月のひとりごと。


今度こそネタバレあります、ご注意を。


レイクライン
IMAG2231
会場の座席にちょっと似ていた





このツアー二回目、といってももちろんドキドキする。
今回の席は一階のヒロオ側の端で、表情が肉眼で見える距離ではあったけど、段差があるわけでもないので見えるのは基本上半身。
今回前のほうに背の高い人も比較的多くて、そういうのもあるのか、思ったより視界が悪い。
ヒロオに隠れてよっちがかなり見えない。
そうなんよね~、前に行くとこうやって誰かかぶったり、近すぎて視野が狭くなったり、なんせ顔が見えちゃうと顔ばっか見てしまったりするんよね~。
とはいっても表情が見えるのはやっぱりうれしいことだし、大体なにもかも手に入れるっていうのは難しいことなのだ。
始まる時のお客さんのわあー!という雰囲気がよくてうれしくなった。

あ、神戸と同じ衣装だ、赤いパイピング。
昔は行く回数が少ないのもあって、なるべく違うのが見たい!聴きたい!みたいな気持ちが強かったけど、そういうのがずいぶん薄まった。
前に比べたらたくさん行けるからというのはあるけど、もしそうじゃなくなっても、もうそういうことは思わなくなってるんじゃないかと思う。(たぶん)
なんのきっかけだったかわからないけど、勝手に期待して勝手にしょんぼりしたり、他の場所と比べるのはよくないな~って今は思えるようになった。
ライブのことに関しては、変わったことを期待しないようにしている。
なんていえばいいのか、行けないライブの時もあんまり心をそこに必要以上に持って行かないようにして、人を羨まないようにもできるようになったし、人の感想に心をあまり惑わされなくなったというか・・。
昔はね、頭ではわかってても、自分のとこより楽しそうなのを見るとつらかったりしたのよ、いいなあいいなあってね、どうしようもないのにね。

変わったことがあってもなくても、一回一回がスペシャルだと思う、自分が観れたものがスペシャル。
そりゃなにかあったらそのラッキーを喜ぶし、他のところで誰かが楽しそうだったりうれしそうだったらよかったね!って思うよ!



01 マディウォーター
やっぱりグワーッと血が上るらしくて、記憶が・・
いや~だってかっこいいし。
あ、リミックスがどのくらいリミックスなのか次こそは聴きたいとか思っていたはずなのに、すっかり忘れていた。次行く時もきっと忘れるんでしょうね・・そんな気しかしないね・・

ああ、一曲目からヒロオが激しくベンベンやってて圧倒されたんだった。
ほら今回ヒロオ側だったでしょ、だからなんていうか、近いとなおさら感じる圧。
体が大きいというのももちろんあるんだろうけど、それだけじゃないんだろうな~、ここぞという時の体の揺れとか、存在感がすごいのよ、ベイビーボーイ私はここにいるよっていうさ~。
知ってる!ヒロオそこにいるの、テルマ知ってる!(だれだよ)



02 砂漠に赤い花
これ何回聴いても好きなんだわ私は・・
やばい、二曲目で思ったけど、私一か月前に行ったとは思えんくらい新鮮に聴けている。
年々やばいとは思っていたけど、脳みそのシワがどんどん薄~くなってるんだと思う、顔のシワはたぶん増えてるというのに!(見ないようにしている)
ここにいるのはある意味生まれ変わった私です!毎回初めての気分って最高じゃないか!ただバカなだけとか言っちゃダメ!
いっや~~かっこいいいい~~~~
ああ終わった、もう一回やって!



03 I'm a Dreamer
前はここでクールダウン(他のより聴き慣れてるから)とか言ったけど、この日ね、アルバムの曲だけを聴きながら来たのよ。
三時間運転してる間に41分のアルバム、さて何回繰り返したでしょう・・四回以上連続よ、着く頃にはさすがにちょっと違うの聴きたくなった。
なのでもう、どれ聴いても差がないかんじになったのです!どうだ!

これ、ライブで聴くの楽しいねえ。
演奏するのも楽しい曲なんじゃないかな~と思った。
なーんもわからんけどさ、なんとなく息が合ってないとダメな気がするじゃん、他のもそうなんだろうけどさ~。





昨日からこっちに来てて、米子にライブを観に行ってきた、とせっちゃん。
ストリートスライダーズの、ハリーさんと土屋公平さんがやってたJOY-POPS(っていうユニットでおふたりが今ツアーをやってるんだって)を観に行った、と。


インスタの貼り付け方忘れちゃった・・まいっか

ハリーさんの真似らしい、右手の人差し指を立てて上にゆっくり上げるポーズ。
その上げた腕はぴーんとはしないかんじ、そのポーズがせっちゃんはとても気に入ったようでこの日何回も、ことあるごとにやっていた。
なーんであれかっこいいんだろうな~こうやるだけなのに、みたいなことを言っていた。
そうね~、せっちゃんがやるとかわいくなっちゃう。

話す声が結構低くてちょっとかすれ気味、あなたさては昨日飲み過ぎましたね?
いいライブを観て、いいお酒を飲んで?
という想像をした。
そういえば、この日の前の日のラジオが生電話出演だったけど、電話のせいかちょっと鼻声に聞こえたんだった。
移動疲れかな、寝起きだったのかな~?とか思ったけど・・
あれ、そういえば最近話す声が低いって感じることが多い気がする?
でも歌う声は変わらないんだよね~不思議なことに、ちょっとだけ高音つらいかな?ってくらい。

松江と米子はどっちがあれなの、栄えてるの?みたいなことを訊くせっちゃん。
またそんな競わせるようなこと言って。
どっちもいい街ですね、って言っときゃいいじゃないか。
そういうとこある。せっちゃんはそういうとこある。
米子のほうが少しなんとかって言ってたけどなんだったかな、食べるとこのお店が多いって言ったんだったかな、あ~そのへんちゃんと聞いてないわ。
こういうとこある。私はこういうとこある。(なんだよ)
あ、ていうかこれここで話したのかどうかもあやふやだわ、違うとこだったかもね、まあいいや、そんなようなことをどこかで言ったのはたしかよ。

そしてせっちゃんは。
昨日泊まったホテルに温泉がついてて、せっかくだから入ろうかつって入って、そしたらそこが混浴で、22歳の女のコが入ってきて、いっしょに浸かってたら、あらなにか出てますよ、触ってもいいですよ、いいんですか、どうぞ、あ、なんか出ましたね・・
だったらいいな~!
だって。
ちょっと最初びっくりしたよね、いかにも本当にあったことみたいに普通~に話し始めたからさ~!
途中であ~妄想か!ってわかったけど、この人はいきなりなにを話し始めてるんだろう、大丈夫?って思ったよ。

新しいですね!
いきなりのMCでそれが正しいのかどうかはわかりませんが、妄想だから誰も傷つけないし、人となりを知ってもらうにはいいんじゃないだろうか、自己紹介的な・・(どうなん)



04 青空ばかり
涙が出てきた~♪の、ナミダのところがほにゃほにゃになった、たしか。
涙じゃなかったらなにが出てきたんだよう!

ヒロオのコーラスの声はいいなあと思った。
なんていうか、ちょっとかわいい声をしている。気がする。

最後のパパンをやるっていうのをさすがの記憶力の私も思い出した、しかしやるとわかっているからって誰を見ればいいんでしょう。
崩場さんが気持ち早めに立ち上がって、よっちは座ったままだったのは見た。
一応全員を見回す余裕があった。
なんたって今回は前に見たのより、暗くならずに全員見回せるくらいにはちゃんと見えたのよ!
前回の時あまりにもバサッとすぐ暗くなったから、暗くなるのが早すぎて見えません、せめてあと一秒・・!ってアンケートに書いたんだけど(笑)、その後他の公演に行った友だちが「少し余韻があった気がする」って言ってて、おお~って言ってて。
アンケートに書いたのが参考にされたのか、はたまた照明さんのその日の気分なのかはわからないけど、複数公演に行った友だちがふたりとも「今日はよく見えた」って言ってたから、間違いなくこの日はよく見えたのです、ラッキー。



05 エビバディ
はい来た~好き~
と思って聴いていたことしか憶えてない。
そうそう、前の時は顔の表情まで見えてなかったんだけど、この日はなんとか見える距離だったもんだから、なにかっちゃあ、あ~せっちゃん顔綺麗~顔かっこいい~と思っていた。
いろんなことをぐるぐる考えながら聴いてるのに、はぁ、かっこいい・・ってのが間に挟まっている。
もうそれだけで忙しい。
そりゃ聴いてるうちに終わるわ。そりゃしょうがないわ。



06 純愛
ステージの上のみんなが後ろを向くのを見て、あ~そうじゃったそうじゃった、ってなる。
本当にいちいちなる。
ちょっとわたしこんなんでホントに大丈夫かな~と心配になるけど、みんなのグラサン姿を見てニヤニヤしてたら心配になってたことすら忘れたのでもういい。

不倫の歌って、よく考えたら昔からあるよね~。
愛しても愛してもあ~あ~人の妻~♪とかさ~。(ていうかこれすごいね!笑)
悲しげなメロディだとなかなかドロドロするけど、こんなにポップだとねえ、ドラマ観てるみたい。

