月のひとりごと。



数日前からずっと気象ニュースとにらめっこしていた。
何回見てもどうしても29日にアイツが来るっていうものだから。
今回の台風12号(ジョンダリ)は、進路が普段と反対方向に進む珍しいもので、ツイッターではその進路が小田和正のCDのジャケット写真みたいだとかってネタになっていたけど、私はもうね~、全然笑えなくて。
このツアーのセミファイナルとファイナルが広島と香川!っていう、行ける範囲である幸運、これは行かんわけにはいかんじゃろう!
広島のライブが終わったら広島市の妹の家に泊めてもらって、そこから香川にいっしょに向かうっていう計画だったのです。
前まで妹の家に泊まることもお許しが出なかったんだけど(謎だよ)、やっとそういうのがだいぶゆるくなってきてね~。
苦節8年・・初めてセットストックに行ってからこの夏で8年経ちました。
ってそんなことはよくて。
いくら今までこのツアーに数回行けたといってもやっぱりこれがいちばん楽しみで、自分の住んでる県に来てもらうのは特別で。
しかも今回は7月初旬にあった大雨のことがあって、道路がなかなか通れなかったり断水が続いたりして気持ちがしんどかった時にこれを楽しみにがんばろう、絶対行くぞ~!って思ってきたから、なおさら特別で。
なのになんだよジョンダリって・・シャレにならんよ・・。

ただでさえ広島市に行く時にいつも使っていた道路はまだ通れなかったり、そこじゃなかったらこっちかなという道もダメだったりして、通れる道路は混むらしいとかいう話なのに、もし雨が降ったら。
100ミリとか50ミリ降っただけでも、もう通行不可にする予定の道路がいっぱいある。
台風があんなにしっかり通って雨が降らないなんて思えない。
私が自分の町から出る時に使う道は、やっと通れるようになったといってもまだしっかり陥没していたり、山道であっちもこっちも崩れてる中を通る道もあって、片側交互通行もいっぱいある。
雨の日から三日間は町から出られなかったし、外から誰も入れなかった、その記憶がまだ新しい。
同じ県にいて、道路のせいで行けないで泣くなんていやだ、わー!いやだよー!

というわけで、私は台風が来る前に妹の家に行かせてもらうことにした。
娘は28日のワイルドバンチに行っていたし、夫は仕事があったので、もしかして万が一息子だけになる可能性もなくはない。
そうなってしまっても大丈夫なように、三、四日分はあの子ひとりでもなんとかできるくらいの食べ物を準備。
ひとりで電車やバスに乗って仕事に行けるといっても、同じ年頃の子みたいにはいろんなことが安心できないので、だいぶ考えた。
30日は月曜なので、29日の雨次第でもしも道が通れんなったら会社に休みの電話をするんよ、かーさんも連絡するけんね。
停電したり断水したりすることも考えて、懐中電灯にランタンに全部電池も入れて、充電器を何個も充電して、ベランダの日除けや危なそうなものを片付けて、カーテンは閉めといたほうがガラスが割れても怪我しないらしい、と普段開けっ放しのカーテンを閉めて。
思いつく対策は全部して、そして28日の夜に晩ごはんを食べさせてから家を出た。
ダンナさんがさすがに帰ってきて、息子ひとりってことにはならないようで安心した。
「普通は台風来るけん家に早く帰るのに、台風来るけん家を出るって!」
と笑われながら、気をつけれよ、と送り出してもらった。
一泊二日のはずが三泊四日になってしまったので荷物も増えた。
結婚してから初かもしれません、ひとりでこんなに家を長く空けるの!

なにが言いたいかって?並々ならぬ気合いで私がライブに臨んだっていうことです。
知らんがなって話だけど、そのくらい楽しみにしてたんだよ~。





2018年7月30日(月)、広島文化学園HBGホール。
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こっちにトラック置いてるの珍しいような

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25周年のがいつものところに





01 マディウォーター
02 砂漠に赤い花
03 I'm a Dreamer

何回来てもやっぱり最初はポワー!としとるわ。
これは・・どうやら回数の問題ではないね。
うれしさがもう、いろんな許容量を超えている。
そうか~。
とくに今回はちゃんと来られてよかったなぁ・・という気持ちがさらにね、なんていうか万感の思いっていうかね、やたら胸に迫るものがある。
そういう意味でこの日はホントいろんなとこで何回も目の辺りがジワジワ熱くなった。

それにしても、この日の私の席は幸運にも数字の少ない列ではあったんだけど、結構端で。
もしかしたらこの会場は斜めの席の作り方があんまりよくないのかもしれない、普通まっすぐ立てば前の人と前の人の間になってある程度見えるはずなのに、元々妙に視界が悪かった。
その上また前の背の高い人率が高かったもんだからダブルパンチで、ライブハウス並みの視界!
こんなこともあるんだね~、前ならいいってわけでは本当にないんだわ~、段差ないしね。
ただ、せっちゃんだけは奇跡的によく見えた、斜めだからか足の先まで!
あと、せっちゃん越しによっち、なんとなくヒロオ。
真壁くんは距離的にいちばん近いのに前のお客さんにモロかぶり、崩場さんは間からチラチラ。
見えるものを楽しもう、どこでだってすべてを楽しむなんて難しいんだし。


せっちゃーんせっちゃーん、って次々に呼ぶお客さんの最後の「せっちゃーん」があきらかに小さい女の子の声で、会場がふふってなったところ、マイクに向かうせっちゃんもなにか言う前にふふって思わず笑ってしまったみたいなのがなんかよかった。
だからってなんでもかんでも小さい子になんか言わせるのは好きじゃないですよ私は!←厳しい
お子だろうがお年寄りだろうが声かけはタイミングだと思うので、いいものを引き出してくれた人には感謝するし、いやな空気にした人にはあーあと思う。

いえ~~~~~~~~~~~~
ひろしま~~~~~~~~~~~
長い。
なに言うかそんなに決めてないんですか。

もうツアーも今日であと二本、さみしいよぉ~~~~~~、って語尾に点々がついてるみたいな声で言った。
やだー、本人にそういうこと言われると途端にさみしくなりますね。

広島には一昨日から来ている、昨日は台風ということで外に出なかった、なので二回した(報告)
「(台風が)大したことなくてよかったですね・・」
とくになにか今回の豪雨のお悔やみとかお見舞いとかを言うわけではなかったけど、少し言葉を選んでるのかな~という気がなんとなくした。
なにか言うのも難しいよねぇ。
きっと、一日中缶詰めになっていたホテルでずーっとエロいものだけ見てたわけではないはずで、台風情報も少しは気になっただろうし、広島のテレビも時々は見ただろう。
他の地域ではもう全然そんなことはなかっただろうけど、広島ではあれからまだどの番組でもずっとL字で災害情報が流れていて、JRの運行情報だとか、断水している地域の給水所の情報とか、いろんなものが流れていたので、大変だな~とは思ったんじゃないかなあ。
という想像をした。
(その後L字は八月初め頃に姿を消した)
私がこんなに気を揉んで早くから来て、せっちゃんが当日来れないとかいったらもう笑うよね、みたいなことを言ってたんです、ちゃんと早くから来てくれてたんだな~、ありがとうありがとう。
結果的には大したことなかったからよかったけど、雨の量のちょっとの違いでどこがどうなっていたことやらわからないのだ、あんだけあっちもこっちも崩れまくりだったのだから。
せっちゃん、来てくれてありがとう。



04 青空ばかり
隣に妹がいて、彼女はこの日が初めてだったから、最後のパパンをちゃんと見れるだろうかとかそういう余計な心配をしてしまった。
そういうなにかを考えてしまったら、ああそんなことはいいから・・とか考えてるうちに一曲ってすぐ終わっちゃうんだよね~。
無心ってどうやったらなれるんだろう、常になにか、なにかってホントどうでもいいことばかりなんだけど、なにかしら考えてしまうから頭ん中が常にとっちらかってて、集中集中、、そう思うことがもうすでに無心ではないわけで。
そしてすぐに来るパパン。
は~もう終わりか~!←思いきり自分のせい



05 エビバディ
やっぱりここでよく目を開けて上を見てる気がする。
もしもエビバディがもうここにいない人たちだったら、なんかこう話しかけるのわかる気がする。
なんてふと思ってしまった。
この世にいなくなったら途端に心で話しかける相手になるっていうかさ~、話しかけてるかんじで自問自答してるっていうか。
お元気ですか、私は元気ですとかって始めてしまうじゃん?お墓参りの時とか・・私だけかな。
ちょっとさみしい曲調がそう思わせたのかしらね、そういう意味で作ってないんだろうけどさ~。



06 純愛
最後のポーズを初めて斜め横から見たら、腰から結構後ろに反っていて、腹筋プルプル・・ってかんじに見えた。
ほう~。
こんな、岩と岩の隙間から覗いてるみたいな視界だけども、ホント見る場所で違うもんだ。
斉藤和義、横から見るか前から見るか・・だからそんな余計なことばかり考えるの、いいかげんやめい!



07 deja vu
ミラーボールが下りてくるところを見る。
ああ~ありがとうミラーボール。
なんでも感謝する教かってくらいなんにでも感謝している。
この日会った友だちが、この日でツアーが最後だと言っていたのでそれに引っ張られてるのかなあ、なんか最後みたいなかんじでいる。
この曲をもういつ聴けるかわからない、生で聴けるのはもしかしたらこのツアーで最後かも。
アルバム曲はもちろんだけど、この曲だってそうかもしれない。



08 始まりのサンセット
いちいちジーンとするメンタリティーなもんだから、そりゃあもうジーンとする。
みんなが口開けて歌ってるの見て泣きそうになるとか、保育所の発表会見る親かよ。
とか思うけど、だって綺麗なハーモニーなわけだしねえ、しょうがないよねー!

