遅くなりました。
あーもうついにレポ書けないのかと思ったよ!
そういえば12月の和義すら手をつけてない。

まあねー、こんなアタシにも何かと用事がねー、それなりにあるのよー。
そもそも書くのが遅いのでいつも結構時間かけてるんですよ、だからさあ、時間ないともう全然ダメ。
で、ちょこちょこ書いてたけど、やっぱり今回のは一番苦労しそう。
完結するまで一か月くらいかかったりして。(え)
長ーい目でよろしく。

ネタバレあります。
が、いつものように関係ない話が長くて実際ネタバレは後半部分からなので、そこだけ知りたい人は適当にスクロールしていただいてもよくってよ!(なにいきなり)





アタシの楽しかった二日間、今年のライブが終わりました。


あーあー、楽しみにしすぎて、そして楽しすぎて、 終わってしまって、今ちょっとつらい。

何言ってんだと思うでしょうけど、っていうかまあいつもこんなことばかり言ってるんだけど、楽しいことっていうのは、終わってからがちょっとね。
上がった分、一回おんなじだけ下がっちゃうというめんどくささ。←ほんとにね
前のツアーでもあったなー、喪失感というか、さみしさやらさみしさやらさみしさ。
このあとがあるんなら、それかこれが最終日なら、また違うんだろうけど。
楽しみにしてたらしてたほど、楽しければ楽しかった分、さみしい。
あーあーどうせ同じ二回なら、やっぱり最初の方と最後の方とで二回行ってみたいなー。
だって二日連続なんて、絶対記憶があちこち落っこちちゃうんだもの。

贅沢な話だ。
何言ってるんだ。
全然行けない人だって一回しか行けない人だっているっていうのに!
よーくわかっています。
だっていつもはアタシそうだもの。
そんな愚痴言ってる人見たら心でパンチするとこよ。
人の欲とは恐ろしいものだね。
もっともっと!ってなっちゃう。
きりがないね。


と、いきなりアンニュイでごめんなすって。
(って、ここらへんを書いたのライブの次の日くらいなので、今はもう全然このかんじじゃなくなってます)
アタシ、そういう悪い方の感情をまず先に吐き出さなきゃぐるぐる溜まってなかなか頭から出ていかないみたいで!
だってほら、現にこうやって書いたら途端に、そうかー、なんかいまいちテンション上がらないと思ったらアタシさみしいのかーって自覚したというか、はいはいめんどくさいね、バカだね、いいから思い出すよほらほら、ってかんじになってきた。
いいよいいよー、その調子その調子!
グラビアアイドルをおだてるカメラマンみたいなかんじで、って実際見たことないけど、いいねえーきれいだねえー、ちょっと脱いでみようか、ってなかんじで脳みそをおだてて裸にしてみようと思います。(なにそれ)

といっても・・・
だからさあ!二日連続ってね、憶えとくの難しいよ!←なぜキレる
しかもライブハウスの二日間って!
まったく書ける気がしない!
なので本当に期待しないで下さい。


 

でも、やっぱり先にこれ書かなきゃこれも頭から抜けないか。 

実は、2daysの初日、アタシすっごくいい番号だったんです!
といっても、自分で取ったのは全然よくなくて。
はあー、二日とも後ろから数えた方がいい番号だなんて、なんて運のない。
って思ってたら、ギリギリになって多分仕事の都合なんだろうな、行けなくなったから月ちゃん行ってきて!っていう友達が現れて。
もうとにかく送り付けるから!って。
運よく持ってたチケットも行きたい人が現れて、なんだかもうあれよあれよと思いもよらなかったことになっていって、本当にありがたいとしか言いようのない、感謝しかない、そんないきさつで。

で、ウキウキと並んだら、前にわりと厚着で荷物を持ったマダム達がいて。
先に言っとくけど、いい人そうだったし全然いやな感じの人たちじゃなかったよ。
むしろかんじのいい、多分話したらわりと好きなタイプの人たちかもしれない。
ただ、いきなり「途中でトイレに行ったら戻れませんよねえ?」って聞かれて。
「え・・・はい、同じ場所にはもう・・・」
「そうよねえー」「でもこないだのマニッシュの時は結構大丈夫だったよ」
(え!?マニッシュに行ったのにこんなかんじなの!?)
「でも並んどるのに後ろからすいすい前に割り込んで行く子とかいたよねえ!」
(え?並ぶ?割り込み???)
「いや、ライブハウスはまあそういうもんで・・どこ行くのも自由だから上手な人はそうやって空いてる隙間に入ってうまく前に・・無理やりってのはダメですけど」
「えー、そうなのー!」

ちょっと、いや、だいぶびっくりした。
このかんじで最前列に行くつもりかね!