実際、結婚してたって心は縛れないと思うから、本当の本当に気持ちが移ってしまったらそれはもう仕方ないと思う。
だって、心がここにない人と暮らしたってしんどそうだし。
なので夫にいつかそういう人が現れたら、家は出てってもらうけどローンは払ってもらおうって決めてるんだけど(笑)、音信不通とかになられたら困るな~、でもそこらへんはそういう人ではないと信じている。
とかいうことを言ったら彼が、「え!じゃあオマエに好きな人が出来たらオレもあきらめんにゃいけんのん!」と騒いでいて可笑しかった。
そう、心は縛れない・・
ので、あきらめてライブにいっぱい行かせてくれい。
不倫に比べたらかわいいもんじゃろ、なにしろ絶対に向こうに相手にされん。

最後のマーチンっぽいポーズ。
片手を首だか耳だかにって前書いたけど、口元だったよ!
お~こうじゃったこうじゃった・・



07 deja vu
ああ~ミラーボール。
最初は綺麗な青緑だったけど、途中から色が変わって、本当に水の中から浮かんだレモンを見上げてるみたいに思えてきて、キラキラと散らばる光がサンキャッチャーの光みたいで、あ、サンキャッチャーの光が水の中でもこうやって散らばるのかは知らないけど、ていうかそもそもレモンだと思ったんだったからそんな光が散らばるわけはないけど、なんかこう、ホント夢の中みたい、夢うつつ。
この歌をこんなに気持ちよく聴けるのは、照明の力も大きいな~。



08 始まりのサンセット
今日見た宍道湖。
日の入りがいつだか知らないけど、晴れてたから今日も見えたんだろうな、綺麗なんだろうな~、湖に沈むお日さま。
そういうのを想像しながら聴いた。
うちからは海から出る朝の太陽は見えるけど、沈むのは山のほうなんよね~。
まあ朝も夕方もどっちもが水辺で見えるとこなんてそうそうないか。

声を伸ばすところが気持ちいい。
「きらきらのサンセット」
とかっていう言葉をここにあてるのは、勇気がいる気がする。
ほら、なんかもっと難しい言葉を、かっこいい言葉を置きたくなりそうじゃん。
それをさあ、「きらきら」だよ。
でも、夕陽見てる時の、光がきらきらして綺麗ね~っていうのと、
昔のことはきらきらしてるように感じるのと、
あなたのこれからが、私のこれからが、きらきら輝くものでありますようにっていうのと、
たかがひらがな四文字の言葉でも、いくらでも意味が変わる。
それこそ「空は魔法の色に染まる」夕方の空は、数分のうちにいろんな色に変わるし、違う日にはまた全然違うし、それを見る時の気持ちでも違う色に見える。

そしてタイトルは「始まりのサンセット」なんだよね~。
日は沈むのに、夕暮れはなんかさみしいのに、今日は終わるのに、始まり。
せっちゃんの歌詞は難しい言葉を使わないのがすごい。
それで世界を作るのって、簡単なことじゃないよね~。





弾き語り。
なこともまた忘れていた。
次に行くのは6月末の福山で、一か月空くから私はまた忘れるんでしょう。

ここでなに話してたっけ。
しじみの話とかした?宍道湖とか・・
あ、トータスが行方不明になった話をしたのここじゃなかったかな。
適当です、どっかでそんな話をしたことはたしか。

宍道湖って海みたい、っていうせっちゃんの言葉に、今日見たばかりの風景が思い浮かんだ。
せっちゃんはどこから湖を見たのかな。
だって昨日は米子に行ってたんでしょ、あれかな、ホテルが湖の近くの眺めがいいとことかなのかな~。
移動手段やら泊まるとこやら、そういうのがちっともわからないので想像すらまともにできない。
でもそのくらいでいいのだ。
大体のイメージで生きていくのだ。(なんの宣言だ)

で、せっちゃんの話は。
宍道湖はしじみが有名なんでしょ、でも、そんなにここのだからってそう違いはない、なにかで出てきたけど普通だった、みたいなことを大筋で言っていた。
まあ、ここだからめちゃめちゃ美味しい!ってものって限られてるよね、全国各地に絶対あるわけでもないよね。
「トータスとラインしてたら」
ホントにラインばっかしてんだなあ。
業界内のツイッターみたいなもんになってるんだろうか。
私はツイッター見るだけでじゅうぶんスマホ見てばっかりになる状態なので、ラインは連絡手段でしか使ってなくてタイムラインとか見たことないけど、あれをまめに更新する人がいてそれ見てたらツイッターに近いもんがあるよね?
そうじゃなくてもたくさんお友だちがいて、グループがあって・・だときっと、それだけで結構な情報量だろう。
こんな時間まで起きてるのか~とか、こういうゴハンが好きなんだ~とか、知ってた人の今まで知らなかった面が見えてきたりするの、楽しいだろうな~。
私はツイッターで知らない人たちのそういうのを先に見ておもしろかったもんだから、リア友のそういうのはいいやってなっちゃったけど、逆だったらどうだったかな。
リア友がそんなに多くないとか、たま~に会うくらいでちょうどいいとか、あ~これは私に問題があるのか?すぐいやになってそう・・

トータスが昔松江に来た時に宍道湖を見ながらパン食べてたら、船に乗ってみるか?っておじさんに話しかけられて、軽い気持ちで乗せてもらったら湖をしっかり一周するもんだから、集合時間に間に合わなくて、今みたいに携帯とかない時代だったから連絡もできなくて大騒ぎになった、っていう、そんなかんじの話。
トータスもなんでそんなとこでパン食べてたんだろうね?とせっちゃん。
ラインでそれも聞いといてよ。



09 Good Night Story
この日はそんなに切なく感じなかった。
けどそれは、弾いてるせっちゃんがそうだったのか、受け取る私がそうだったのか、他の人にはどう届いたのか。

この日もやっぱりおんなじとこの、音が増えるとこで足を組んだねえ!
と思ってたけど、足でスイッチ踏んでから音を出すから、だからそのタイミングらしい。
友だちにそう言われて、ああ~なるほど~と思うくらいに私は鈍い。
もうそこはあきらめよう、いつもいろんなとこに思考がトリップしてしまって、なにを見てんだか聴いてんだか・・そのようにしか聴けないけれど、それでもいい、いいんだよ・・あ、これは次の歌の歌詞だわ・・



10 世界中の海の水

「骨が砕けそうに悲しくて」ってことを考えながら聴いていた。
そんなに、そこまで、骨が砕けそうってまで悲しいことってない気がする。
しかも恋で。
誰か大事な人が亡くなったとかそういうのならまだわかるけど、恋で。
ないわ~。
せっちゃんにはあったの?そんなにまで悲しかった恋が。
あれかな、私に学生の時の片想いくらいしか恋の経験がないからなのかな、そこでさっさとダンナさんと出会ったから、大人になってからの恋を知らないから?
だって、そんな想いをしたことない人にはそんなワードが浮かばないんじゃないだろうか。
まず私には浮かばない。いっしょにするなという話だけど。

歌詞に全部が全部本当のことを書くわけないのは当たり前だけど、そういう気持ちになったことがあったとして、きっと最近ではないじゃん?知らんけど。
いやもしかして、実は最近そういうつらい恋をしたことがあったのかもしれんけど、まあ普通に想像するには、道ならぬ恋をしたり離婚とかしてなければ家庭がある50代の男の人なわけだから、昔のことを思い出してなのかな~って思うじゃん?
それなのになんていうか、ちょっと恥ずかしくなるような直球さっていうか。
若い時の恋の気持ちを、それを今歌詞として出せるのがすごいと思う。

設定は映画みたいっていうか、なにかのお話を観てるみたいだけど、気持ちのところってなんか自分が出るんじゃないかなあ。
「この火は消せない」ってね、心の中にはそんなに熱い想いを持つ人なんだろうなあ、というのを思ってしまう。
もういないってわかってる人の家までつい車を走らせて行ってしまう、未練がましい気持ち。
もう違う人が住んでる人の家の窓を見てるんだよ~、骨が砕けそうに悲しい(まだ言う)んだよ~。

ライブが終わってその話をしていたら友だちが、「そんなに別れが悲しくてつらいくらい好きなら(たとえ)誰かのもんでもなんでも、どうにでもしていっしょになればいいじゃん!」って言っててかわいかった。
そうよそうよ!結局終わらせといてなによ!←誰よ





せっちゃんによるメンバー紹介。
お客さんはみんな座ったままだった。
いいのかしら、ステージの上の人が立ってるっていうのに。
でもまあここはお言葉に甘えて。(なにも言われてない)

真壁くん
ギタリスト界の宮崎あおい。
今回の衣装はおもちゃの兵隊をイメージ。GSっぽくなってしまった。
真壁くんはサングラスかけたらマイケルっぽい。(そうか?)