私なんて今回の大雨で家も車も全然大丈夫で、親も友だちも大丈夫で、それでも見知った場所があんなことになってるのはショックで、誰のどの行動が悲しいことになってしまったかは最後は運で、本当に運がよくて。
それなのに、それでもこれだけ心がなんだかしょげるのだ。
東日本やら阪神淡路やら熊本やら、他にもいろいろ、災害に遭った人の気持ちはどれだけだったろうとこういうことがあってより身近に考えるし、自分の住んでいる地域が被災地と呼ばれる気持ちってのはなってみないとわからないものだなあと思うし、その被災地って呼ばれる中にもそれぞれ違いがあって、そんなもんでしょげられてもねえ!っていう生活が大変な人がわんさかいるわけで。
でもホントその人の気持ちはその人にしかわからないっていう、結局いつもそこに行きつくんだけど、被害が軽かった人には軽かった人なりのしんどさはあるもので、こんなもんで泣き言を言っちゃいけないって思ってるこのどっかしんどかった気持ちが確実にここでなにか流してもらってる、そんな気がする。
これはもう理屈じゃないのだ、歌詞がどうこうとかも超越して、は~あああ~あああ~~波の向こうに~♪ってのを聴いてるだけで、浄化っていうか、なにかたまってたなにかが一時的にせよ消えていく気がする。





座ってください、と言われてからみんなわらわら座る。

広島広島・・デビューの日は広島にいた。
ブルーなんとかっていうバーみたいなところでライブをした、業界の人とかがいっぱいいて、サインを書いてくれって言われて、それまで適当に書いてたんだけど、その時に書いたのがいいじゃんってなって今の形になった。
なにかと気がついたら広島にいる。
まあ、縁もゆかりもないんですけどね。
なのに広島で25周年ツアーがないのはなんででしょうね、夢番地さんに言ってください。
かわりに広島にまたいっぱい来ます。
みたいなことを言ってくれて、そうは言ってもそういうわけにもいかないんだろうけど、それでもその言葉はうれしかった。

広島といえば・・で民生さんや呼人さん、カーリングシトーンズってのを今度やるんですけど、という話に。
みんななにかとよく集まってて、もう14曲とかできてるらしい。
和義二曲ね、と言われてプレッシャーなんですけど。
下ネタの歌を作れって言われてるんですけどね・・

09 Good Night Story
10 世界中の海の水



メンバー紹介、また普通に戻ったんだってね。
というのは風の便り(ツイッター)で知っていた。

厚岸の牡蠣と広島の牡蠣はどっちが好き?という質問に、厚岸ですと答えた真壁くん。
牡蠣って・・エロいよね形状が、神様ってエロいよね、と言うせっちゃん。
牡蠣・・エロいかな~・・あわびならわかる、と思う私。
さてどっちがアホなんでしょう。


そこまではよかったんだけど、崩場さんのとこからは私にはあんまりおもしろくないMCが続いた。
前から言ってるけど、ここにいない人の話をするんならいい話か、仲良しの人のだけにしといたらいいのに。
聖人君子であってほしいわけではないし好きなことを言えばいいんだけど、なにもステージのそこでしなくても、とやっぱり思ってしまう。

有名な人の名前を妄想話に使って怒られたようなことが先日あったばっかりらしいのに、せっちゃんはなんにもわかってない。
ってことに、聞いてるうちにだんだん腹が立ってきた。
それはねぇ、相手がその人じゃなくても、誰であっても本当はダメなんだよ。
下ネタや妄想がダメなんじゃなくて、人の名前を使ったことがダメなのよ、架空の人物にしときゃよかったんだよ、そこだけはちゃんと猛省してよ。
メンバー紹介する時にセッションみたいになってたのがすごく楽しかったから、聴けるのを楽しみにしていたのにそれがなくなって残念だな~という気持ちがあって。
それでそれをやめたら結局こんなMCにまたなっちゃうのか、「書くなよ?」って言わなきゃいけないような話はさあ、しなきゃいいじゃんよ~。
大勢の人が観に来てるんだから、今はなんでもここだけの話にならないんだから。
せっちゃんのことが好きな人はみんなしょうがないな~って笑ってくれるだろうけど、ここに来てる人がみんなそうかはわからないし、ここから外に話が出たらそれこそさらにどう思われるかわからないし。

下ネタもね、自分が何回しましただのアホな妄想してる分には全然いいけど、もう今はセクハラやジェンダーやら、ものすごい速さでみんなの意識が変わってるから、一年前には笑って聞けた話ももう笑えないようになってるな~ってすごく感じるから、お願いだからそういうところに敏感であってくれって、そういうところも心配している。
そういう、普段からしてた心配が頭の中で爆発したんだろうな、ムカムカが止まらなくなって。
だって、こんなことでどっかで足元をすくわれて、イメージを落としちゃったらばかみたいじゃないの・・イメージってバカにできないんだよ~、いやなイメージの人の歌なんてさあ、まず聴いてもらうのに苦労するでしょ、聴いていいと思うにもハードルが上がるでしょ。
絶対ものすごい努力をして歌を作ってライブをしてるはずなのに、そんな、いってみたらどうでもいい休憩時間のそういうので誰かにガッカリされてしまうなんてもったいないじゃない・・
大好きだからこそ、そういうところにあまりにのんきすぎることに腹が立ってしまう。
やだ~私はこんな気持ちになるために苦労してライブに来たんじゃないのに。


とかってムカムカしてたのはもちろん私の心の中の話で。
せっちゃんが大川さんを紹介していた。
大川さんに、広島は初めてですか、広島の女のコはどうですか?とか訊いている。
彼は曖昧なリアクション。
ああ、イマイチなんですね、とわざとせっちゃんは言って、彼がブンブン首を振るのを見て楽しんでいる。
「ここじゃろ?ここいらうのがえんじゃろ、じゃろじゃろ?」
ここいろたらええんじゃろ?だったかも、とにかくまあそんなようなことを女の子が言うみたいな言い方をしていた。
「いらう」ってみんな言うのかどうかを会場に訊いたら、使う~!って言ったお客さんがいて、へ~使うんですか、って。
私はそんなに使わないんだけど、同じ県でもよく使うところとそうでもないところがあるんだろう。
それにしても、そのセリフを女の子が使うってどういうシチュエーションかってのはなんとなく想像してしまいますよね、せっちゃんどこをいろうてもろたんじゃろ←



11 ねぇ、運転手さん
さっきのムカムカからすぐに気持ちを切り替えるのは難しかったんだけど、まあでも、惚れた弱みというものなのかしらね~。
だって好きな歌だし、これがまたいい雰囲気なもんだから。
ふんだ、こんなことしたってそんなごまかされないから!っていう、態度悪く出てったあとにケーキ買って帰ってきたダンナに対する気持ちみたいな(違うじゃろ)
聴いてるうちにやっぱり溶けてしまう、演奏も歌もすばらしいしね・・
さっきのは忘れよう、私はMCを聞きに来たんじゃないんだから、せっかく楽しみに来たんだから、楽しまんと損じゃないか~。
そうなんだけど、すばらしいからこそ、だからこそ、あれがなければな~~と思ったのよ。
といっても私の中でね。
全然気にならない人ももちろんいるだろう、これは私の感想です。



12 12時55分
ヒロオのハープで始まる。
見てしまう~ついついアイツを見てしまう~!(いいじゃん見れば)
最後にプワーーー!と吹いた・・ら、それが長いのなんの、あなた肺活量すごいのね!
いっしょになってつい息を止めてたから死ぬかと思ったわ・・吹く楽器もなにかやってみたらいいのに。
せっちゃんが両手でヒロオを指さしていた。
そういううれしそうなせっちゃんを見るの好き。



13 行き先は未来
行き先は~行き先は~
み~~~、ら~~~~、、、、い~~~~~~!!!
今回のは、昔の玉置浩二のモノマネでよく聴くかんじの歌い方だった。
なんていうのかな~、むはぁ~ってかんじの発声方法で、普段のせっちゃんがしないような声の出し方、鼻の下を伸ばしたかんじで、「み」に入る時に「ん」が入って「んみぃ~~~」ってかんじの。
モノマネってわざわざ書いたのはね~玉置さんって若い時もほとんどそんな歌い方はしてないから・・ってここで玉置フリーク出してどうする。
とにかくなんかおもしろいもん見た!っていう気がした。



14 Good Luck Baby
「広島には牡蠣」
えー普通~(こら)
いやいや失礼しました、毎回考えるのも大変だったよね~きっとね。

「得意になってその気になって!」
ってその先を歌って!って煽るせっちゃんに応えたくて、毎回めちゃくちゃ張りきってしまう。



15 問題ない ダンシング・ヒーロー
ああ~前に出てきた~!ああ~!
けど、私の視界は岩の隙間・・せっちゃんを見るのでせいいっぱいだった、視界が開けていてもそうだったかもしれんけど。

最後にムーンウォークをちょろっとしていたけど、ほら、岩の隙間なので、あ、と思ったらさっとせっちゃんが消えていった。



16 オモチャの国
あ゛ーーー!って叫ぶところ、気持ちいいだろうな~と思いながら聴いていた。
日常生活であんなに思いきり叫ぶことなんてないよね~。
夜でひとりの運転とかだったら叫べるかなぁ、いつか叫んでみたい。



17 グッドモーニング サニーデイ
わ~聴けた~!
自分が行ったところでなにやってくれるかは運なのはわかってるけど、行けるのが今日で最後で、この曲聴けたらいいな~って言ってた友だちの話を聞いたところだったから、喜んだのなんの。
自分ってよりも彼女の気持ちになってじーんとする。
この日は本当に何度も私も最後みたいな気持ちになってたな~。
そういうのってあるよね、なんか感情移入して心が動くっていうの。

長いツアーだと、あれもこれも聴きたいってなるのがつらいよね、複数回行けたってどれにうまく当たるかはわからないし。
途中で差し替え曲が増えたりするし。
いっそのことセトリが結構ごっそり入れ替わってるとかだったら諦めもつくんだろうけど。
あと、せっかく収録があるのならば、やっぱり最終日あたりのにしてほしいよね。
地方に機材持ってくるのが難しいんなら、もう毎回最終日は東京でもいいよ、そのかわり絶対売ってね。

はあ、それにしてもかっこいい。
心が定まりませんねえあいかわらず!



