数日前からずっと気象ニュースとにらめっこしていた。
何回見てもどうしても29日にアイツが来るっていうものだから。
今回の台風12号(ジョンダリ)は、進路が普段と反対方向に進む珍しいもので、ツイッターではその進路が小田和正のCDのジャケット写真みたいだとかってネタになっていたけど、私はもうね~、全然笑えなくて。
このツアーのセミファイナルとファイナルが広島と香川!っていう、行ける範囲である幸運、これは行かんわけにはいかんじゃろう!
広島のライブが終わったら広島市の妹の家に泊めてもらって、そこから香川にいっしょに向かうっていう計画だったのです。
前まで妹の家に泊まることもお許しが出なかったんだけど(謎だよ)、やっとそういうのがだいぶゆるくなってきてね~。
苦節8年・・初めてセットストックに行ってからこの夏で8年経ちました。
ってそんなことはよくて。
いくら今までこのツアーに数回行けたといってもやっぱりこれがいちばん楽しみで、自分の住んでる県に来てもらうのは特別で。
しかも今回は7月初旬にあった大雨のことがあって、道路がなかなか通れなかったり断水が続いたりして気持ちがしんどかった時にこれを楽しみにがんばろう、絶対行くぞ~!って思ってきたから、なおさら特別で。
なのになんだよジョンダリって・・シャレにならんよ・・。

ただでさえ広島市に行く時にいつも使っていた道路はまだ通れなかったり、そこじゃなかったらこっちかなという道もダメだったりして、通れる道路は混むらしいとかいう話なのに、もし雨が降ったら。
100ミリとか50ミリ降っただけでも、もう通行不可にする予定の道路がいっぱいある。
台風があんなにしっかり通って雨が降らないなんて思えない。
私が自分の町から出る時に使う道は、やっと通れるようになったといってもまだしっかり陥没していたり、山道であっちもこっちも崩れてる中を通る道もあって、片側交互通行もいっぱいある。
雨の日から三日間は町から出られなかったし、外から誰も入れなかった、その記憶がまだ新しい。
同じ県にいて、道路のせいで行けないで泣くなんていやだ、わー!いやだよー!

というわけで、私は台風が来る前に妹の家に行かせてもらうことにした。
娘は28日のワイルドバンチに行っていたし、夫は仕事があったので、もしかして万が一息子だけになる可能性もなくはない。
そうなってしまっても大丈夫なように、三、四日分はあの子ひとりでもなんとかできるくらいの食べ物を準備。
ひとりで電車やバスに乗って仕事に行けるといっても、同じ年頃の子みたいにはいろんなことが安心できないので、だいぶ考えた。
30日は月曜なので、29日の雨次第でもしも道が通れんなったら会社に休みの電話をするんよ、かーさんも連絡するけんね。
停電したり断水したりすることも考えて、懐中電灯にランタンに全部電池も入れて、充電器を何個も充電して、ベランダの日除けや危なそうなものを片付けて、カーテンは閉めといたほうがガラスが割れても怪我しないらしい、と普段開けっ放しのカーテンを閉めて。
思いつく対策は全部して、そして28日の夜に晩ごはんを食べさせてから家を出た。
ダンナさんがさすがに帰ってきて、息子ひとりってことにはならないようで安心した。
「普通は台風来るけん家に早く帰るのに、台風来るけん家を出るって!」
と笑われながら、気をつけれよ、と送り出してもらった。
一泊二日のはずが三泊四日になってしまったので荷物も増えた。
結婚してから初かもしれません、ひとりでこんなに家を長く空けるの!

なにが言いたいかって?並々ならぬ気合いで私がライブに臨んだっていうことです。
知らんがなって話だけど、そのくらい楽しみにしてたんだよ~。





2018年7月30日(月)、広島文化学園HBGホール。
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こっちにトラック置いてるの珍しいような

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25周年のがいつものところに





01 マディウォーター
02 砂漠に赤い花
03 I'm a Dreamer

何回来てもやっぱり最初はポワー!としとるわ。
これは・・どうやら回数の問題ではないね。
うれしさがもう、いろんな許容量を超えている。
そうか~。
とくに今回はちゃんと来られてよかったなぁ・・という気持ちがさらにね、なんていうか万感の思いっていうかね、やたら胸に迫るものがある。
そういう意味でこの日はホントいろんなとこで何回も目の辺りがジワジワ熱くなった。

それにしても、この日の私の席は幸運にも数字の少ない列ではあったんだけど、結構端で。
もしかしたらこの会場は斜めの席の作り方があんまりよくないのかもしれない、普通まっすぐ立てば前の人と前の人の間になってある程度見えるはずなのに、元々妙に視界が悪かった。
その上また前の背の高い人率が高かったもんだからダブルパンチで、ライブハウス並みの視界!
こんなこともあるんだね~、前ならいいってわけでは本当にないんだわ~、段差ないしね。
ただ、せっちゃんだけは奇跡的によく見えた、斜めだからか足の先まで!
あと、せっちゃん越しによっち、なんとなくヒロオ。
真壁くんは距離的にいちばん近いのに前のお客さんにモロかぶり、崩場さんは間からチラチラ。
見えるものを楽しもう、どこでだってすべてを楽しむなんて難しいんだし。