「島根は来たことあるの?」「いや、マスダで・・」
という会話、何だろうと思っていたら、風果てツアーの時は島根の益田ってとこでライブがあったらしい。
あ~そういうことか。
広島の上の県なのに、案外地名や位置関係なんかを知らないことはちょっと恥ずかしい。
そうよね~、自分の住んでる地方のくらい、中四国・・せめて西日本くらいまでのそういうのくらい知っときたいよね、行く行かないじゃなくて、知識としてねえ。

崩場さん
崩場くんはゴハン食べに行ったんだよね、と崩場さんのほうを見ながら。
崩場さんに喋ってもらったらいいのに、崩場さんが喋ろうとしないせいなのか、せっちゃんが喋りたいのか、どっちかはわからないけど、経験した本人がいるのに、その話を聞いたせっちゃんがずっと喋ってるのがおもしろかった。
イタリアンのお店で食べたけど、ピザだけ美味しかった、で、そのあとお寿司を食べに行った。
寿司・・流行ってるの?みんなそんなにお寿司好きなの?
そしたら醤油がない店で、とかなんとか。なんだったっけ。
で、店の前で通りすがりのおばちゃんふたりに、ここの大将は危ないって言われた。
きっとそのふたりは実は大将と昔なんかあったんでしょうね、奥のほうでね、女体盛りとか、そこはしじみがうんぬんかんぬん。

妄想はいいんですけど、女体盛りってワードはいやですねえ、なにしろ食材がまずそうで。
そういう問題ではないのか。
でも食べ物をまずく食べるのは気にいらん。
だって!女体だろうが男体だろうが、体温くらいの温度で食べておいしい食べ物ってなんかある~?
盛らなくてもおいしくいただきたいわよね~ってなんの話だ。



よっち
カースケさんの息子でうんぬん。
やっぱりお客さんはへ~!
そして元カノも紹介。
もちろんお客さん、へ~!
こうして全国各地でよっちと元カノを紹介して回ってるのね。
ただ、「もう今は結婚してるので、こういうのもホントはあれなんだけど、」
みたいな言葉が最初に付いていたので、せっちゃんも少しは成長している。←言い方
まあ、この話をしないとしのぶモノマネはできないしね~、って無理にモノマネせんでも他に話はないんかいな。
今回はそのモノマネをよっちがしていた。
公演をしのぶさんが観に来てくれたんだよね~みたいな話から、
「よっちまでかっこよく見えちゃった」
モノマネはせっちゃんのほうがうまかった。
まあ、元カノの母のマネがうまくてもどうかって話よね。

しかしそれを言ってる彼の顔は私には見えなかった。
ウッドベースによっかかって立ってる人で丸かぶりなのだった。
そうよね、私たちは座らせてもらってるけど、なにもせず立っとくのって結構しんどいよね~、そりゃ寄っかかりもするわ。
でもさ~演奏中はいいんだけどさ~この時間だけ、ちょっとだけ気にしてくれたらうれしいですヒロオさん。
あ、よっちの感想じゃなくてヒロオへのクレームに・・笑



ヒロオ
せごどん、と今回は言われていた。

山口メンバー、お酒は好きですか?若いコは好きですか?みたいなイジり。
もうワイドショーは他の話題でもちきりで(この頃はたぶんラグビーざんまいだった)、だいぶその騒動は落ち着いていたから、会場にタイムラグがあった気がした、ん?山口?ああ~、みたいな。
もう違う話にしなよ~。
その話って、芸能ニュースではなくて被害者がいる事件なんだし、アルコール依存も笑える話じゃないし、イジるネタにしてほしくないな~と私は思う。
「僕は他人」って歌を作ったのはいったい誰なのさ、噂が好きですべて他人事、の呑気な他人。
事件でも芸能ニュースでも、そういう話をここでしなくても・・と前から思ってるので、やっぱりそこで笑う気にはなれない。
とはいえそれは私がそう思うだけだし、ステージの上でせっちゃんがなにを言おうとせっちゃんの自由だから、私にできることといえば思いきり仏頂面か無表情で聞くくらいです、チベットスナギツネの顔して見てやる。

こないだね、息子が大好きなシンガーのライブに付き添いで行ってね。
彼女の歌声は伸びやかで、ホント歌が上手で私も好きだから、いい時間を過ごしたんだけど。
ずっと立ちっぱなしだったわけです、そのライブの間。
大好きな人のライブでずっと立ちっぱなしってのは全然苦じゃないのよ、まあしんどいはしんどいけど気持ちの力が出るもん、どんな話をしようがずっと見てたいし。
それがね、そこまでじゃない人の、歌はいいけど話を聞くのって結構しんどい。
おもしろい話だったらいいけど、そうでもない話をじーっと立って聞いてるの、わりとしんどい。
いや、普通の話なんだよ、広島はお好み焼きの他になにがオススメですか?とかっていう。
でもまああんまり話すこと決めてない上に、うまくまとめる力がないからグダグダなのね。
いいんだよ、彼女は歌うことが仕事で、喋ることが仕事じゃないし。
そんなに爆笑をかっさらうMCができるわけないし、しなくていいのよ。
でもね、聞いてるうちに疲れてきた私の中のヤカラが騒ぎ出すわけよ、孤狼の血が噴き出すんですよ、ほおね、あんたぁそがいに喋ることないんね、なに喋るか決めとらんのじゃろ、はあうちは疲れとんよ、お喋りはもうええ、ええけんはよう歌いんさいや~!
あーん怖かったぁ(コロッ)←新喜劇か(ってこれは西日本の人にしか伝わらんのだろうか)

んで、はたと気づいたわけです。
ああ、なんの話でも楽しく聞けるくらいの、どこの会場でなんの話したかまで気になるようなファン以外の、こういう人も会場には結構いるんだろうなあ。
そういう人にはMCの印象って、その人を好きになるかどうかってところに案外影響するかもしれない。
なにが言いたいかって、MCっていうかね、演奏以外の部分もバカにできんよってことです。
現にせっちゃんの曲中と曲後のギャップにやられる人が後を絶たんわけだし。
下ネタがきらいな人はね、そこはもうあきらめてもらって。
だって彼はせっちゃんだから、下ネタ言わないと息できないから・・知らんけど。


そうそう、ヒロオは若いコが好きか?の問いに、「23歳くらい(が好き)」みたいなことを言っていた。
のか言わされていたのか。
おめえあたしと同い年だろ~!
まあそんなこと言ったらさっきせっちゃんの妄想に出てきたのは22歳だったわけだけども、キミたち自分はいったい何歳の設定なのかね。
好きになった人が22、3歳だった、ってのはわかるけど、最初からそんな若いコばっかり好きってのだったらちょっと引くわ~。
まあ未成年が好きって言ってるわけじゃないからね、好みの話だから別にいいんだけどさ。
うちの娘は21で、自分と同い年のヒロオが娘さんと結婚させてくださいつって来たらやだな~、なんて考えた。
まあ、今どきないことではないだろうし、ふたりが本気だったらいいんだけどさ~、リアルに考えるとなかなかね、ひと悶着ありそうよね~。
しかし経済力で考えると売れっ子だそうだし、ヒロオさん娘をよろしく、と言いたい気もする。(おい)



マニピュレーターの大川さん
方言の手ぬぐいを腰に巻いて登場・・したみたいだったけど、それこそこっちからは端の大きいスピーカーかなんかで最初全然見えなくて、前に出てきてくれたのでやっと見えた。
え?大川さんって手ぬぐいだけ巻いて腰に巻いて出るとか、変態なの?
と思ったらちゃんと短パン?ボトムの裾をまくっていた?を穿いていた。当たり前だ。
せっちゃんがその手ぬぐいを受け取って、ブツブツとしばらく読んでいた。
けど、たどたどしいし、声は小さいし、言葉はわからないし、でなに言ってんだかちっともわからなかった。
いや、ここの席はわりとMCの声が聞き取りづらかったんだよ、なのでなおさら。
読んだ最後に、なんじゃそりゃ!だか、なんだそりゃ!だか言っていた。
自分が勝手に読んどいて。


あとで友だちと、どの音が大川さんが出してる音なんだろうね、みたいな話をした。
みんなの仕事がプロすぎて、わかりやすい楽器のもの以外の音は、正直どれが誰のなんの音だか。
マニピュレーターさんが出してるのはこれですよ~みたいなのを教えてほしい、これDVDとかになるんかね、なるんならそういうのを特典に付けてほしいよね、って。
しかしその前にそういうのが今回ちゃんと出るのかな。
25周年ツアーのをきっと出すんだろうし、ここ十年くらいのツアーはほぼDVD出てるっていってもいつだかの弾き語りは出なかったし・・
WOWOWでやってくれるっていうから全然観れないってことはないにしても、テレビだと絶対カットする曲が出てしまうのがつらい。
本当は、毎回観れるってだけでも贅沢なことなんだけどさ、せっちゃんがそんだけ人気を保ってくれてるおかげだと思うからさ、感謝してるのよ、めちゃめちゃ感謝してるんだよ・・お願いしますよ~売ってね~!その上で、なんかそういう、各々の仕事ぶりがわかるオマケをプリーズ!



11 黒塗りのセダン
ニャーニャー言うタイムはそんなに長くなかった。
フギャ~~!だか、シャ~~~!だったか、そんなのをせっちゃんが言った。それすらあやふやかい!
はあああ~~~好き!
ああ、これも砂漠といっしょで、きゃーって思ってる間に終わっているやつだ、てことはこの曲大好きなんだな私!