18 僕の踵はなかなか減らない
Fly me to the moonは、だいぶよれっとした気がした。
この曲は好きだけど、せっちゃん難しいんなら無理に吹かんでもいいのよ、、とも思ってしまう。
オモチャのところでパーッ!と吹くくらいでいい気がする。
もっと練習するか、ここはトランペットなしにするほうが潔い?
個人の感想です。ってこれ全部個人の感想だから!
踵のここは短めがいいだけなの、アタイ火照ったこのカラダを冷ましたくないだけなの~!(うざい)



19 I Love Me
20 虹
21 月光

ここはもう本当にグッときっぱなし!
アイラブミー・虹で最高潮に盛り上がってるのに、なんか鼻水が出てくる。
うれしくて楽しくてもなんか涙って出てくるんだねえ。
月光でこないだ、もうあなたと共にこうしてここにいれたらいいんだなー!的なことを思ってジーンとしていた私。
今回は、みんな愛されたくて順番待ちしているっていうのにどうしようわたし、愛されてる~!こんなにいろんな人に助けられて支えられて愛されてますたぶんものすごく・・ありがたいことに、ありがとうございますぅ~~~~!という気持ちで聴いていた。自分でもうざい。
けどまあその時の気持ちはそうだったのだから仕方ない。





アンコール

次にやるのも1995年の歌で・・
1995年になにがあるってわけじゃないんですけど。
みたいなことを言っていた。
夢をみて・・ってこの曲を作った時にみた金色のイルカの夢の話をしようとして、そういえば昨日変な夢をみた、って話にスイッチ。
そういうところ好きです。
すぐ話が脱線する学校の先生みたいで。

崩場くんが出てきて、って最初に言ったので崩場さんが少し前のめりっていうか、なになに?ってかんじになって。
田島貴男もいて、セッションしてて、なぜかフルチンの人がずっとウロウロしてて、空気よめねーなこいつって思って、まあいいややろうってなって。
田島君は夢でもあんなかんじで。
オレはドラムやってるんだけど、スティックが折れてて割りばしみたいなこんな短いので叩いてて。
(その再現をするせっちゃんがかわいい、なんの話してる時も身振り手振りがかわいいよね)
向かいに鍵盤の女の人がいて、ちょっと綺麗で、お互い向かい合わせに弾いて叩いてってのがなんかエロいな~って思って・・

ああ~やっぱりそういうことって思うんだ。
男の人と女の人が演奏やハモりなんかですごくうまくピタッとハマってる時に、見ててなんかエロいわ~って思うことが私にはあるんだけど、本人もそういうこと思うことがあるんだね!

それはいいんだけど、せっちゃんはその後、田島さんの元気さを身振り手振りで表したりしてて、崩場さんがなにをしていたかについて語ることはなく。
身を乗り出した崩場さんは、途中でちゃんと座り直した。笑
せっちゃん、まーくんはなにをしていたんでしょうか、鍵盤が女の人だったならなおさら。
幻の君の中、夢の中・・

22 WONDERFUL FISH
23 歩いて帰ろう
24 ずっと好きだった
最後に一回だけ、「ずっと好きだったんじゃけ~」
きゃ~サービスありがとう~!

一曲歌ってから、よっちのところに行ってドラム交代。
最後によっちが前に出てきて弾きまくる。
まだやるの?ってくらいやってて、すごいな~よっち、鋼の心臓だな~と思ってたら、崩場さんがめちゃめちゃ煽っていた。
煽る煽る、終わらせない。
ベベーン!ベベーン!調子にのった子どもみたいになってるよっちを、みんなで見守る温かい空間。
せっちゃん、うひって何回も笑う。
なんとかかんとか終わらせた。
思い残すことなく笑


両手で崩場さんとハイタッチして、その後も次々メンバーと片手でハイタッチしていた。

ところどころでよく、最後にせっちゃんが服をめくってチクビを出したっていう情報を目にしていて。
わたし・・男の人のチクビには興奮しないのよね~、着てるとこからチラッと見えた肌とか襟首とかそういうのに色気を感じたりするわけで、ほどよく筋肉質なすばらしい肉体の人ならわかるけど、着ててほしい人とそうじゃない人ってのがいてだねえ、とか思っていたものの、そのチクビ出しがライブの興奮のバロメーターだったらそれに当たってないのはなんだかさみしい、チクビに興味ないのにチクビが見たいとはこれ如何に、なんの禅問答?私はチクビを見たいの見たくないの・・というわけのわからない気持ちになっていたんだけど、この日は無事に拝めまして。
ああ~見れた見れたと思いました、やはり私はチクビには興奮しない。何回チクビって言うんじゃ~!




 
〈セトリ〉
01 マディウォーター
02 砂漠に赤い花
03 I'm a Dreamer
04 青空ばかり
05 エビバディ
06 純愛
07 deja vu
08 始まりのサンセット
09 Good Night Story
10 世界中の海の水
11 ねぇ、運転手さん
12 12時55分
13 行き先は未来
14 Good Luck Baby
15 問題ない ダンシング・ヒーロー
16 オモチャの国
17 グッドモーニング サニーデイ
18 僕の踵はなかなか減らない
19 I Love Me
20 虹
21 月光

アンコール
22 WONDERFUL FISH
23 歩いて帰ろう
24 ずっと好きだった





次の日はファイナル!つづく!









    編集


あともう少しで書き終わる・・ってところで7月7日の朝がきて、電気に水道に電話にWi-Fiに(ガスは使えた)っていう、生活に必要なものが結構使えなくなりまして。
(電気はその日の夜に戻ったのですごく助かった)

しかし誰がどうなってもおかしくない状況で、家族全員が無事で家が無事で車が無事で、運がよかったなあと思います。
災害に対する備えは絶対に必要だけど、結果がどうなったかは結局のところ本当にただの運だと思うので、感謝しながら生きていかねば。
とかいって、途中ちょっと疲れてきてみんなイライラしてしまったり、なんかやる気が出なくなったり・・
もっと大変な人なんて山ほどいるのにねえ、弱いもんだな~とかも思ったりもして。
先が見えない、見通しが立たないというのがつらいというのは感じたよ、期限がある我慢だと人ってがんばれるよね・・いつまでがんばればいいのかわからないと、しんどいっていうか。
この程度ですらこうだから、もっともっと大変な人の心はどうなんだろうって思うけど、それも結局想像することしかできないから、やっぱりそうなってみないとわからないんだろうな・・
それぞれにできることをして、そしてそれぞれの生活をそれなりに過ごしていくしかない。

ありふれたいつもの日々が皆様に訪れますように。





ネタバレあります。
前に行った時から変わったところがあったので、もう行ったことある人でまだこれから行く公演がある人は知らないままのほうが楽しいかもよ。

2018年6月28日(木)、ふくやま芸術文化ホール リーデンローズ 大ホール。
IMAG2362

IMAG2376
よく見たらホールの名前切れとる笑



って今回、書くか書かないか、書いても出すのをやめるか、とかいろいろ考えたのです。
だってさ~、前々からせっちゃんはネタバレなし派って言ってたけど、それは知ってたけど・・
今回ファンクラブの会報に書いてあったのを読んで、わりと衝撃を受けたのです。
ネットにあげること自体がそんなにいやなのか、そうか~。
そんなにもなにも知らずに来てほしいのか・・

わかるんだよ、よくわかるんです。
知らずに行って受ける感動や感情、それは本当に何物にも代えがたい。
だからなるべく私は知らずに行こうとするし、なるべくツアーの最初のほうで行けるところに行けたらいいなと思う。

たとえば、セトリを知らなくても、MCでもね、ご当地だけのならいいけどそうじゃない話もあるじゃん?
そういうのもSNSで流れてくるから、初めて行った時にもああこれもう知ってるわっていうのも結構あったりはする、こういうことするんよねとか・・なので初日以外は真っ白ではないってのはたしかにある。
なにも知らずに臨みたい人からしたら、たしかになかなか厳しいものがある。
昔は各地のMCのレポツイを集めてRT、なんてこともしていた私なのでえらそうに言えないんだけど。(集めてるとネタバレはいっぱい見るし、日によってはいいな~っていう気持ちが強くてしんどくなってしまったり、とかいうので勝手に疲れてやめた)
ネタバレかどうかの線引きも人によってそれぞれだし、本当になにも知らずに行きたければネット見ないに限るっていうのが結論になってしまうくらいにはあふれている。

共有する楽しみっていうのはたしかにあるけど、どこかSNSやブログで誰かに報告するために観てる、みたいなとこはないか。
観たいから観て、観て楽しかったことを誰かに言いたいっていう順番が、いつの間にか逆になってないか。
そもそも、観たものを誰かに言わなくても、自分の中で温めたらいいんじゃないか、自分だけの思い出として。
っていう、そういうのはそれをきっかけに結構思ったし考えた。

んで、いろいろぐるぐるして、だって私やっぱりせっちゃん好きだからさ~、好きな人がそんないやがってることはしたくないじゃん、きらわれたくないし。
私ずっとネタバレ書いてきたけど、知りたい人だけ読むんだからいいと思ってたけど、せっちゃんからしたらこれも営業妨害なんだろうか。
それでなんかちょっとしょんぼりした気持ちになって、なんかこう・・はぶててた(方言)っていうか。

私ツイッターではこれでも結構気をつけてるつもりなのに、ご当地のことしか言わないようにしてるし、よそでも話しそうなこととかよそでもやりそうなことはなるべく呟かないようにしてるのに、なんならリクエストしたい曲のことも、ツアーでやってない曲をバラしてるような気がして一回呟いたのすぐ消したくらいの気のつかいようなのに、それなのになによ~せっちゃんこっちの気も知らんと!←そりゃ知らんじゃろ
ていうかあれ読んだおかげでもう、前行った時からあったいろんな変化のこともほぼ呟けなかったよ、驚いてほしいってのならあれもじゃんそれもじゃんってなって、バラだのチクビだのってことくらいしか・・SNSムズカシイヨー・・←何年やってるんだ