あわてて、「ニットとか暑いと思いますよ、脱いだ方が」
「やっぱりそうなんだ、腰に巻いたらいいかしら!」「ちょっと服失敗したわーカバンも持ってきたし」
「それはロッカーに入れた方が」

悪い人じゃなさそう、ただよく知らないだけ。
だけど、知らないってのはいろいろと危ないよ!



開場して、すごくいいところに行けた。
この前もうこんなことはないだろう、と思ったような、夢のような場所。
そんなところにまた来れるなんて!
わー、わー、わー。
心の中で何度も何度もあの子に感謝する。
しっかりしっかり楽しもう。焼きつけよう。
さっきのマダムも多分なんとか荷物を預けて、前に行ったようだった。

ドキドキしながらスマホ見て待ってたら、MyHawaiiさん(鹿野洋平さん)が突然現れた。
わ!この時間に出てくるんだ!
慌ててスマホをしまう。

ハットをかぶって、赤いボタンダウンのシャツにグレーのパンツ。
薄い茶色の靴はちょっと薄汚れてる。
マシ・オカに似てるとか、マイハワイですって言うのがねずっちですみたいとか、フォロワーさんの言葉が頭に浮かんで面白くなるけど、いかんいかん、ちゃんと聴かなくっちゃ。
しかし、まだ人が入ってるところなんだろうな、後ろはだいぶざわざわしてる気がする。
ポケットから折ってちょっとしわになってそうな紙を出して、反対になってるのをひっくり返して、さかさまになってるのをひっくり返して、見て、で、やめますっておさめた。
なんじゃそりゃ!
そしてシンディーローパーの歌をやった。
おもいきりマイハワイ風のシンディーになっていた。
リラックスするいい声だなあと思った。

で、ハワイが去って。←省略するな
前に詰めて下さーい!のスタッフさんの声でぐわっと押された。
そしたら周りから出るわ出るわ、ええー!とか無理ー!とかの声。
いやいや、今までがあまりにもスカスカだったんだよ。

後ろから聞こえるいろんな声。
「押さんといてー」「これやりすぎじゃろ」「ほんま無理無理」
「満員電車みたいじゃ」「これでずっと何時間も?」
「暑いわ、これなら半袖でえかったわ」「カバンで首がしまる」
後ろからといっても、アタシは最前列なわけだから、聞こえるのは二列目とか三列目とかの人のはず。
ええー。
さっきも言ったけど、初めてなのが、慣れてないのが、悪いって言ってるんじゃないんだよ。
知らずに、何の準備もなしで、こんなところにくることがどうかっていう話なのです。
あとで他の人にも聞いたけど、三列目で足元にカバン置いてた人もいたらしい。ありえない!し、危ない!
アタシの後ろの人は多分、小さくはないまあまあの大きさの斜め掛けカバンの人で、引っ張られて首がしまったり肩が痛かったりするらしく、途中で何度もカバンを上に上げてて、その度にカバンがアタシの腰にずっしり乗る形になって、重くて腰が痛くて、もう迷惑以外の何物でもなかった。

全部が全部そういう人じゃないと思うけど、あまりにそんな人の声が多くて、どうなっとんじゃこれは!と思ったのでした。
今回ブルーライブっていう今までせっちゃんがライブやったことがない場所で、海辺の外で待つとか、ロッカーが会場の中の小さいのしかないってのもあったのかな、今までのクアトロでは見たことないような雰囲気だった。
でもちゃんとクロークはあったし、駐車場だってわりと近くにあったから車で来たなら最低限以外の荷物を置いてくることだってできただろうし・・。

あまりのことにくわしく感想を言ってもないのにそれを呟いたら(やっぱりとりあえず吐き出してすっきりしたかったみたい)、同じように思った人がいっぱいいて、ああーやっぱりそっかーと思った。
広島にそんな人ばかりいるのはちょっと同じ県民として恥ずかしいというか情けないと思ったけど、どうやら違う場所でもそういう人は最近多いらしく。
新しいファンが増えているからなのか、なんなのか・・・。

アタシが最初スタンディングのライブっていうのに行ったのは2011年のBONE TO RUNで、まったく番号悪かったから行こうとしても前になんて行けなかっただろうけど、それでもスタンディングの前の方はそれはもう大変なことになるらしいということは知っていたから、初心者のアタシはこわいこわい無理無理って最初から後ろで見ると決めていたし、雨が降りそうだから傘はどうしたらいいのか、◯◯さんは何着ていきますか?とかってツイッターで知り合った慣れてる人に聞いて教えてもらったりしたなあ。