12 12時55分
ここでも、「できれば僕が最初の男になりたかったな」ってのが出てきて、ほら出たって思う。
「風の果てまで」に入ってる「恋」でも、彼女の過去を気にしてグジグジしていたし、どうやらせっちゃんにはわりとそういうとこがある気がする。知らんけど。←知らんけどって書いとけばいいと思って
気にしたってしょうがないのにねえ、過去ありきの今でしょうに。
そこはともかく、これもなんか50代の書く歌詞とは思えないかわいさなんよね~。
せっちゃんの頭の中はどうなってるんだろうか。

それにしても、楽しくて好き!
ハープ吹いて、そうじゃないところはマイクに向かって、またハープ吹いて、ってヒロオが忙しそうにするのを見た。
なにかとヒロオばっかり見てる気がするけど、目に入るのよとにかく!



13 行き先は未来
イントロでロックンロール!って何度か言って。

ひとりひとりのソロの見せ場のあとに、どんどんリズムが早くなっていった。
見たらせっちゃんが早いハンドクラップ!えー!わー!
なんだこれは・・!
こないだ、聴いたことある歌来たからここで休憩とか言った気がするわ私、ごめん、ごめんよ~、休憩してるひまがない!

おもしろく変わっていて、すごく楽しかった。
でももしかしたら、元の歌が好きな人からしたら、もしかしたら余計なことかもしれない、アレンジには好みもあるだろうし。
でも万人が喜ぶものっていうのはないだろうから、せっちゃんたちが楽しいのがいちばんいい。

私は前より回数行けるようになって、土地柄、会場、集まったお客さん、席の場所、自分の体調やら気持ち、演者の体調やら気持ち、もう本当にいろんな要素がからまって、どれひとつも同じではないんだな~ってことをさらに感じるようになった。
誰かにはあんまり印象に残らないものだとしても、私にはめちゃくちゃ残るものかもしれない。

何回か少し見届けることができるようになって、忘れそうになっていたし、みんな言ってるからちょっと言いたくなるっていうのもあって、進化してた!ってつい言いがちで、今まで言ってたと思うけど、だったらその前のはどうなるのっていうことは思う。
風果ての時だったかな、前にせっちゃんが言ってた気がする。最初に比べたらずいぶんよくなった、みたいなこと。
やってる本人たちがよりよいものを求めるのは当たり前で、だから振り返ったらそう思うかもしれないけど。
前のだってその時の最高だったと思うし。
本人たちの最高と、受け取った私の最高がいっしょかどうかだってわからないし。

地元のだけに一回行けて、それだけを楽しみにして、行ったのをいつまでも大事に反芻して・・っていうその頃の自分は、そういう進化みたいなことを聞くと結構さみしい気持ちになってたのを思い出す。
そういうのを忘れたらいけないと思う。

だから、できれば進化ってよりは変化ってこれからはなるべく言いたいな~と思うけど、こういう風に変わったそれが、映像だったり音源で聴けるのはすごくうれしいことだ!
WOWOWで山梨公演の映像が放送されるっていうのめちゃめちゃ楽しみ、これも観れますように。



14 Good Luck Baby
あ~楽しいのが続く続く!
「宍道湖にはしじみ」
あーここご当地のなにか言うとこだった、あっぶな~聞き逃すとこじゃった!
あんだけしじみの話を聞いてたからか、すんなり耳に入ってきた。



15 問題ない ダンシング・ヒーロー
決まったフリがないところはどうしてたんだっけ、とこないだのライブが終わってから考えていたけど全然思い出せなくて、まあ興奮状態だったもんね~、見てるようで見れてないのかなんなのか、見た!踊ってた!っていうインパクトしか残ってないっていうか。
前回せっちゃんしか見えてなかった視界が少しは広がって、今回は少しは全体も見えた。
フリがないところは、手を腰の辺りで軽く左右に振っていた。
その時のヒロオはドリフのババンババンバンに見えた。

全体的に見たら、せっちゃんがいちばん踊りが上手だった!え!?(ゴシゴシ)
いやホントに。親バカじゃなくて・・いや親じゃねえや、これなにバカ?
みんなもちゃんとやってるんだけど、なんでだろう。
スタイルがいいから?やる気?なに?
あ~もっとひとりひとりしっかり見たい~けどいっしょに踊りたい~
というのでやっぱり忙しかった。



16 オモチャの国
バブルヘッド?首振り人形、がまた発売されるじゃないですか、ベストの初回盤の。
人形付いたら五千円もアップするアコギなあれです、オマケでアコギ付いてるあれ。←言い方

「大丈夫僕は人形 痛くも痒くもないよ」
ってとこでそれがパッと浮かんでしまったもんですから。
ああ~やばい、あの人形が大量生産されるんだ、あの後ろのダクトの中を、今まさにあの人形が・・首振りながら・・
「大丈夫僕は人形 死んだフリは得意なんだ」
こ~わ~い~~!
「生きてるフリも得意なんだ」
ひ~~~~!

とかいう想像をしてしまったために、文春読むおばさんどころではなかったけど、社会に怒ってる歌ってことも考えてるひまはなかった。
けど、それは別にライブ中に考えんでもいいわ、それどころじゃないんじゃ~!
それをいうならまず人形のことを考えている場合じゃないような気がします。



17 いたいけな秋
ヒロオががっつり歌うとことか、ヒロオのマイクもせっちゃんくらいいいかんじにしてあげればいいのに、と思った。
ちょこちょこ顔が怖いことになるのも、マイクの声があんまり大きくないから必死なんじゃないか説が友だちとの会話で出ておもしろかった。
いや、真剣な顔なんよねきっとあれは。

もうひとつのほうを聴けてないのでそっちが聴きたい気持ちもあるけど、このバージョンのいたいけも残したいし、山梨はどっちだったんだろうか・・調べるのがめんどくさいので調べてないけど。
私やっぱりこれ好きなんだな~、何回聴いてもイントロでうれしくなるもん。



18 僕の踵はなかなか減らない
ウッ!が好きで好きでウヒヒ~!

ここでせっちゃんは聴いたことがあるなにかのフレーズをトランペットで吹いてたんだけど、なんだったか・・
今となっては正解を教えられても、ああ~!となりそうにないのでいいんだけど、ジャズっぽいやつ。
そのジャズっぽいかんじはおお~ってなったし、とてもいいと思ったけど、さっきのいたいけの時も最後にみんなで世界に入り込むタイムがあったので、そういうのはどっちかにしぼったほうがいいかもな~と思った。
いや、そういう延々やってみんなが陶酔してるのを観るの、私も好きなんだよ?
風果ての時の青い光とか全然ずーっと観れたし。
でもなんか流れ的に、盛り上がった汗がちょっと引いちゃうっていうかさ~。
友だちは、ここがすごくよかった!と言っていたので、ホント同じものを観ても感じることってそれぞれ違うね。
違っていいのだ、全部が全部同じなわけはないのだ。
でもなぜか、友だちとかの自分が好きな人とはなるべく好きなとこが一致したい気持ちってあるよね、あれなんなんだろうねぇ。
だから喋ってて、おおう違ったね、なんかごめんよ~ってなった。
なんだろうな~、私は勢いでドドッといってほしかったんだろうな、たたみかけられたいような、そういう気分だったんだろうな~。



19 I Love Me
照明がパッパ切り替わるのはここでしたか。
かっこいい~!前に見た時の緑の静止画が脳裏に残ってるけど、この日は緑ではなかった。
照明も日によって違ったり変えたりしてるんだろうな、ライブもホント一期一会ね!

20 虹
七色の光、虹だ虹だ~!

21 月光
じーん。

やっぱりこの辺振りきってて記憶がないや~。
まあ、ただ単にお脳の容量不足という気もする。





アンコール
あ~みんな黒いTシャツだ~、スペーシーな文字のやつ。
と思ったら、崩場さんだけ違うタイプの黒のだった。なんでよ。

22 WONDERFUL FISH
これができた時に見た夢の話、回を重ねてぎゅっとコンパクトにすらすら説明できるようになっていた。
豪華客船の丸い小窓から金のイルカが大量にぶわ~っと泳いでいるのが見えて・・っていうのは絵本みたい。
話はすらすらだったのに、ごうきゃきゃくせんって軽く噛んだのはとてもかわいかった。

そのたくさんの金のイルカを想像しながら聴いていた。
綺麗なんだろうなぁ。
夢がこんな歌になるのすごいねぇ、私もそんな絵本みたいな夢見てみたい。
見たからってそれを歌にもなににもできないけどさ~。
もしもピアノが弾けたならを歌いたくなるわ・・
心はいつでも半開きよ、ああ~切ない。

あれ、なんの話してるんだ、
ワンダフルフィッシュが素敵で素晴らしかった話、いつまでも君と泳ぎたかった話!