でもさあ。
ライブ観てなにか言いたくなるってことは、たいていそれが楽しかったから、印象に残ったから、よかったから、ってことが多いんだと思うのよ。
あれよかった、すごかった~!っていうのを呟きたくなるわけで、ライブ行ったけどなにあれ全然よくなかったわ~って人はきっとそう言うだけだからそんなネタバレにはならないと思うんです。
もうさ~、こういう時代なので、それはいくら言ったって難しい気がするのよ。
昔は見かけたら、もう!って思ってたんだけど、そういう風にどんどん気持ちが変わってきた。
ネタバレ激しいのってFCとか入ってない初見の人とか多かったりするし、でもそういう人が興奮気味に呟きたくなるくらい楽しかったっていうのは、すごくいいことなんじゃないかって気がするし。

大体そんなに言うならまず会場で言わんと無理よ、写真撮影禁止とかにプラスしてセトリはナイショにしてねってアナウンスしたらいいよ、なんならせっちゃんがそうやってひとこと録音しといて流してくれたらいい、SNSに曲名出さないでくださいね、昨日オレは違うもんピュピュッと一回出しましたけどね~くらいのさあ。
そしたらたぶんみんな喜んで守るし、きっとそのアナウンスを呟くから結構広まるんじゃないの。
初めての人にも優しい和義。

あと、みんなが曲順知ってる雰囲気ってのは、リピーターが多いっていうこともだいぶ関係してると思う、そんだけ何回も行きたくなるいいツアーってことだし、上客がいっぱいいるっていうことなんだよ~。
全員が全員初めてだと思わないでって話よ~←さっきと言うこと違う
リピーターも驚かせるように毎回どこか変えてくれたっていいんだぜ!(挑発)


んで。
ずーっと考えてたけどやっぱり、なにも知らずに行くか、調べて知っていくかは観る側の自由だと思う。
セトリが映画の結末みたいなものって言うけど結末まではいかないと思う、知ってても実際観たら全然違うもん、あらすじくらいだと思う。
映画のあらすじ知って行きたい人もいるでしょ。
まっさらが楽しいのは私もそうだと思うし、そういう気持ちでせっちゃんがやってくれてるっていうのもよくわかった、私はこれからも自分のツアー初日まではなるべくネタバレを避けて行こうと思う。
でも、絶対そのほうが楽しめるからなにも見ないで来て!ってそっちから言われるのはやっぱり違う気がする、どう楽しむかはこっちの自由じゃろ~。

あと、ライブのあとにあれよかったけどなんていう曲だったか知りたいなって人だっているよね、ネットにセトリが全然なかったらそういう人へのプレゼンチャンスを逃してしまう気もする。
なにより私が困るよ、自力じゃセトリちっとも覚えられませんもん、プレイリスト作れなくなっちゃう!

と、いうわけで。
私は私のモヤモヤにけりをつけましたので、これからも書きたい時は書きます。
ネタバレあるって書いてるので見たい人しか見ないはずだし、よく考えたら大体こんな長話、そんな悩むほどの需要ないわたぶん。
せっちゃんナマ言ってごめんよ!そこの意見は違うけど、変わらず好きです。







この日は今回の私の席の中でいちばんよかったので、早々と並んで早々着席。
そしたら少しでも長くワクワクできるでしょ!
アンケートの書けるところを素早く書き、あとは前を見て待った。
やだ~この距離で見える~。
こういう時間がいちばん幸せだったりするよね、出てきたら終わっちゃうから。
そりゃまあこのまま出てこなかったら困るんだけどさ・・出てきたら時間が経つのがめちゃめちゃ早いんだよ~!

01 マディウォーター
02 砂漠に赤い花
03 I'm a Dreamer

ほら、もう三曲終わった。(おい!)
いやあ、距離が近いと冷静になるまでの時間がだいぶいるんですって・・。
そしてね、この日私が見てないほうのお衣装だった!わーい!三回来ても全部いっしょだったらそれはそれでおもしろいかもとかって自分で予防線張ってたけど、違うのもそりゃあ見れるもんなら見たかったさ!

I'm a Dreamerの、福山のみなさん聞こえてますか♪ にキャーキャーしたね!
せっちゃんの右側、こっちからみたら左側の前髪が顔にかかってるのがちょういいかんじ、好きです・・はっ、ナチュラルにまた好きとか言ってる、こんな顔見て好きとかすぐいうファンのことは求めてないんでしょ、でも顔見える時に見とかんと、いや~でもなんか恥ずかしくなってきた・・はっ、他のみんなも近い~(遅い)



いえ~い。
「今日は・・サッカーの試合がみんな気になるんでしょ・・」
この日は、日本とポーランドの試合がある日で。
23時とかからだったかなぁ。
「試合観れないくらいずーっとやってやるぜ~」
やってやってー!

「福山・・といえば、今はなきフジケンの生まれたまちですね、私の故郷の栃木のね、かんぴょうをこのヒモ食えるんですかと言った・・」
また言ってる。
前にここでやった時も言ってたなあ、すっかりケンジは今はなきかんぴょうの人である。
いやいや、かんぴょうの人は玄米食べて極めて健康ですから!←すてきなあなたに(ラジオ)情報
でも福山っていっていちばんに思い出してくれるのはなんかうれしいよね~。
別に私ケンジのなにってわけでもないんですけど、ほら、土曜日に本人見たばっかだったし、前の日にブログ書いたばっかだったし、ほやほやの福山の星・・いや広島の星ケンジだったもんですから。
彼がサポートになってから、彼がいてもいなくても長いツアーでは福山公演がある気がするので、関係あるのかどうかはわからないけどケンジさまさまだ、ありがとうかんぴょうの人、かんぴょうの星・・(混乱)
私が知ってるツアーは2010年のSTUPID SPIRITからなので、その前にもあったのかどうかは知らないけどね。

「福山といえば、他にも寺岡呼人くんとか、世良公則さんもそうだよね?」
世良さんは前に、ずっと好きだったもカバーしてくれたんだよ・・
と言って、ほんのちょっとマネをしてたんだけど、今まで私が見たせっちゃんのモノマネのなかではいちばん似てないと思った。
なにかとよくモノマネするせっちゃんは、いつもわりと雰囲気掴んでるな~と思うんだけど、あれは違ったな~。
けどそのチャレンジ精神が素敵だわ・・とかってなんでも喜んでしまうので、芸人の妻ならダメなやつだ。
よかった~芸人の妻でもせっちゃんの妻でもなくて。甘やかしてダメにするとこだったわ・・



04 青空ばかり
最後のパパン♪がくるよくるよ、あ~やっぱり目が泳ぐわ、誰見たらいいんだ~・・そりゃあやっぱりせっちゃんじゃろ!
というわけでせっかく近いのだからとせっちゃんを見たら、キメのとこでちょっとだけゆらっとしててかわいかったです。



05 エビバディ
エビバディ♪ エビバーディ♪
歌いながら結構目を開ける。
目を開けて上を見る。
歌詞が難しくない時は目を開けやすいのかな、一階を見ると目が合うから上を見るのかな、それとも上の階の人への気遣いか。
なんでもいい、目を瞑ってる顔も上見てる顔もいっぱい見た。
だってやっぱりせっかく見える距離だし、次そんな時がいつ来るやらわからんし。
といってあんまり凝視ばかりもできず結構キョロキョロしたけど・・自意識が過剰に機能、せっかくなんやから穴が開くくらいガッツリ見たったらええねん!←だれ



06 純愛
サングラスの奥の目はどこ見てんだろう。
向こうからはこっちを見放題なのかな、恥ずかしい~!←なぜ
最後に左手を口元に手を当てて右手を前に出すポーズ、きゃー照れる~!←だからなぜ



07 deja vu
気持ちいい。
浸ってたんだと思う、記憶がないわ。



08 始まりのサンセット
夫の親や自分の親の老いに最近ちょっと思うことがあったり。
あと、この春から働き始めた息子が定年を迎える頃って、私たちは生きてれば80過ぎくらいなんだけど、その頃にはもう車も乗れないだろうし彼も車は持てないから住まいはどうするか。
私たちが元気でいてもいなくてもこのまま彼がうちに住んでたとして、マンションの耐用年数は50年だとか60年だとか70年だとか・・その頃になって建て直しみたいなことになるんだったら、もう彼はほどよいところで車がなくても便利なところに引っ越すように計画を立てたほうがいいかも、とか。
親は、自分は、元気に年を重ねてゆけるのか、子はどうやって生きていくのか。
そういう、いろんな人の老後のことばかり最近考えていたこともあって、日が沈みかけてもうすぐ一日が終わることと、人生が終盤にさしかかることを重ねて聴いていた。

沁みる・・なんかわからんけど沁みる~!
あ~~の重なるコーラスが沁みわたる。
せっちゃんの声が響く響く。

年々代謝がわるくなり、疲れが取れなくなり、近くが見えにくくなり、お肌の張りはなくなり・・(つら)、大事な人がいつまでもずっと側にいるわけでもない。
生きていけばどうしたっていろいろなくしていくことばかりだけども、だからって失っていくことばっかじゃないはずだ。
めいっぱい楽しんで生きてかなきゃ・・
いつも結局そんなおんなじようなことを考えるんだけど、やっぱり鼻がツーンとした。





弾き語り。
座ってくださいって促されるまで立っとこうと思っていたけど、照明が暗くなって、周りが全員座り始めて、座らざるを得なくなった。
後ろを向いていたせっちゃんがこっちを向いた時にはきっと全員着席していて、それを見た彼は「用意がいいですね」みたいなことを言った。
待ってせっちゃん、違うんよ、これは違うんよ~!
と言いたいけど、言えないし。
座ってるからってみんながみんな知ってるわけじゃないから~!
私なんか知ってても毎回忘れてるから~!