行ったことないところに行く時にまずそこのことを調べるというのは普通のことのような気がするんだけど。
ホールと同じ感覚なのか、音楽を気軽に聴こうと思う人が増えたのかもしれないな、まさかそこには知ってて当たり前のルールやマナーがあるとは考えたことがないくらいの人が、気楽な気持ちで行ってみようって思うのかな。

だったらもう、アーティストの公式サイトや主催者側が何かしらちゃんと説明や注意していくしかないのかもしれない。
ハットの人やニットキャップや、長い髪をしばってない人、高い位置でくくる人、お団子の人、大きいカバンの人にヒールの人。
厚着してたら気分が悪くなったりするだろうし(だってごっついダウン着たままなんてさあ!)
前の方はものすごく押されます、とか会場は暑くなりますのでできるだけ薄着で、とか、うーん、全部説明されないとわからないのはなんだか情けない気もするけど、これも時代なのかな。
公式さん、YUMEBANCHIさんどうかご一考を。
っていうのをここで言っても届かないか、メールとかすればいいの?



いいからレポ早よ!
という声も無視して(?)吐き出しました。
あースッキリ!
これでようやく先に進めます。

で、ライブですよ、ライブ。
それはもうねえ、そりゃあもちろんよかったですよ当たり前ですよ!
ってまたよかったとか・・・他に言い方はないもんだろうか。

そうそう、隣の若いおねえさんはライブ慣れした方で。
待ってる間に少し話してて。
(ていうか!このアタシが初めて会う知らない人と話せるようになってるんですよ!すごいでしょう!)
その人はいろいろなライブに行っていて、せっちゃんのこともいつからかは知らないけど、NOWHERE LANDの頃にはもう好きで、体調崩してお休みした時ショックだったって、NOWHERE LANDが一番好き、チャーリー見るの楽しみ!って言ってて。
新しいアルバムが出たと思ったらせっちゃんが体調崩して・・って、その時ファンだったらどれだけ心配しただろう、そして元気になったらなったでツアーで聴きたかったなあってやっぱり思ったことだろう、その時代から好きだった人にはすごくいろんな想いがあるんだろうなあ・・ってそういうことを思いながらそのアルバムを最近聴いてたけど、ここにもいたよ!
わあー、なんかわかんないけどそれだけでちょっとじーんときちゃうよ、いやー、そんな人の隣でよかったな!
だって、なんとなくだけど隣にいるだけでもその人の感動も伝わってくる気がするじゃん!
何が一曲目に来ますかね、やっぱそこからくるんですかねえ!なんて言ってたら。


きたー!せっちゃん!

ヒョウ柄のアコギで(だったよね?もう全てが夢の中のようで自信なし)始まったのはI Love Me。
わあー、これかあ!
まあ何が来たっていつものようにどうせ興奮して何も頭に入らないんだけど、だから本当はいいのかもしれないけど、そこはNOWHEREからじゃないんかい!って思った。
I Love Meは大好きなんだけど、ちょっとびっくり。
トゥルルル~のところを多分チャーリーも言ってた。
おおー、チャーリーの声はこういう声かー。と思った。

しかし当たり前だけど、せっちゃんのギターなんだよね~。
いや、いつも誰かいたじゃん弾く人、わー、今回ホントにせっちゃんだけなんだなー弾くのー、って思ったというか。
そして、今回はひとりひとりどの人の音もすごくよく聴こえるような気がした。
もしかしたら音はいいのかな、ここの会場。
それともたまたま自分がいた場所の問題なのか。


で、歌の感想とかの前にまず天国(みたいな場所)で見たものを書くことにする。

下から舐めるようにしてせっちゃんを見たアタシ目線でお届けしますと。
黒い靴、細身の黒っぽいジーンズはちょっとキラキラしてたかな、白いペンキが飛んだような加工がしてある。
細いよ。細すぎるよー。こんな細いズボンをどうやって脱いだりはいたりしとるのか。ズボンでこれっつーことは中身はなんだ、骨か。細くて長い足にうっとりしつつ密かに心配もする。
Tシャツの上にシャツを羽織ってる。その羽織ってるシャツより中のTシャツが気になった。
白くて薄い生地のTシャツの下に黒いのを着てる?それともくっついてるデザインかなあ。
(とこの時は思ったけどあとで上のシャツを脱いだら重ね着してるみたいだった)
髪の毛は本当になかなか長い。
なんか今日はウエット感っていうかしっとり感がない。パサパサ感がある。
しっとりしすぎてウエット感がありすぎるのよりはいいんだけど、それにしてもパサついてる。
乾いてぼわっとしていた。でもかっこいい。ぼわっとしてるのに。かっこいい。ぼわっとしとるのに。←しつこい
しかしこのロン毛ブームはいつまで続くのか。
ヒョウ柄がやっと暴れ馬のおかげで落ち着いたかと思えばロン毛ブームか・・
はっ!あとでくくるんよね、ポニーテールか?馬といえばでポニー?そのためのロン毛!←絶対違う
しかし本当だねえー後ろから光が当たったらキリストみたいだねえーありがたやありがたやー。