23 歩いて帰ろう
花道に来た来た!あ~近い~!
今までクアトロとかでもっと近くで観たこともあるのに、こういうホールで、遠くにいた人が急に近くに来ると、うわ~生きてる~!本物~!みたいな気持ちになる不思議。
足ほっそ~!せっちゃーん!わー!(語彙の消滅)



24 ずっと好きだった
やっぱりヒロオのコーラスの顔は怖い。
ずっと好きだったんだぜ~の顔がそれでいいのか、本当に好きなのか、親の仇にでも告白しとるんか。
ごめんなさい、お友だちでいましょうって言いたくなるわ・・いや私に好きって言ってるんじゃないのはわかっとるよ、23歳じゃねーしな!いやでもこの歌でいえば同級生設定だし。
だからって私じゃないのはわかってるけど、でもごめんヒロオお友だちでいましょう←勝手に振るな、そもそも友だちでもない

せっちゃんが真壁くんと向き合って弾いていた。





 

〈セトリ〉
01 マディウォーター
02 砂漠に赤い花
03 I'm a Dreamer
04 青空ばかり
05 エビバディ
06 純愛
07 deja vu
08 始まりのサンセット
09 Good Night Story
10 世界中の海の水
11 黒塗りのセダン
12 12時55分
13 行き先は未来
14 Good Luck Baby
15 問題ない ダンシング・ヒーロー
16 オモチャの国
17 いたいけな秋
18 僕の踵はなかなか減らない
19 I Love Me
20 虹
21 月光

アンコール
22 WONDERFUL FISH
23 歩いて帰ろう
24 ずっと好きだった










ライブ前のデートも、ライブも、そのあとのゴハンも、さらにそのあとに会えたお友だちとの深夜のおしゃべりも(お泊りならでは!)、ぜーんぶひっくるめてすごく濃い一日だった。
だからちょっと記憶が分散してしまってるけど、あ~楽しかったなあ、47公演あるツアーの中のひとつだけど、私には思い出深いひとつ!おわり!









 
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ネタバレあります。
その前に私が行ったとこの、ライブに関係ない話もだいぶあります。

適当に読み飛ばして~。
そしてレポの期待はしないで~。
ってそんな期待してる人はいないか。
いつの話だよってかんじだし。
タイトルこそツアー名だけど、私のはホント日記だからね!
ブログ名も月のひとりごとじゃなくて、月の日記にすればいいんだ・・え~なんかださい~


と、思ったんだけど、あんまりにも長いので分けたよ!
なので、①にはネタバレありません。


2018年5月26日(土)、島根県民会館大ホール。
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これは松江城

開場間近に撮ったツアトラ
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トラックと私イエー♪ みたいな人が途切れなくってさ~しょうがないのでうしろから
あ、いつだかのテレビで、撮った写真に写ってるものを消せるアプリってのがあるっていうのを見たから今度それを試してみたい!ホントにそんなにうまくいくのかな?



あれ、島根?
って思うでしょ、行って隣県でおなじみ(?)の私なのに。
福山が6月、山口・広島・香川が7月(といっても山口は下関で、どっちかといえば九州行くようなかんじだし短い間に三回はちょっと、ってことで行くのは広島と香川に)、あと他に近県で行けそうなとこっていうと、5月の岡山かな?と思ってたんだけど。

私に会いたいって言ってくれるなかなか会えない場所にいる友だちがいて、彼女が行けそうなのは週末で、週末で私が行ける近場・・っていうので岡山じゃなくて島根に。
調べたら、うちからだと車で岡山行くのも島根行くのも時間はほとんど変わらなかったのだ。
冬だと雪が怖いけど、その心配はないし。

本当は場所的にとか予定的にとか、たぶんそこじゃない公演のほうが彼女からすると行きやすかったんだと思うけど、あなたはどこに行くの?って訊いてくれて、それで会えるとこの公演にしようって思ってくれるなんて、素直にうれしいじゃないですか。
だって、いちばんの目的はせっちゃんなんだからそんなの自分の都合で決めたらよくて、それでもし会えたら、行くとこがかぶったら会いたいね!ってのが普通でしょ。
でもどうせならって私に合わせて決めてくれたのだ、せっちゃんと私に会いに来てくれるんだよ~(並べるな)、そんなのやっぱりうれしい。
行ったことないとこは緊張するけど、がんばって行くよ!

めったに会えない人と会う時ってお茶するだけでもじゅうぶんあっという間に過ぎるけど、せっかく来ないようなところに行くんだしなあ。
土曜日だからライブ始まるのが早いでしょ、近場でどっかいいとこ・・。

というので見つけたのがここ
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しんじ湖温泉駅から出る一畑電車っていう小さなかわいいのに乗って
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フォーゲルパーク駅で降りたら本当にすぐそこだった

そこへ行くための切符を改札で出したら、駅員さんがフォーゲルパークに行くんですか?だったら入場料込みの切符がありますよ、って。
差額を払って替えてもらう。
もう電車が来てるから焦る私たちに、まだ行きませんから大丈夫ですよ、って。
電車なのに、もう時間来てるのに、いいんだろうか・・
親切な駅員さんに、乗客を待ってくれる電車。

IMAG2201~01
いいとこだね~松江!
土日には県庁や市役所なんかの駐車場を無料解放する、おもてなし駐車場というのがあるのも親切だし、観光に力を入れてるな~と随所で感じられるのがすばらしいと思った。
広島に足りんものはこれだわ~。

それにしても電車の時間ってどうなってるんだろう、少々遅れてもみんな文句言わないのかな?
地元の人もよく利用している電車みたいで、自転車ごと乗ってる人もいておもしろかった。

この電車はそのまま乗ってたら出雲大社まで行くらしいけど、途中のほとんどの駅が無人駅で、電車の中の駅員さんに切符を見せて降りるシステムになっていた。
バスみたいに整理券があるんだよ~電車なのに!
宍道湖沿いを走るから湖がよく見えて、そうそう、宍道湖は運転して来てる時から見えて、その大きさにひとりできゃあきゃあ言いながら来たのだった。
穏やかな湖は、うちから見える海みたい。
なんなら目の前にすぐ島がある、うちから見えるのよりも、こっちのほうが向こう岸が遠くて海っぽい。
ここに映る夕陽はそりゃあさぞかし綺麗だろうな~、ライブ中だから見れないけど・・

ヨットやカヌー、スワンボートみたいなのが見えた。
おお~そういうのは湖っぽい。
いや、ヨットやカヌーは海でもするだろうけど、スワンボートは海じゃ無理じゃん?


そうそう話は戻って、そのフォーゲルパークなんだけど。
場所がちょうどいいな~と思っただけで、実はあんまり中身をちゃんと細かくチェックしてなかったのよ。(出た、適当)
花が綺麗で、ペンギンがいるらしい。
いやほら、基本的に彼女と話すのがメインなもんだから、ついでにどっか行けたらよくて。
ちょっと電車乗って綺麗な花見て、ちょうどいいって。
そしたらさ~、想像してたのよりだいぶ楽しかったよ、はしゃいでしまった。

いきなりのめちゃめちゃ長い動く歩道
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これが本当に長ーいの!傾斜も結構すごくて

展望台
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右見ても
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左見ても
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宍道湖!
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こうやってね、一望できるの!写真一枚には納まらない・・

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そして上れば下るわけです

え、やばい・・こんなに上まで来たら、下まで行くの大変なんじゃ・・
電車が一時間に一本くらいだから時間に制限があって、これはミスったかな~と思ったんだけど、案外そんなに下るの大変でもなかったし時間もかからなかった。
私ねえ、山登りとか遠足とかあんまり得意じゃなくて。
なにが楽しくてそんなしんどい思いをして山に登らんといけんのか、って思うタイプなんですけど、そんな私でも楽しくて、すごくよかったよ~!

途中途中で鳥のコーナーがあってね。
って鳥のコーナーってなによ。

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こんなかんじで鳥が普通にその辺歩いてたりすんの!

全然撮ってないんだけど、珍しいのやら綺麗なのやらかわいいのやら、いろんな種類の鳥を見た。
時間の都合が合えば、鷹やらフクロウのショーやらペンギンの散歩やら、変わったものも見れる。←見てない
園内のお蕎麦屋さん(これが期待してなかったのにおいしかったし)でゴハン食べて、下に戻ってきたら案外時間が余って、お茶する余裕まであった。
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撮る前に食べてしまった笑 箸袋がかわいい

こんな時間あるならもうちょっとゆっくり見ればよかったね。
ちゃんと随所にトイレや授乳室やら、設備は行き届いているし、全部屋根あるから雨でも困るところもないし、人も多くなくてゆっくり見られて、これは穴場だ。

詳しくはこちらを
https://www.ichibata.co.jp/vogelpark/

子が小さい時にこういうところに来たらよかったな。
でもあの頃には、そんな気持ちの余裕もお金の余裕もなかったんだったわ・・。
まあねまあね、そんな時期があって今がありますね。
うちの子たち結構大人になったけど、今でも連れてったら喜ぶ気もする。

そうそう、私は急にこの日泊まれることになって、前日に駅前のホテルを取った。
前日じゃなければ半額くらいで泊まれるとこもあったのに・・いや仕方がない、普段ケチケチとチマチマと暮らしているのはこういう時のためじゃい!
と思ったら、余っとるauポイントで払えば?これ使いんさい、と彼が言う。
どしたん優しい・・泊まれば?っていうのも今までなら絶対なかったのに、あんた浮気でもしとるん・・(こら)
なんでもいい、その調子で優しくしてくれ・・(おい)

いや、ね、どうせ友だちといっぱい喋って帰ってくるんだったら家に着くのは真夜中か下手したら朝方だろうしもう泊まれば?って。
そんな夜遅くに長く運転するのも心配してくれたみたい。
自分も直前に岡山への出張があって、三時間の運転って地味に疲れるよね~と漏らしていたのでそういうのもあるのかも。
あ、あとこないだの神戸で幸せ幸せ連呼して帰ってきたのもよかったのかも。
理由はいっこじゃないと思うけど、昔地元のライブひとつ行くにもゴキゲンが悪くなっていたのから考えると今はもう天国のようです・・牛歩で、蝸牛の歩みで、雨垂れが石を穿つように?
じわじわとここまで来たよー!しみじみ。しじみ。

なんの話でしたっけ。
そういうわけで、しんじ湖温泉駅から松江駅前のホテルに行って荷物置いてそれから会場に・・という移動をして、普通のバスにもレイクラインっていうかわいいバスにも乗って、会場に着いたのは開場時間に近かったわけです。ヒュー満喫~


はい、つづく!ライブライブ!