サッカーの話。
元々サッカーにはそんなに興味はなかった、でも長崎でみんなで観ておもしろかったのでそこから日本のは観ている。
オフサイドとか、50回くらいルールを聞いてるけど覚えられない。

わかる~。
せっちゃんわかるよ~。
私も何回も教えてもらった、けど今でもなんとなくでしかわかってない。
あれよね、あそこらへんから向こうの敵の陣地に敵がおらんかったらダメなんよね。
っていう私のふんわりした知識とたぶん変わらないようなかんじで、こっからこう・・と腕を伸ばして説明しようとする、そのさまがとてもかわいらしい。

あ、サッカーより広島の話のほうがいいですか、昨日も見たよユニフォーム着て帰ってる人を・・
カープはここ何年か強いんでしょ、あれでしょ、広島ギャルとかいうのがいるからでしょ、あれで選手もやる気になって、女のコのほうも選手を狙ってるんでしょ、福山からバラ持ってって応援するんでしょ、んでバラの棘が刺さっちゃう~♡とか言ってなんかするんでしょ・・

なんだそれは。
バラがどうこう言いだしてからイキイキするあたり、さすがのせっちゃんである。
そして広島ギャルて。
せっちゃんそれを言うならカープ女子じゃ、広島ギャルってそりゃただの広島の女子じゃ~
と、多くの人が心で突っ込んだろうけど、誰も口には出さず、せっちゃんの話をさえぎらない大人なお客。
そういえば変な声かけの人もいなくて快適だった。
広島ギャルか~・・40過ぎててもよろしければバラでもなんでも持って応援にかけつけるよせっちゃん、あ~でもバラは痛そうだな~←負けずにアホだった

09 Good Night Story
CDで聴く音のあとに、ポロポロといろいろくっつく音が増えていた、たぶん。
これ意味わかるのかなあ・・まあいいや、私がわかれば。
とかいって、あとで読み返したら自分でも意味がわからんかも?
でもうまく説明ができないんだよ~、伸ばす音だけだったはずのとこにいろいろポロロンポロロン入ってた気がしたの。
あのポロロン弾く指を見ていると、オルゴールを思い出した。
見えるやつあるじゃん中の機械みたいなとこが、ピンみたいなのがあちこちに刺さっててそれが回って、櫛みたいな細い板に引っかかってポロポロ音が鳴る、あれを見てるみたいな気持ちで彼の指を見た。

あと、わりと真正面から見るような席だったから、組んだ足の太ももとかふくらはぎのかんじが反対の足で押されてちょっと変形してるのを、デッサンしたい・・という意味のわからんことを考えた。
あ~モデルさんはそのまま、ずーっと弾いててくれたらいいんで、こっちで勝手に描き上げますんで~!
アホだな~オレ・・いつもだけど・・


10 世界中の海の水
なんか感情入っとるわ~!と思った。
時々マイクから口が外れるのか、ちょっとだけ語尾とか声が小さくなる時があって、あんまりそういうことってせっちゃんはないような気がするんだけど、それがなおさら歌に合ってたっていうか。



メンバー紹介をするとこよね。
何人か立とうとしている人たちに、ああまだいいですよ座ってて・・とせっちゃん。
さっきはさっさと座ったくせに、みたいなことをたぶん言っていた。
背後の辺りの席の人が結構喋る人たちだったので声がかぶってちょこちょこ聞こえてない。
友だち同士でキャッキャするのはいいんだけど、せっちゃんが喋る時は頼むから黙ってくれ。
近くない?とか、かっこいい!とか、やばい!とか、始まる前も始まってからもずっとうれしそうなのがわかってたから耐えましたけど、おばちゃんもうちょいで振り返ってシーッ!ってするとこじゃったわ~←怖

せっちゃんが話し始める。
「ここでいつもメンバー紹介をするとこなんだけど、最近はその土地を楽器で表現してて・・・」
そこに崩場さん「それもうやめようって昨日言ったじゃーん!」
せ「え~、だって今日はやりたくなったんだもん」
崩「じゃあ、これやってくれたらやってもいいよ」
せ「なに?」
崩「斎藤さんだぞ(ぴら)って」
上着を開く真似をしてみせる崩場さん。
せ「・・オレあんまり知らないんだよなあ・・」
ちょっとモタつくのでなんか変に間が空いて、見てるこっちが緊張する。
わあ、せっちゃんスベッたらどうしよう。(芸人の妻)
スーツの上着はもう脱いでるから、襟のあるシャツの胸元をつかむ、白いタンクトップの脇の上あたりの肌が少しだけ見えてドキッとする。
「・・・斉藤さんだよ(ぴら)」
会場大喜び、崩場さんものけぞって喜んでいた。

私も心の中では崩場さんに負けずにのけぞっていた。
斉藤さんだよ、斉藤さんだよ・・「だぞ」じゃなくて「だよ」だよ、かーわーいーいー!
崩場さんありがとう・・お寿司届けたい、好きなネタはなんですか、巻きずしでもいいですか←なぜ
せっちゃんにこういう時そんな条件出せる人初めて見たよ~。

 
「え~~~と、誰からいこうかな・・ヒロくんから・・」
ヒロオ「ええ・・」ちょっと慌てる
「あ、やっぱりドラムからのほうがやりやすいか、よっち・・」
よっち「おっえっ」かなり慌てる
あきらかにいやがられている。

せっちゃんが、設定を話し始める。
じゃあバラを持って彼女に会う、いや、まず福山城から彼女が歩いてくる!みたいに、微妙に言い直していたような。(だいぶ忘れたので適当) 
よっち、意を決して叩き始める。
なんかウキウキ歩いているような、そんなテンポの?
そして、ヒロオ、崩場さん、と順になにか指示したけどなんだったけ・・
とにかくバラ持って彼女と会う道中のかんじのことよたぶん。

この時にね、あ~ここのはここに来た人しか聴けないからちゃんと覚えなくちゃ・・っていう気持ちに一瞬なって、ああこれがダメなんよ、私は今ここで観れることをめいっぱい自分のために楽しまんといけんのに、これちゃんと覚えといてあとでみんなに伝えようみたいな、この気持ちがダメなんだって!それをせっちゃんは憂いてるんだわ知らんけど(←)、こういうとこだぞ!わたし!
と思ったのだった。

けして憶えてないことの言い訳ではなく、私は本当に記憶力がわるい。
ていうかいろんなことが元々入ってきてない、っていうのは私を知ってる人はそろそろわかってくれてるんじゃないかと思うけど、目や耳から頭に入る情報っていうのも、結構人それぞれなのよ。
私はいろんなとこに思考が行きがちで、なんか常にどうでもいいことを考えてるので、その間見てるようで見てない、聞いてるようで聞いてない・・ああ~なんか今までの人生でそういうことが山ほどあったなあ、今考えたら心当たりが山ほど・・
ほらまた脱線している。

で、真壁くんのとこに回ってきたころには。
「チクビにバラが当たって痛いってかんじでっ!」
なんじゃそりゃあ。
かわいそうに、そんなありもせん音を。
大体チクビにバラの棘が当たったら痛いなんてもんじゃなかろう、そりゃもう事件よ、やられたほうが逆上してバラを取り上げて仕返しして血まみれじゃ、血で血を洗う福山バラチクビ殺人事件じゃ~!(なにそれ)
真壁くんはジャラッ♪ジャラッ♪ピキーン!とか、ジャラッ♪ジャラッ♪カキーン!みたいな音を出して、なんとか痛いかんじを出していた。

笑って見ていたせっちゃんが歌い始める。
チクチクチクチク、チクビが痛い!
バラの、棘が、当たって痛い!

え、ちょっと待って私は今なにを書いているのだろう。
こんなかんじの適当な歌詞でせっちゃんが歌ったのです、私はそれを書いただけよ、そうよそうよ。

「終っわっりっだっ!」
とせっちゃんが後ろを向いて突然そう歌って、その変なバラプレイの歌は終わった。
終っわっりだっ!の、だっ!くらいでみんなもジャン!って、ま~うまく終われたなあ・・プロだわ~。
「はい、・・・福山チクビ痛いよブルースでした~」
ブルース・・ってかなしいかんじのやつをいうんではなかったか・・ああ、チクビ痛いからかなしいのか、まあ、痛いのはかなしいな・・←しっかりしろ

設定やら歌詞はともかく、ジャズっぽい(ブルースじゃないんかい)いいかんじのメロディで、ホントさすが手練れのミュージシャンたちだなあ!と感心したし、せっちゃんたちがよくやってるっていうセッションを見せてもらったみたいで、とても楽しかった。

メンバー紹介はこういうのがいいよ、こんな難しいお題じゃなくても、好きなようにセッションしてくれるだけで絶対楽しい。
せっちゃんも毎回いろんな場所で話す話題を考えるのきっと大変なんだろうけど、そうそう、だから安室ちゃんとかMCやめたみたいなこと言ってた気がするね、けどせっちゃんはMCやめたら休憩できなくなって手とかつってもいけないし、かといってあんまりワイドショー的な話とかされてもさ、わたしチベスナ顔することになっちゃうしさ・・今回そんな顔する時全然なくてホントよかった~!
(バラの棘でチクビが痛いで大笑いしてるのもどうかと思うけど・・)

最後にマニピュレーターの大川さんがライブTで出てきて、せっちゃんが軽く紹介。
「バラの棘でチクビが痛いポーズで帰ってください」
手を胸の辺りでクロスして、かわいく胸を隠して後ずさりして去って行く大川さん。



んで、私たちはまだみんな座ったままなのに曲が始まった。
11 ねぇ、運転手さん
わあ~~~~!ええ~~~~!これ?これなん!
最近曲が増えただか変わっただかっていうのは見かけたんだけど、なにがなにになったかというのは探さないようにしていたので、新鮮に驚いた。
こういうことなんでしょ和義さん、はじめまして、三度目なのにまっさらな私です~~!

やだ~好き~~~!
せっちゃんの女言葉の歌大好き芸人(とうとう芸人の妻から芸人に)なので、問答無用に喜ぶ。
「寒いんだもん」の「だもん」が好きなんだけど、さっき普通に会話で聞けたんだったな~。
だって今日はやりたくなったんだもんだもんだもんだもん・・(リフレイン)
やりたく・・いや、そこじゃなく!崩場さんあざますあざます!

この歌のジャズっぽいかんじがとても合ってる。
ああ、今まででいちばん、みんながおもちゃの兵隊に見えてきたかも!
ヒロオのウッドベースのかんじがいいのかな?なんだろう、いいじゃんいいじゃん~!!!