チャーリーのドラムのセットはなんか今まで見たドラムのイメージと違ってすっきりしているような。
なんていうのかわかんないけど、低い場所にばかりドラムとかシンバルがある?
ドラムといえばこう、雷様みたいに上半身の横にも何かしらあって(あいかわらずのふんわりしたイメージ)囲まれてるかんじがあったんだけど、そうじゃなくてなんかチャーリーの姿がよく見えるというか。
あ、よく見えるといってもそれは一番前だからで、そうそうここのブルーライブのステージはやたら低くてステージとの距離が近くて(そして柵は微妙に高くてちょっとつらかった)、一番前だからおおーっと思ったけど、これじゃあ後ろの人はさぞかし見えにくいだろう。
チャーリーなんて今度いつ見られるかわからないのに、しかもこんなわからないアタシでもおおーって思うくらいのたたき方なのに、これ見えないなんてもったいない。
チャーリーだけ祭りとか盆踊りのやぐら?っていうんだっけ、あの高ーい台あるじゃん、あんなの用意してみんなに見てもらえばいいのに。←無茶
と、これは次の日に思った。
けど次の日のことはまたあとで書くとして。

チャーリーのドラムは、いっこいっこの音がピシーッピシーッっていうかスパーンスパーンっていうか、大きいというか響くというかよく聴こえるというか、いやー、言い方がよくわからない。
なんか安定感というか安心感というか・・無駄がないっていうか?
うーん、ドラム詳しい人ならこれをどう言うんだろう。
まあこんなわけわからない人にも豊夢さんとたっつぁんの違いはわかるように、チャーリーのそれはまた全然違ってて、なんて言えばいいのか表現方法はわからないけど、なんかすごいと思った。

こういうかんじ

姿はよく見えないけど、音のイメージが一番近いのがこれだった


隅ちゃんはやっぱり前のイメージよりはシュッとしてる。
でもワイルドバンチの時も確かそう思ったから、シュッとしてるのを維持しているってことよね。
教えて隅ちゃん、どうやったのそれ!←痩せたくて必死
ダンガリーのシャツみたいなのだったような。けどもうあやふやだ。
帽子はかぶってない。
いつもノリノリなんだろうけど、もしかしたらいつもがあんまり目に入ってないのかもしれないけど、今回あまりにもせっちゃんがよく見えたのでついついというかなんというかチラチラ見てしまって、いや見てしまってってこともないけど結構見えて、見るたびに目が合う気がしてそらすという自意識過剰なかんじでちょこちょこ見た隅ちゃんは(長いよ)、ずいぶん体を揺らしてノリノリで楽しそうに見えた。
隅ちゃんからしたらチャーリーはよく知らないアタシが思うよりももっともっとすごい人だろうし、隅ちゃんが青春ブルースで参加する前の、NOWHERE LANDの曲をたくさんやるってことはなんだか今までのツアーとは違って、なんかまた違う気持ちなのかも知れない。
なんて勝手に思ったりもした。
どうでもいいけどNOWHEREをアタシは多分最初名前を見た時に雰囲気で勝手にナウエアーと読んだため(どうせナウならなぜナウヒアーじゃなかったのか)、今でもついついナウ・・と言いそうになってしまって困る。横文字に弱いってホント困る。って本当にどうでもいい。


どこで気づいたかはわからないけど、気がついたら上手の一番端っこの鍵盤に鹿野洋平さんが座っていた。
洋平ちゃんは(なれなれしいな!)お着替えをしていた。
ハットはかぶってなくて、緑地に黒っぽいチェックのシャツ、黒っぽいジーンズだった気がする。
え!なんで着替えたん?って思ったけど、あれはマイハワイからサポート洋平へのチェンジなのかもしれない。(し、ただの気分かもしれない)





全然話は進んでないけど、とりあえずこれで一回切る。
しかし今回は本当に時間かかりそうだなあ。
そして書きながら思ったけど、二日目のことはダイジェストっていうかそんなかんじになりそうです。
つづく!