 
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つづき。
ネタバレあります、お気をつけて。
さらに記憶は薄まる一方だけれども・・・待って~いかないで~
もっと淡々と書ければいいのにさあ、私は行ったのを思い出しながらもう一回観てるみたいにしながらしか書けないから、忘れてったら書けなくなるんだよね・・って忘れたらそりゃ誰でも書けんわ。


どこだかわからんので突然ここに書いとくMC。
昨日の夜遅くにどうしても寿司を食べたくなって、開いてるお店を検索したらすしざんまいがヒットして、さすがにひとりはあれなのでラインでメンバーを誘って行った。
案外美味しかった、と言って手を広げてあの有名なポーズ。
店内で繰り返される社長のそのポーズの映像?(私は行ったことないからわからない、たぶんこっちのほうにはお店がない)にちょっとイラッとはしたらしい。

急に夜に食べたくなるものでお寿司って、私にはないわ~、今まで一回も思ったことないし、たぶんこれからもない。
と思ったけど、そう?って友だちは言っていたので、やっぱり思い込みっていうか自分の思ってることが常識とは限らないね、自分基準でなんでも考えるのはよくない。

こないだうちに遊びに来た友だちとなぜかカレーの作り方の話になって、材料を切りながら鍋に入れて炒めていくか、全部切ってから順番に鍋に入れて炒めるか・・・私は切りながら派、彼女は全部切ってから派で。
そういうのひとつとっても性格が出るね、私は何事にもせっかちっていうか、落ち着きがないっていうかさ・・

関係ないけど、その彼女とは、会う度に、ん?って思うことがある。
仕事が毎日しんどいらしくて私の環境を羨ましがっていた、いいじゃん三食昼寝付き~と言って。
ほう・・今どきそのセリフを、それも私に向かって言いますか。
外で働いてないというと、言い方は数あれど大体こういうことをいろんな人から言われがちなので慣れてるけど、本当はこんなことに慣れたくはない。
でももう高校からの古い仲で、この人ってそういうところがあるよね~と思って付き合っている。
あ~でももしかしたら、私も向こうにそういうとこあるよね~って思われるようなことをなにか言ってるのかもしれない。
得てしてそういうことかもしれないじゃん、合わせ鏡っていうかさあ。
それでお互いちょっとなんだよ~と思いながら、年に一回か二回会うの、会わないこともできるのに。

あなたとわたしって違うね、でもどこかのなにかが好きでこうして会ってる。
人と人のつながりとか縁って本当に不思議だ。
こうしていろんなことを思いながらも何十年も友だちでいたり、ああして知らない人だらけが同じ場所に集まって同じ人のライブを観たり。














弾き語りは二曲だったらしい。
ステージの上にみんな出てきたから立ったけど、そのまま座ってる人も結構いて、なんでだろう・・
と思ったらここはバンドメンバーの紹介タイムのよう。




「ふぐり出てるよ」
と、ヒロオに言うせっちゃん。
あなたふぐり好きねえ。(誤解を招く表現)
ヒロオはふぐりをイジられるためにいるんじゃありません!(だから誤解を)

今回の衣装はナポレオンコートっていって、おもちゃの兵隊のイメージ、みたいな説明。
そっか~、やっぱりおもちゃの兵隊なのか。
でもおもちゃの兵隊にするんなら、長ーい帽子をかぶってくれないとそうは見えない。
まあそうしたら髪型難しいし、そんな長い帽子かぶってたら演奏も難しいんだろうけど、帽子なしではそういうかんじには私には見えなかった。
でも今回の衣装は好き!
本当は前を閉めて着たほうがかっこいいんじゃないかと思うけど、暑いんだろうな~。
中のTシャツが白で、そのせいなのか私には学生っぽく見えてしまう。
でも髪型はああだし、だからなんだか昔の学生っぽい、長ランだから番長か?
セットは工場裏みたいなかんじで、大きい配管やら大きい換気扇やら・・おもちゃ工場の裏で番長たちが演奏・・ってなんのこっちゃ。

で、その衣装の話をしたのは、これが言いたかったためのよう。
「ひとりだけ幕末の人がいる」
もうこの際ヒロオは和装にしたらどうよ、ちょんまげしてさあ・・ってだからコンセプトはおもちゃの兵隊だっつーの!学生でも幕末でもないのです。



よっちの説明。
「河村カースケさんの息子さんで・・」
会場がへぇ~とかほぉ~とかって結構ざわめいた、おお~知らない人も多いんだ。
そうなんだよね、情報をしっかり追ってる人や詳しい人ばっかりじゃないんだよねえ。
自分がツイッターとかよく見る生活をしてるとつい忘れそうになる。
というのでいえば、次の情報も知らない人が多かったと思うよ、だってカースケさんの息子さんって知らないのにさ、よっちがあのコの元カレだった情報なんてさ。
「詳しい人は知ってるだろうけど・・」とかって、詳しくない人にそれを教える必要性は。

私もそれこの日まで知らなかったよ!
界隈の人たちの間ではみんな知ってる話だったんだろう、帰ってネットで見たらすぐ出てきて、あ~まあ有名な話ではあるんだなあ、と思った。
でも有名人だからって元カノの話をそんな、本人発信でもなくペラペラしてもいいもんだろうか、もう終わってる関係なのに・・ちゃんと本人に了承を得てるのかな~、だってここおうちの食卓とかじゃなくてライブ会場よ?
「さんまさんにテレビでぶっ殺すって言われたんだよね~?」とうれしそうに言ってるせっちゃん。

なんで別れたの、みたいにせっちゃんに訊かれて、いや~楽しい思い出です、みたいに流したよっちは大人だった。
「しのぶさんにこないだ(よっちと今回ツアーいっしょに回るって)話したら、『あのコ・・バカでしょう・・?』って笑」
さんまさんがするしのぶさんみたいなスローな話し方のモノマネで言っていた。
さてはせっちゃん、あんたモノマネしたいからその話してんな?

元カノの母に名前出してもイヤな顔されないような、いい付き合い方と別れ方をしたんだろう、あのコって言われるようなかわいがられ方だったんだろう。
そういう意味で、よっちの人となりはなんとなく推し量れたし、せっちゃんのしのぶモノマネが見られたのはちょっとよかったけど、やっぱりそういうので盛り上がるのはどうなのかな~。
と思ったのだけれど、ここに結局書いてしまってるから私も同じか。



崩場さんの説明、ICEの名前のあとにあ~誰の名前を言ったっけ、忘れたけどいろんな人のサポートをしてるって説明があって。
最後に、マーチンとか・・って言ったあとに、マーチンって・・ってせっちゃんがたぶんいらんことを言いそうになって、崩場さんが大きい声で「その話はやめましょうよ~~!」
帰ってからネットを見たら、せっちゃんがなにを言おうとしたのか、崩場さんがなんで止めたかがわかった。
せっちゃん・・ホントにホントに噂話が好きねえ、あんたは歌う文春か。
ていうかさあ、絶対会わないような人の話ならまだしも、マーチンさんは自分のベストアルバムの最後にあなたに作ってもらった純愛入れてくれてるんだよ~?いっしょに歌ったんでしょ~?これからだってまた会う可能性もないことないでしょうに・・

せ「マーチンは普段はサングラスしないんでしょ?」
崩「してないのがスタンダードです、でも歌う時はしないと無理みたいです」
せ「たしかに、サングラス、してみたら結構いいよね~」



真壁くん、また音楽業界の宮崎あおいと言われていた。
まかぴーなのか、まかびーなのか、といつもどっちなのか忘れるけど、この日せっちゃんは噛みながらも、まかびーと言った気がする。
彼が中村中さんのサポートをこないだ久々にやった話にからめて、またせっちゃんがふざけていたけど、なんだかあんまり書きたくないので割愛。



せっちゃんの下ネタは、ひとりでどうのこうのって言ってるくらいがかわいくて好き。
できればどうか、そこにいない人は巻き込まないやつにしてくれたらいいなあ。
だったら素直に笑えるから。
あ、下ネタ以外にも言えるね、いない人の話する時はいいことがいいよ、いいことじゃない話をするなっていってんじゃなくてさ、仲間内とかさ、ここじゃないとこでしたらいいのにって思うんだよ~。



そうだ、マニピュレーターの前川さんの紹介もあった。
ペコペコしてて、かわいらしかった。
いつも縁の下の力持ちで、こんなステージの上に出ることない人なんだよね、知らないだけで、見たことないだけで、そういう人が本当はいっぱいいるんだよね~。
お辞儀する時の形がいつもいっしょでかわいいってせっちゃんがマネをした。





せっちゃんがニャーニャー言い始めた。
あれ、他の人も言ってる?なんだこれは!?
と、じーっと見ていたけど、そのニャーニャータイムが結構長い。
せっちゃんもしびれを切らして、早くやってよ、か、早く始めてよ、みたいなことを言った。
11 黒塗りのセダン
ウワーオ!
なんだとー!
これは、なんていうか、このセットにピッタリー!
えらい~!これ入れようって言った人だれ!ハム届けたい!←?