そして、一曲くらいこうしてみんな座って観れたら、立ってる時は背の関係で前の人でメンバーが見えなかった人にも結構見えるからいい気がするね~とか思った。
背が低い人も見えなくて大変だけど(私はこっち)、高い人も気をつかって大変なんだって、それもそうだねえ。
両方にありがたいよね、こういうのがあったら。



12 12時55分
ヒロオのハープ始まりだった!
前はどうだったっけ。
そんなことより楽しい楽しい、ああ楽しい!



13 行き先は未来
ロケンロール♪ 

ああ、これの時かあ、まかべくんのギターが横になってるのは・・
みんな順番にソロがあって、よっちが早いリズムで叩いて、せっちゃんが早い手拍子をして、は~、この曲一曲でいろんな楽しみがある。

行き先は~!
行き先は~!
行き先は~!
みぃ~~~・・・・
らぁ~~~・・・・
溜めすぎて、いとしのエリーのエー・・・・リィィィ~みたいなかんじに。
ちょっと会場から笑いが漏れた。
いや、気持ちはわかるがわろたらいけん!みんなこらえて!
いぃ~~~~~~~~~~~~!!!
ちょっとなんか着地がおかしくなりそう?と思ったらいいかんじの音程にサッと下げた、そういうのやっぱうまいねえ。
もうすぐ25年のキャリアでの、今までアホほどライブこなしてきての、経験がなせる技なんだろうな。
つい最近、バンドでのすごい切り抜け方を観たばかりだったので(あれとは全然違うけど)、ソロの人のそういうのにも感じるものがある。
いくらサポートメンバーがいてくれても、やっぱり看板っていうか、結局責任は全部自分ひとり。
バンドを続けることのすごさと、ひとりでやっていくすごさ、それは比べられるものじゃないよね~、どっちもすごいことよ。



14 Good Luck Baby
「チクビにはバラ」
ん?「チクビにバラ」だったっけ?←どっちでもいい
チクビかーい!ってなった。
福山は言いにくいかな~とはちょっと思ったけど、まあでも福山にはバラとか言うんだろうって予想してたわ~。
完全に油断していた、今もしなにか飲んでたら盛大に噴き出してたわ、あぶなー!

ああ~!
今気づいたんだけど、これってもしかして、チクビの話をMCのどこかでするって決めてたってこと?
だってきっとここになにを入れるかってライブ前に考えてるはずでしょ?
あ、福山にはバラって言う予定にしてたけど、急きょ変えたのかな~。
チクビにバラ刺しプレイの話をするぞ~!とかってライブ前にさすがに考えないか、ないよね~。

これの終わりがウッ!だかフッ!で終わるのすごい好き、せっちゃんのそういうやつがちょーーー好き!



15 問題ない ダンシング・ヒーロー
問題ないを普通に楽しみすぎて、ダンシングヒーローのことを忘れていた・・そんな自分がちょっとホントに心配になるけど・・いや!それくらい夢中になってるってことよたぶん。

前に観た時にはもう少しうしろでみんな並んでたと思うけど、今回はみんながステージの結構前のほうで並んで踊っていた。
なんか、近い・・
ので、私の視界は狭まった。
ほぼせっちゃんしか見ていない。
近いんだからこれがいちばんの楽しみ方だろう!
えーんかわいいよう、なんかせっちゃんがエアマイクで歌ってるよう、そして踊ってるよう、おほほほう~

最後のキメで天に向かって指さし、右に左に指さし、正面を向いて股間を押さえてポーズ。



16 オモチャの国
あ~やっぱりあの首振り人形がうしろで大量生産されてるイメージが抜けない~!
勝手に私が考えただけなのに~!
ダクトがピカピカ光って、トランス状態。



そのトランス状態の次にきたのが。
17 グッドモーニング サニーデイ
ええ~~~ああ~~~これか~~~~~!
そういえばこれやったっての、どっかで見たような見てないような。
見てたとしてもすっかり忘れてて、普通に驚いた。
わ~すきすき!
なんでもすきすき言う妖怪みたいになってるけど、好きな歌が多いんだからしょうがない。

ああ~これはいい。
最後、延々終わらないかんじに繰り返す。
せっちゃんがゾーンに入っている。
サンキューグッバイイエスタデ~、グッモーニンサーニデ~
繰り返しすぎて、コーラスいいかげん疲れとるんじゃなかろうかってちょっと心配になるくらいだったけど、せっちゃんが歌うたいのあれみたいにどっかいってるかんじで目を瞑って口とんがらしたり噛みしめたりして弾いてて、あ~これこれ、こういうのならどんだけ長くてもいい、ずーっと見ていたいよー!



18 僕の踵はなかなか減らない

今度はさすがにせっちゃんがなに吹いたか、ちゃんと憶えてたよ~。

Fly me to the moon

せっちゃんのを思い出しやすいのを探してみた

全然関係ないんだけど、このメロディを聴いているとどうしても勝手に浮かんでくる歌があって。

原由子の終幕(フィナーレ)っていう歌・・カバーしかなかったけどこの人お上手ねえ、この歌ホントに好き

好きだった歌って今でもずーっと好きだなあ。
安定の脱線。
けど、ライブいっこの余韻でどんだけ楽しんでるかって話なのです。
しばらく鼻歌がこの二曲を行ったり来たりした。



19 I Love Me
20 虹
21 月光

それまでもすごかったのに、ここへきてのアイラブミーと虹で、これでもかってもうもうもう。
こっちまでかなり汗だくになってるけど、せっちゃんの汗はそりゃもう半端ない。

最後の、持ってるパワーを全部振り絞るくらいの月光がすごかった。
これ聴くといつも「男の価値は・・そんなの家族に決まってるでしょう」ってところで、家族がいない人はどうやって聴けばいいんだろうっていうことを思ってしまうっていうか、いつもなんかちょっと引っかかってたんだよね。
親も兄弟も奥さんも子どももいない人だって世の中にはいるじゃん、元々いても今はもういっしょにいない人とか、生まれてきたらそりゃみんなに親はいるけど、ひどい関係で家族とは呼びたくない人とかさ、案外いろんな人がいるじゃん、世の中には。
この日はもうそれもなんかもういいんだなって思えたっていうか。
なんか、なんかね、家族って別に自分と誰かってことじゃなくてもいいのかも?って。
まあ、元々あれはその辺の席の男女の会話の話で、家族が大事なんだよ!ってせっちゃんが言ってるわけじゃないんだけど、でもそこを力入れて歌われたらなんかそう言われてるみたいになるじゃん?
だけど、なんていえばいいのかな~、うまく言えないんだけど・・

もうね~、そんなのどうでもよくなったっていうか。
ああ~こうしてこうやってここにいるだけでいいんだな~!っていうか。
こうしてせっちゃんの歌聴いてたらいいんだなあ、こうしてあなたの歌を聴いて歌って生きてったらいいんだなあ。
まあ私はせっちゃんの歌が好きだからせっちゃんの歌だけど、それがたとえせっちゃんの歌じゃなくても、自分の好きななにか、もう言ったら歌じゃなくてもなんでも。
なにか、そういう自分の好きななにかと、誰かと、いっしょにいられたら。
パートナーでも恋人でも友だちでも子でも親でも犬でも猫でも、いっしょにいる人でも遠くにいる人でも天国にいる人でも、自分の大事な好きななにか、誰か、そういうものが自分の中にあれば、いれば、それでいいんだ・・
誰かに愛されることはもちろん幸せなことだけど、まずは私が誰かを好きで、なにかを好きで、そんな私を私が好きでいればいいんじゃないの~!
みたいな。
なんか思ったことがうまく出せてるのかわかりませんが、そんなかんじでグワーッと熱くなったのです。



アンコール。
みんな同じ黒いTシャツ、こないだと同じでやっぱり崩場さんだけ黒い違うTシャツ、それにはなんの理由があるの・・

25周年ライブの宣伝。
広島はないんですけど・・ここからだったら福岡?八月の何日と何日です。
徳島が九月の何日です。
(調べるのめんどくさくてごめんよ)
ここにいる人全員来てください。

全員来たら会場が大変なことになるね。
行くよ行くよ~!
私は徳島に行きます。
そりゃあ行けるもんならあっちにもこっちにも行きたいよ。
どこにも行けない人もたくさんいるんだろうなあ、一回でもありがたいです。

それの他になにか言ったかな~。
記憶がない。
ワンダフルフィッシュの夢の話はなかったな~、どう始まったんだっけ。

22 WONDERFUL FISH
23 歩いて帰ろう
ピックを口にくわえて花道を弾き歩く。
あらやだせっちゃんそんなことしちゃうんですね、ピックくわえたらみんなキャーってなるのご存知なんでしょう?ご存知の上でそういうサービスをしてくださってるの?
まあねまあね、そりゃあね、まんまとキャーってなりますけどね、キャー!←チョロい
結構長いことくわえてて、戻る頃にそれをポイッ。

ずっと、福山~!だったのに、最後だけ広島~!って言った。
前にもそういうことがあった気がする。
その時はうっかりかと思ってたけど、わざとなのかな、わざと大きく範囲を広げて言ってくれてたのか・・県内だけど二時間かけてくるかいがあるってもんですねえ。
ありがとうせっちゃん、福山でも広島でも、とにかく全国各地でライブいっぱいやってくれてありがとう。



24 ずっと好きだった
歌い終わったと思ったら、せっちゃんがドラム・よっちがベース・ヒロオがギターにパートチェンジ。
ドラムをするせっちゃんのうれしそうな顔ね~!