興奮した~、これは興奮したね!
今ARE YOU READY?のたっつぁんドラムのを聴いてるけど、これはこれで興奮するね!
この日は突然で久々に聴いたから、わー!っていうので終わったけど、今改めてこれを聴いてるから次にライブで聴くのがまた楽しみだ。
とかいって、またキャー!わー!となる可能性も。ていうかたぶんそう。どうせそう。



12 12時55分
この歌も好き好きー!

ヒロオがハープだー!
え~すごいじゃんヒロオー!
なに~なんか結構見せ場あるよねえなにかと!

ただごめん、今回は私せっちゃん見るので忙しくてホントあんまりせっちゃん以外を見れてないんだよね~。
これはしょうがない、あきらめてください。
だって、せっちゃんばっか見てたはずなのに、せっちゃんがいつ上着を脱いだかもわかってないような私なのです、しかも脱いだら中になんか変なシャツを着てたらしいんだけど、それもわかってなかったくらいで今回ずっと脱いでないのかと思ってたくらいなのです、なにを見てたのか・・途中から赤の量が増えたな~とは思ったんだけどさ~。

これの、歌のとこもだけど、歌じゃないとこの合間のフー♪がすっごい好き!
あと、英語のとこも好き!
いちたすぅ♪ってとこも!
じゅうにじぃ♪ってとこも!
全部じゃん(笑)



13 行き先は未来
はい休憩きた。(こら)
いや、前回聴いたことあるやつ来るとちょっと気持ち的に余裕ができるじゃないですか。
というわけで、あんまり憶えてない。(おい)
弾き語りの時はこれで本編終わりだったんだよねぇ、転がって行こうぜ~!とか、人生でいちばん大事なのはロックンロールだ~!とか言って始まってね、もうずいぶん昔みたいなかんじがするわ。



14 Good Luck Baby
ヒュー!これも好きー!



藤原さくらちゃんのハモりはどうするのかと思ってたら、それはさくらちゃんのままだった。
彼女の声がすごく合ってていいなあと思ってたからよかった。

トムにはジェリー♪のところを、「神戸にはビーフ」と歌った。
あ~そういうのあんの!聞き逃すとこじゃったよ!
ほら~、なんも知らんかったらこういうのを漏らす危険性があんのよ。
漏らしたくないんじゃ~。ぜーんぶ吸い込みたいんじゃ~。

あとで知ったけどなんだかここは各地でいろいろ入れてくれるらしい。
え~、じゃあ自分が行くとこはなんだろう。
二回目以降の楽しみってのがここで出てきます。
ほら、こうなってくると一回しか行けない場合どっちを取るか悩むとこだと思うんよね~、驚きを取るか、しっかり観れるのを取るか。
せっちゃんだけは我が家の規制がだいぶゆるくなってくれてるおかげで数回行けるから、こうして余裕ぶっこいていられるけどさ~。



15 問題ない 
ヒュー!わー!キャー!
とホント叫びたくなる曲ばっかの今回のアルバム曲。
馴染むのに少し時間がかかったとかいう人のセリフとは思えないね。
人の気持ちは変わるのだ。
とくに私なんてコロッコロです、いばって言うことでは全然ない。





曲の途中で、なんか始まるぞ、、って雰囲気。
お!?
わー!ダンシング・ヒーロー!
キャー!知・・ってた~!

だからさ~インスタで見たせっちゃんの、写真だけだったら全然わかってなかったんだけど、タグに#荻野目ちゃん みたいなのが書いてあって、ほんの一瞬のチラ見で全部はちゃんと見なかったのにすぐわかってしまったのだった。
まあだって、なにか踊りそうなかんじは前のツアーもあったし、その名前を見たらねえ。
彼女が再ブレイクして昔の振り付けとは違うので踊ってることは知ってたし。
あ~そういえば荻野目洋子って名前をタイムラインでも見かけた気がするなあ、そういえば。

というわけで、まったく知らない人よりは驚きは少なかったけど、でも、わ~~~踊ってる、踊ってるよ~~~!
うっすらしてた想像と、目の前のリアルの差よ~~~~~!
すんませんでした、わたしの想像力なんぞゴミみたいなもんでした、だってだって、本物のかわいさ~~!
そしてこんなにビッチリバッチリ踊って歌うとは知らなんだ・・
ここまでやるんかい!あんたらプロだな!!!

この踊り

完璧じゃった・・なんの練習してんだよキミら~ああ~すてきよ~

だがしかし、ひゃー!ってので歌もちゃんと聴けてなければ誰がノリノリだったかとかも見れてなければ~あ~~~もったいない、もっともっと見たい~聴きたい~
もっと~(あいらびゅー)もっと~(あいにーじゅー)もっと~(あいうぉんちゅ)あつく、ぅあぁーーーついビートをぅなーらしてぇ、どぅーゆわなほーみた~~~い!
歌ってどうする。




動画見てて思い出したけど。
荻野目ちゃん、小学生から中学生の頃だったかな、好きだったんです。
でもお金ないからラジオの荻野目洋子特集ってのを録音して、それをめちゃくちゃ聴いていた。
デビュー曲の未来航海からシングルを、たぶん全部じゃないけどたっぷりやってて、どの辺までだったんだろう、六本木純情派、湾岸太陽族、さよならの果実たち、ストレンジャーtonightくらいまで?その頃流行ったのがしっかり入っててすごく聴いたんだよ~。
前に書いたことある気がする、荻野目ちゃんの心のままにってのが昔の私の心の応援ソングだったって。


ジャングル・ダンス

この歌はNHKのみんなのうたでやってて、テレビを録音したのすごく憶えてる!
ラジカセをテレビの前に持ってって、番組が始まったら録音ボタン押してじーっと待ってたのに、◯◯~お風呂よ~みたいな母の声が入ってまたやり直し、みたいな、あの頃のあるあるをベタにやった。
これ作詞が森正和ってなってるけど、それはどうやら森雪之丞さんで、作曲が小室さんじゃん!
ってことを今頃知ってびっくり。

とか、こうやって動画ちょっと見てるだけでもう思い出がドバドバ、懐かしいのなんの。
レポほったらかしでしばらく懐かしいもの巡りが止まらなかった。
とんねるずが、ないしてるよなんて~♪って歌ってスリッパスパーン!ってやってたのとか、そっからチェッカーズとかいっちゃって、帰ってこれないとこだったよ・・すっげー楽しかったけど!



まったく関係ないけどこんなの見つけた

閣下バージョンはめっちゃロックでかっこいい・・!




16 オモチャの国
休ませませんねえ!
次から次へと、繰り出す繰り出す!

せっちゃんがちょろっとトランペットを吹いた。のはここよね?
風果ての青い光を思い出すね。
これだったかな~、え!そういう終わり方!?そういうぶった切り方!?って思ったの、違ったかな~。

この歌詞の中の、「隣の席のおばさん文春読んで笑ってる」のとこ聴くと毎回思うんだけど、文春読んで笑うのは、なんでおばさんなのかね。
「時が経てば」にも、レポーターにインタビューされて、髪を直したりしてテレビに映るのがちょっとうれしそうな、適当なことを言うおばさんが出てきて、まあおじさんはあんまり髪を直しはしなさそうだからそこがおばさんなのはまあわかるとして。
噂話を好むのはおばさんっていうイメージはたしかにあるけどさ~、文春読んで笑ってるのはあんただろ~歌う文春おじさんのくせに。
なんて私はつい思ってしまうのだった。

私がアラフォーくらいから上の男性のことを「おじさん」と呼ぶ時、そりゃネガティブな意味で使う時もあるけど、おじさんかわいい~!とか愛すべきおじさん!って言ったりすることもいっぱいあるわけだけども、同じくらいの女性のことを「おばさん」と呼ぶ時に、おばさんかわいい~!とか、愛すべきおばさん!って言われてるところはほとんど見たり聞いたりすることがないわけです、私が誰かを褒める時にも「おばさん」は使わないし。
熟女好きみたいな人の意見は聞くことあるけど、なんかそれはまたちょっと違う気がするし・・
てことは、歌詞に出てくる「おばさん」は、まあいいイメージではない「おばさん」の可能性が高いわけで。
なんていうか、おばさんは分が悪いな~と思うのだった。

まあね、書かれてるようなおばさんにならんように気をつけたいですわね、オホホホホ。
ていうかこの歌詞のそこに引っかかってどうするんだ、これだからおばさんは・・と思われるような気もしないではない。
えーいうるさいうるさい、おばはんのハートは繊細なんじゃー!なーんも考えてないと思うなよー!(謎のキレ)
それにしてもかっこいいなー、くっそーむかつく~かっこいいなーばかー(謎のキレ)
最後のあ゛~~~~~!って叫ぶとこ、しっかり声が出ていた。



17 いたいけな秋
育ったな~、あ~いたいけよこんなに立派になって。
っていうなに目線でだかわからない謎の感動。
アンタいたいけのなんなのさ!
これ、去年のワイルドバンチでも似たようなことを言った気がしますねえ。
おばちゃんは同じことばっか言うもんです。
根に持ってんのか?そんなわけねえか、いや気のせいか←

いやしかし、いろんなバージョンで聴けるのはうれしいもんです。
ワイルドバンチでも聴けたヒロオパートをまた聴けるとは思いもしなかったよ、ニヤニヤ。
あそっか、じゃあ私これ豊夢さんのとよっちのを聴けたってことになるんだな~、だからってもうあんまり憶えてないけど、でもあの暑い思いをして行ったかいあったわ~、今年はどうするんだろう。
あのフェス年々チケットが早く売り切れるようになってるみたいだから、発表が遅かったら行けないよせっちゃん、私行けないよ~?(知らんがな)
ワイルドバンチは今年 7月28、29日にあるんだけど、おもちゃツアーは 7月27日が下関、30日が広島、31日が香川・・せっちゃんが行けなくはない日程っていうか、山口県だから通り道じゃーんってかんじだけど、どうなの?出るの出ないの?
出るって言われても悩むかんじなのに、わからないとなると行けない可能性はさらに高い・・ミセスワイルドバンチと言われてるアタイなのに!(言われてませんしなんかダサい)
やっぱり今年は見送りになるのかな~、広島と香川に行く予定なんだけど、その前にフェスまで行って三日連続とかさすがに怒られそうな気がする、周年ライブもあるしな~。

ところでどうやらこの曲が入れ替わりであの曲になるみたいなんだけど、それはもうどっちでも聴ければいい。
あっちも聴けたらそりゃ喜ぶけど、まあそれは運だしね~。



18 僕の踵はなかなか減らない
かかと!
19 I Love Me
あらぶみ!
20 虹
虹!虹虹虹ー!

レポをさぼってるんではけしてないのです、こういう精神状態だったっていう。


踵のウッ!で死にそうになります。殺すな!生きる!
アイラブミーもなんで何回聴いても熱くなるんだろうね!生きる!
で、虹よ虹!生きる!
生きまくっている。

虹を聴けたのはかなりうれしかった。
わー虹ー!なんか忘れてた!虹の存在を!けど好き好きー!やったー虹虹ー!
みたいな。
聴きたいアンケートの上位に書かないけど、すっかり忘れてたけど、そうじゃったそうじゃった、虹があるんじゃった~(千鳥の声でどうぞ)
こういうのは他にもありそう、忘れてるけど聴けたら喜ぶ曲。



21 月光
ハープをセット?
虹やってこんなに盛り上げといて、ここでなにするつもり?
と思ったら月光で、はあ~~!それかー!ってなった。
この私のはあ~~!は、エルドレッドのはあ~~で再生してほしい。

正確にはエルドレッドが言ってるわけではないんだけど

はあ~~~~!





そういえば、せっちゃんがMCで喋る時の声が低い気がした。
でも歌う時の声はいつもどおり。
調子いいかんじだった。

崩場さんの足がすごい動いてたのをどっかで見た。
あと、真壁くんがどっかでギターを横にして鍵盤みたいに弾いてたのも見た。
全然見てないわけではない・・けどどっかって。

どこかで照明が目まぐるしくいろいろ変わる時?緑色の光の時に、せっちゃんの足が上がった瞬間のシルエットだけがパッと映って、それが強く頭に残った。
今見たみたいなのをDVDのジャケットとかグッズにしてくれたらいいのに!

照明といえば、懐かしい配色のネオンみたいなのがあったりとか、その時その時にはおお~、って見たはずなんだけど、今となってはどこがどうだったか。
次の時にはもう少し落ち着いて観られると思うんだけど、一か月空いてしまうのでどうなることやら。

これも、どこで思ったのかはもうわからないんだけど、あんまり楽しくて、あんまりかっこよくて、あ~今見えとるこれをダンナさんにも見せたいな~って思った時があった。
美味しいものや綺麗な景色に出会った時、ああこれあの人にも食べさせてあげたい、見せてあげたいって家族に思うのはよくあることだけれど、それにしてもライブ観てそう思ったことは今までなかった。
なぜなら、彼と私は音楽の好みが違っていて。
といってもせっちゃんの曲で好きなものは案外あるみたいなんだけど、でも、私のこの熱とあの人の熱はまったく違うから、そんなに差がある人といっしょに観るなんて絶対に絶対にありえなくて、なので今回もいっしょに観るという選択肢は最初からなかったんだけど。

これを見せたいって思うようなライブだと思った。
そんなによく知らないような人でもきっと楽しめるライブだ。
熱がこんなにある私にも、そうでもないあの人にも、絶対楽しい時間になる!
(だからといってやっぱりいっしょに観る気はないけどね、違う席でそれぞれ楽しみたいけどね)


セトリやらバンドメンバーやらアレンジやら照明やら、いろんな理由があるんだろうけど、アルバムの力も大きいんだろうなー!



せっちゃんいいアルバム作ってくれてありがとうー!

Toys Blood Music (初回限定盤)
斉藤和義
ビクターエンタテインメント
2018-03-14


19枚もアルバム作って、今が最高ってすばらしいことよ、すごいことよ。






アンコール。
せっちゃんは白いツアーT。
他の人はなんにも憶えていない。え~。
そんな自分にびっくりするけど、だからホントいろんなことがすっとんでいる。

髪が耳にかかってて、せっちゃんから見て左側がいいかんじだった。だからなにということはないけど、いいかんじだったのだ、記録記録。


22 WONDERFUL FISH
ワンダフルフィッシュというアルバムがあるんですけど、そのワンダフルフィッシュに入っているワンダフルフィッシュっていうね、表題曲があるんですけど・・その曲をやります。
みたいなかんじのことを言った。
何回ワンダフルフィッシュって言うんじゃ。かわいいか。

なんか夢の話をしていた、ライブをしてて、ミスチルとかいて、潜水艦がどうのこうの、金のイルカがいっぱいどうのこうのっていう・・なんのこっちゃ!
いや、せっちゃんはちゃんと話してたんだけど私の記憶の問題です、単語しか頭に残ってないという。
そういう夢をみて、これができた的な話だったんだけど、もうちょっとちゃんと聞けんもんかね。
それにしても、ワンダフルフィッシュはイルカから来たイメージだったか・・ワンダフルドルフィンじゃなくてよかったよね、なんか違う歌になるもんね。

デジャヴにこれに、あ~1995年って言ってたなあ、さっきも。
1995年は私が結婚した年だ、そんな前か~。
みんなにはどんな年なのかな、それぞれの1995年があるんだろうな。
今そのアルバムのを聴くとせっちゃんの声は若くて違うんだけど、でも大幅には変わらない声で、なんかしみじみ感動する。
いつまでも聴ける曲たちを作ってきてるんだね、素敵だね、すばらしい~!



23 歩いて帰ろう

せっちゃんは下手に歩いて行った。
どうすりゃいいの~のあとは、ガチャピーン!だった。
ポンキッキーズも終わって他にも長寿番組が軒並み終わっていって、平成が終わっていくってかんじがするけど、この歌は続くんだなーってかんじがいいよね、いつまでだかわからないけど、いつまでも聴かせてください!



24 ずっと好きだった

さっき下手だけだったから、ここでは上手に。
一回、しっかり終わった!と思わせて、もう一回やった。


え、アンコールがこれ(定番)で終わりー!?
けど、なんか本編の満足感がすごかったからか、そこまで思わなかった。
終わって落ち着いてみると、なんだいあっさりしてんな~と思わなくもなかったけど、そして終わってからみんなで手をつないでおじぎとかいうこともないんだなあ今回、って思ったけど、終わってサッと去るのもなんだかよかった、走り抜けた~!ってかんじ。
あ~楽しかった!





〈セトリ〉
01 マディウォーター
02 砂漠に赤い花
03 I'm a Dreamer
04 青空ばかり
05 エビバディ
06 純愛
07 deja vu
08 始まりのサンセット
09 Good Night Story
10 世界中の海の水
11 黒塗りのセダン
12 12時55分
13 行き先は未来
14 Good Luck Baby
15 問題ない ダンシング・ヒーロー
16 オモチャの国
17 いたいけな秋
18 僕の踵はなかなか減らない
19 I Love Me
20 虹
21 月光

アンコール
22 WONDERFUL FISH
23 歩いて帰ろう
24 ずっと好きだった

 




見てこれこの非日常
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神戸、またいつか来れますように

おわり!










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