この辺を書いたらもう終わりってとこだったんだけど、大雨でいろいろあったもんだからちょっともうなに書きたかったのかわかんなくなった。
自分でこれを最初から最後まで読み返してみて、いろいろ思い出した。
今までにないバタバタだったから結構忘れてたよ!
やっぱり書いてよかった。
ライブに行ける幸せってのが確実にあるね・・大事にしよう。



サポメン全員にああ~すごい~!って思ったところがあったんだけど、それがどこのなにだったか思い出せない。
のでもう書けないけど、そう思ったことだけ書いとく。
この日はどっかで、わ~崩場さん素敵~と思ったんだけどどこだったかな~。
あと、初めてよっちが近くでちゃんと見れたので結構見たような、かっこいいと思ったような。
真壁くんは人に隠れて結構見えなかったんだよね、前に出てきた時とかは見たんだけど。
ヒロオは相変わらずよく見えたしよく目に飛び込んできたよ、あなたいつ見ても激しいわね!っていう。





〈セトリ〉
01 マディウォーター
02 砂漠に赤い花
03 I'm a Dreamer
04 青空ばかり
05 エビバディ
06 純愛
07 deja vu
08 始まりのサンセット
09 Good Night Story
10 世界中の海の水
11 ねぇ、運転手さん
12 12時55分
13 行き先は未来
14 Good Luck Baby
15 問題ない ダンシング・ヒーロー
16 オモチャの国
17 グッドモーニング サニーデイ
18 僕の踵はなかなか減らない
19 I Love Me
20 虹
21 月光

アンコール
22 WONDERFUL FISH
23 歩いて帰ろう
24 ずっと好きだった






とにかく、楽しかったよ!
何回行ってもどこに行っても楽しいって最高だ。
家でね、散々「おんなじもんをまた観に行ってなにがおもしろいんか」って言われて、「おんなじもんなどない!」と言って出かけるんだけど。
ほら!ほらね~!って言いたくなる、毎回違って毎回すごいんよ~!
意味がわからん、アホじゃ、とか言うくせに、楽しかった?って家族は毎回訊いてくるので、私は相当うれしそうに答えてるんだろう。

次に行くのを楽しみにして、おわり!









 
    編集


ネタバレあります。
といっても明日の渋谷で終わりなので、ネタバレは一日。


2018年6月23日(土)、広島クラブクアトロ。
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ちょっとここ最近、「私がブログでライブの感想を書く意味」みたいなのを考えていて、しばらくお休みしてみるのもいいかも・・と思ったりしていて。
考えてみると、早く書きたい!ってよりは、あ~書かなきゃな~って思ったりすることも最近はあったりして(書き出すと止まらないくせに)、これ書くためにライブ観てるところはないか?っていう、自問自答・・
まったくないといえば嘘になるのかなあ。

かといって、観て思ったことはなんか書きたいし、ツイッターで全部書くにはやっぱり長いし。
観てる時のことを時間をかけてじっくり思い出して書くスタイルをやめてみるのもいいのかもしれない、今回はゆっくりする間もなく次のライブがくるし。
思い出したとこから、書けるとこまで書いてみよう。
どっちにしてもバースデイはもみくちゃなので記憶もなにも、いつも中身がないのだった。


私はバースデイに関しては大体セトリを積極的に見に行く。
なんていうか彼らの音楽は、聴いたらライブにすぐに行きたくなってうずうずするから、ライブが近くない時に聴くとさみしくなってくるっていうか、なんで私は彼らのライブに行けないんだろうとか思って心が乱れちゃうから、普段あんまり聴かないのです。
好きなくせに聴かないなんてばかみたいなんだけど、それは自分でもわかってるんだけどさ~。
なので、いつまでたっても曲聴いてすぐこれってぴんとこないのも多いというよくわからない悪循環が発生するのだった、いつまでたってもくわしくなれない。
だから直前にでもひととおり聴いときたいのです、そもそもセトリ見てたって覚えてないしね・・

私が好きになり始めた頃、バスデ界隈はホントにネタバレとか関係なくて、みんなツイッターにバンバン曲名出してて、だから感想もすごく自由で熱くて楽しかった。
せっちゃんのところは昔から厳しかったけど、アーティストが違えばこんなに違うんだなあ、そっか~、ライブハウスのあんなのじゃあ曲名知ってても関係ない気もするなあ、なにか考えてるひまがないっていうか。
とか思ってたんだけど、最近はこの界隈もネタバレに配慮する雰囲気が出てきて、熱い感想を見ることが減った。
ツイッターのいいねがタイムラインに勝手に流れる仕様もよくないと思うんよね~、見たい人だけ見ればいいってのがききにくいんもんな~。

と、またこんな愚痴ってるから時間がないのだ。早く書け。
毎回書きますけど、私の混乱した記憶の話なので、間違えたり適当だったりするよ!





番号がまあ~最後に近かったので、あ、ねえ!番号が最後に近かったら、開場から30分以上過ぎてからじゃないと中に入れなかった!
早くから入ってると一時間って長いから、30分にしたらいいのにとか今まで思ってたけど、それじゃ全員入れないみたい。
今回ソールドアウトしていたから800人?やっぱり一時間必要なんだねぇ・・学び。
で、もうのんびり観れればいいわ、ここはステージ高いから前に行きすぎなければ三人の顔は見れるし(その場合キュウちゃんはあきらめるしかない)、とか思ってたら暗くなった瞬間グワーッと押された。
気がついたらわりと前に来ていて、あら?端だったから?これ案外いいかんじに見えるんじゃない?
キュウちゃんがチラチラ、前の三人が結構見えた。
やっぱり四人全員見える場所ってのは難しいよね~。
それにしても、最終的には三列目とかにいたよ、びっくり・・私もう番号で一喜一憂するのやめるわ、よかったらそりゃ喜ぶけど!


01 COME TOGETHER
いきなりこれっておもしろいよね!
今までは終わる頃の歌だったよね?
いきなりパッパパッパ歌うの、これはまた楽しい。


サングラスをしているチバさんは、オールバック。
髪を切って若返ってるとか聞いたから楽しみ!と思ってたこともすっかり忘れてたくらいかっこよかった。
なんでだろう、なんか前見た時のそれよりめちゃめちゃかっこよかったよ?
チバさんのコンディションがよかったのか、私の会いたさが強かったのか。
なんかとにかくかっこよくて、ぼへ~っと見た。

そのかっこいい人は、出てくるなりニコニコだった。
サングラスしてるからこっちから目は見えないのに、笑ってるのが丸わかり。
笑みが抑えられないような、勝手にこぼれてしまうような。
マイクに向かっていても、左の口角が上がるの、なにがそんなに可笑しいんだよ~。
理由はわからないんだけど、それ見るお客さんもつられて絶対ニコニコしたと思う、なにこの相乗効果!
全体が見えないからわからないけど、お客さんの盛り上がりがすごかった気がするからそのせいなのかな。
元気な男の人が多かった気もするからそれかな、それだったら私にはどうにもできないから、頼むよ男の人たち!という気持ち。


02 LOVE GOD HAND
03 FULLBODYのBLOOD
04 カレンダーガール
それにしてもこのセトリは~!
楽しいんだわよずっと!
そんでこのあとに、
05 I KNOW
06 MOTHER
07 ハレルヤ
こう続くんだよ~?
だれ!セトリ考えた人!なにがほしい?できることならするから言って!(大したことできんじゃろ)


キュウちゃんが少し喋ったあとにチバさん(サングラスを取ったあと)がニヤニヤしながら、「なんか、久しぶり?」って言って、左目をバチン!
汗が目に入ったとかそんなんじゃなくて、なんていうの?しようとしてしたウインク!
自然にサッと片目つぶったのじゃなくて、顔ごとっていうか、星飛んできそうな、バチン☆っていうやつ!
うっ・・矢が、矢が~ハートに矢が~~
キュウちゃんあの時なに言ったんだったっけ・・ごめんキュウちゃん、矢の衝撃で忘れてしまった。
びしょびしょです、みたいなこと言ったような・・びしゃびしゃ?


どこでだか、チバさんに促されて喋ったケンジ。
「たくさん・・ありがとう」
「よく来てくれたね」
また!
そんなにシティーボーイ気取りたいんか、そこは広島弁にしなさいってあれほど言うたのに・・ってここで勝手に私が言ってるだけでした、ホイジャ~ノ~。まだ終われません。

みんなが口々に「チバ~!」「フジケン~!」って声を出している時に、「福山の星~!」っていう声がして、そしたらチバさんが「ん?広島の星つった?こいつ?」
ニヤニヤと隣の人を指差す。
ケンジ、笑いながらいやいやいや~と顔を振る、手も振ったっけ?
またまた~、まんざらでもないくせに~。
本当はフジケンフジケン言ってほしいんでしょ~?で、オレはそんなつもりないのにみんながさあ~おかえりとか星とか言っちゃうからさあ、ホント困っちゃうよね~!って言いながらしぶしぶ応えて、キャー!って言われたいんでしょ~?
ややこしい人ね~、素直にうれしい!ありがと!って言ってもいいのにねえ、そんな、困るんよね~オレそういうの~みたいなポーズ取らなくてもさ~。
と、私は勝手に思っている、勝手に。
そんなややこしいケンジ(イメージです)もかわいいけど、なんといっても福山の星が広島の星に聞こえるチバさんがいい。
福山の星と広島の星って結構違うっていうか、なんだか出世してるけど、きっとチバさんにはケンジは広島の星で全然おかしくないんだ・・やだ~なにそのケンジへの高評価!愛じゃろ愛~!
ニヤニヤとお客に言う。
「星じゃんなあ?」
イエー!!!

「じゃあ、久しぶりの曲を」
からの、08 STAR MAN
わースターマン!!!
星ー!
お客さんのその声かけのタイミングはたまたまだっただろうに、できすぎ!

ギターソロのところでもチバさん「広島の星ー!」
さては・・気に入ったね?
バースデイは日本の星だよー!(大きく出た)


09 24時10 TWENTY FOUR、って24続き、おもしろいね~、これ思いついた時ニヤニヤしたろうね~!
ここだったよね?チバさんのハンドマイク。
24時の時、シャツのポケットに手を入れてウロウロしてて、めちゃめちゃかっこよかった!
冷静に考えたらただポケットに手をつっこんでるだけなのに、なんでうひょーってなったんだろう。


11 星に願いを
星に願いを、に、星の首飾り、COME TOGETHERっていいアルバムだねえ。
ライブが近づいてから、私が好きになったあとに出たアルバムを順に、COME TOGETHER、BLOOD AND LOVE CIRCUS、NOMADって改めて聴き直したんだけど、どれもホントいいアルバムだな~と思った、好きな歌がたくさん!
ああ~好き、盛り上がるのも、聴かせるのも、バースデイ最高だ~~
と、この流れで、12 抱きしめたい
途中まではちゃんと歌ってた。いい~かんじに歌ってた。
ああ~やっぱりこれ聴いたらうるっとするわ~どうしても鼻水出るわ~とか思いながら聴いてたもの。

SF映画~♪
くらいのとこまで歌ったんじゃなかったろうか。
そこから歌詞がパーンと飛んで、一瞬の沈黙、そしていきなりHold you blue tightのとこを歌ったから、ものすごいワープしたかんじになって。
チバさんが前のなにかを凝視してた、あそこに歌詞があるのかないのか知らないけど、これ・・どうするの?
三人が演奏を続けてて、今これどこなんだろう・・俺さ、今どこ~(違)
探り探り、なんだかセッションしてるみたいになっていた。
チバさんはケンジの手元を凝視、みんなの目線が忙しく交差して、どこでどうやってどうする?みたいなのが演奏と目のやり取りでしばらく行われて、最終的にかっこよく決まって元に戻れた!
その時に、見守ってたお客さんもフゥ〜!ってなったんだよ、その瞬間がすごくよかった!
こういう時こそバンドの真価が問われるっていうか、積み重ねてきたものが出るのね、あ〜やっぱり四人ともすごいね!ってなったし、固唾をのんで見守ったお客さんのそのフゥ〜!やら短い拍手、みたいなのもめちゃめちゃよかった、そこにいるみんなで乗り切ったみたいな気持ちになって。
フゥ~!ってなった時にチバさんがニヤッて笑っていた。
やっちゃった、って思ったのもあるだろうけど、いいバンドだねえおれたち!って思ったんじゃないかなあ、どうかなあ。

完璧なものを見せてもらって感動するのはもちろんだけど、こういう時の底力っていうかね、それぞれに力がないと無理だし、ちゃんと通じる仲じゃないとダメだし、なんかね、いいもん見れた~ってかんじ!


13 THE ANSWER
14 VICIOUS
さっきのでニューシングルの曲を聴いた記憶がぶっ飛んだ気がするわ・・笑
かっこいいって思ったのは憶えてるよ!
友だちが、音楽と人買ってたら見せて~って言ってて、私そういえば買ってたのにまだ中見てなくて、買ったこともすっかり忘れていたので、見せてあげたおかげでビシャスのコステロとガブリエラはなんの名前かってことがわかった。
なんでも回りまわって自分のためになるっていう。
っていうか買ったらちゃんと読みなさいよわたし~!猫とチバさんの写真見て満足してんじゃないよ~!

15 KIMAGURE KING
16 KAMINARI TODAY
17 1977
ああ~思いつくとこから書いてたら、書く時間なくなった!
カミナリから1977の流れ、なんかわからんけどよかった。
キリキリしたとこからホッとしたかんじ、感想が雑!ごめん、時間がないんじゃー!





いつもチバさんは広島や福山ではフジケンフジケンって思ってくれてるかんじで、まあたしかにいつも必ず誰かがおかえりー!とか言うんだけど、ほらほら呼ばれてるじゃんなんか言ってやれよ~ニヤニヤ、みたいなそういうのは前からあったんだけど、フジイケンジの名産地とか言ったりね、今回はとくにそういうのがてんこ盛りだった気がする。

アンコールで、白いツアーTにお着替えしてビール持ったケンジが出てきて、サンキュー!と言ったらしい。けど私はなぜかそこを憶えていない。←なぜ
そのあとみんなが続いて出てくると思ったら出てこなくて、袖に向かって、おい~!ってかんじのケンジ。
またまた~みんながそういうことするって実はもうわかってたんじゃないの~?そんな芝居しちゃって~、役者ね~!とかって思ったんだけど、私はケンジのことをなんだと思ってるんでしょう。
ふう、、わかったよ、繋げばいいんでしょ、って腹をくくったみたいにして、前を向いてギターを弾き始める。
ヒュー!
毎月彼のラジオを欠かさず聞いてるし、録音して保存するくらいには好きだけど、脳の容量が常に足りないので内容はあんまり残ってはいない私、そのギターがどんなだったかはもちろんもう憶えてないけど、いいですねえケンジさん、すてきなあなたにみたい!
どっちが先だったか忘れたけど、ハルキが出てきてキュウちゃんが出てきて、最後にチバさんが出てきて。
チバさんはお客さんに向かって両手で指揮みたいだか羽ばたいてるだかみたいにして、上機嫌。
チバさんだけそのままの服で、あとはみんな白いTシャツがまぶしい。

ひとりで弾いて入ってるケンジを、アンプに肘ついてニヤニヤ眺めながらビール飲むチバさんがなんか本当にうれしそうで、その顔が柔らかい笑顔で、ねえねえチバさんそのビールめちゃめちゃおいしいんでしょ~、ケンジをつまみに、ケンジを愛でて飲むビールはさぞかし~!とか思ってニヤニヤする私は、一体何目線で喜んでいるんだろう。

友だちとも話したけど、チバさんにとってきっとかわいい弟みたいなハルキ、昔からずっといっしょでとくになにも言わなくても大体通じるキュウちゃん、とはまた違う間柄のケンジとは、最初はあったであろう見えない遠慮の壁?みたいなものがどんどんなくなっていって心の垣根が取っ払われてるような、いい関係になってる気がするのがうれしい。
メンバーのことが(なのか演奏が、なのかは知らないけど)好きなんだな~!っていうのはやっぱりうれしい。
そこからの18 なぜか今日は19 READY STEADY GOが盛り上がらないわけがない。

そうだ、どこでだったか忘れたけど、ひと言もらう?ってチバさんが言って、ケンジにまた喋らせたところがあって。
困った顔した彼は、「え~~?」ハットの下の後ろの髪をがしがし掻いて、
「今日はね・・」
うんうん。
「今日は、コブクロもライブやってるのに、バースデイを選んでくれてありがとう」
それかい!
コブクロ行くような人とこっちのお客さんはかぶらんでしょうに。
チバさんが笑って「今度対バンすっからな!」
笑ってる間に歌に入る。
やだも~かっこいい~、息ピッタリ!

ライブ終わってからコブクロ帰りの人をたくさん見かけて、ほんまよ~コブクロファンいっぱいおるわケンジ~と思った。


20 ローリン
Wアンコでは、くわえタバコのキュウちゃんがひとり。
くわえたまま叩き始める。
タバコ好きじゃないんだけど、そういう時ってやっぱかっこいいんよね~、ちくしょう。←?
そういえばこの日のキュウちゃん、おぐしが黒々と立派だった気がした。気のせい?
私のところからはシンバルで顔が隠れて、ちょこちょこ見える眉毛がちょう凛々しい。
あのピッとした眉毛が好き、犬っぽくて好き。
叩いてる間にみんなが出てくる。
チバさんはなんかおもしろい踊りで出てきていた。
おもしろくても、かわいくても、かっこよくても、とにかく目を引く人だ。

これだった?いっこ前だった?キュウちゃんがドコドコ最後のほうで結構長く叩いてて、そういえばチバさんの姿が私から見えなくなったからしゃがんでたのかな、最後にはキュウちゃんちょっとバテた?ってくらい長く叩いていた。

ケンジも最後に長く弾いていた。
チバさんがお客さんに、ほらほらケンジにヒューとか言ってやれ~!みたいに煽って、まだまだ!もっともっと!って手で煽る煽る、そりゃもうお祭り騒ぎ。
楽しかった~~~!



ニコニコなチバさんは、いつもより多めに踊っております状態だった。
どこでどうだったかはもうわからないけど、ま~~各所で踊っていた。
私が今まで観た中では、いちばんチバさんがよく笑って踊っていたんじゃないかってくらい。
でも、きりっと緊張感が漂う、あんまり喋ってない時のライブもひたすらかっこよさに浸れるから好きだし、今回みたいな騒げー!踊れー!なんかハッピー!みたいなのもいい、そりゃ盛り上がれば盛り上がるほうが楽しいけど、それはみんなの気分やら体調やらなんやらで変わってくるもんね、どれがいいってことではなくて、どれもいい。

ハルキの姿が今回結構見えたのはラッキーだった。
しかし、チバさんはキュウちゃんやケンジのほう向きがちなので、ハルキはさみしくないのかしら・・と余計な心配をした。
いや、案外背中見てるほうが安心なのかもしれんよね。
アンコかWアンコの時?バイバイの手をグッパーみたいにしたのを見た。
そんだけでキャーキャー言われるのだ、やっぱずるいわあのコ。

また来ま~す、ってどっかで言ってくれたキュウちゃんに、来てよほんまに!って言いたくなった。
次の秋のツアーに広島は入ってない。岡山にも来ない。中国地方は今回は山口の周南。
って、いつも自分の県であると思うなよ!って話よね、クアトロツアーなんて四か所しかないのに広島にあるってだけで毎回行けるのは本当に本当にありがたいことだ。
そんな私の心なんぞもちろん知る由もないキュウちゃんは、言ってすぐに「伸ばしちゃった、来ま~すだって、また来ます」って言い直していた。
また行きま~す!いや、行きます!ひとりで周南に行ってやるぞこのやろう、待ってろバースデイ!おわり!


・・とかいってCD先行申し込むのをうっかり忘れてたんだけど・・(おい)
なんとかなるだろう・・なるよね?なる!する!待ってろバースデイ!おわり!





〈セトリ〉

01 COME TOGETHER
02 LOVE GOD HAND
03 FULLBODYのBLOOD
04 カレンダーガール
05 I KNOW
06 MOTHER
07 ハレルヤ
08 STAR MAN
09 24時
10 TWENTY FOUR
11 星に願いを
12 抱きしめたい
13 THE ANSWER
14 VICIOUS
15 KIMAGURE KING
16 KAMINARI TODAY
17 1977

アンコール1
18 なぜか今日は
19 READY STEADY GO

アンコール2
20 ローリン





ライブ音源!楽しみ!!!










 
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