せっちゃーんせっちゃーん、って次々に呼ぶお客さんの最後の「せっちゃーん」があきらかに小さい女の子の声で、会場がふふってなったところ、マイクに向かうせっちゃんもなにか言う前にふふって思わず笑ってしまったみたいなのがなんかよかった。
だからってなんでもかんでも小さい子になんか言わせるのは好きじゃないですよ私は!←厳しい
お子だろうがお年寄りだろうが声かけはタイミングだと思うので、いいものを引き出してくれた人には感謝するし、いやな空気にした人にはあーあと思う。

いえ~~~~~~~~~~~~
ひろしま~~~~~~~~~~~
長い。
なに言うかそんなに決めてないんですか。

もうツアーも今日であと二本、さみしいよぉ~~~~~~、って語尾に点々がついてるみたいな声で言った。
やだー、本人にそういうこと言われると途端にさみしくなりますね。

広島には一昨日から来ている、昨日は台風ということで外に出なかった、なので二回した(報告)
「(台風が)大したことなくてよかったですね・・」
とくになにか今回の豪雨のお悔やみとかお見舞いとかを言うわけではなかったけど、少し言葉を選んでるのかな~という気がなんとなくした。
なにか言うのも難しいよねぇ。
きっと、一日中缶詰めになっていたホテルでずーっとエロいものだけ見てたわけではないはずで、台風情報も少しは気になっただろうし、広島のテレビも時々は見ただろう。
他の地域ではもう全然そんなことはなかっただろうけど、広島ではあれからまだどの番組でもずっとL字で災害情報が流れていて、JRの運行情報だとか、断水している地域の給水所の情報とか、いろんなものが流れていたので、大変だな~とは思ったんじゃないかなあ。
という想像をした。
(その後L字は八月初め頃に姿を消した)
私がこんなに気を揉んで早くから来て、せっちゃんが当日来れないとかいったらもう笑うよね、みたいなことを言ってたんです、ちゃんと早くから来てくれてたんだな~、ありがとうありがとう。
結果的には大したことなかったからよかったけど、雨の量のちょっとの違いでどこがどうなっていたことやらわからないのだ、あんだけあっちもこっちも崩れまくりだったのだから。
せっちゃん、来てくれてありがとう。



04 青空ばかり
隣に妹がいて、彼女はこの日が初めてだったから、最後のパパンをちゃんと見れるだろうかとかそういう余計な心配をしてしまった。
そういうなにかを考えてしまったら、ああそんなことはいいから・・とか考えてるうちに一曲ってすぐ終わっちゃうんだよね~。
無心ってどうやったらなれるんだろう、常になにか、なにかってホントどうでもいいことばかりなんだけど、なにかしら考えてしまうから頭ん中が常にとっちらかってて、集中集中、、そう思うことがもうすでに無心ではないわけで。
そしてすぐに来るパパン。
は~もう終わりか~!←思いきり自分のせい



05 エビバディ
やっぱりここでよく目を開けて上を見てる気がする。
もしもエビバディがもうここにいない人たちだったら、なんかこう話しかけるのわかる気がする。
なんてふと思ってしまった。
この世にいなくなったら途端に心で話しかける相手になるっていうかさ~、話しかけてるかんじで自問自答してるっていうか。
お元気ですか、私は元気ですとかって始めてしまうじゃん?お墓参りの時とか・・私だけかな。
ちょっとさみしい曲調がそう思わせたのかしらね、そういう意味で作ってないんだろうけどさ~。



06 純愛
最後のポーズを初めて斜め横から見たら、腰から結構後ろに反っていて、腹筋プルプル・・ってかんじに見えた。
ほう~。
こんな、岩と岩の隙間から覗いてるみたいな視界だけども、ホント見る場所で違うもんだ。
斉藤和義、横から見るか前から見るか・・だからそんな余計なことばかり考えるの、いいかげんやめい!



07 deja vu
ミラーボールが下りてくるところを見る。
ああ~ありがとうミラーボール。
なんでも感謝する教かってくらいなんにでも感謝している。
この日会った友だちが、この日でツアーが最後だと言っていたのでそれに引っ張られてるのかなあ、なんか最後みたいなかんじでいる。
この曲をもういつ聴けるかわからない、生で聴けるのはもしかしたらこのツアーで最後かも。
アルバム曲はもちろんだけど、この曲だってそうかもしれない。



08 始まりのサンセット
いちいちジーンとするメンタリティーなもんだから、そりゃあもうジーンとする。
みんなが口開けて歌ってるの見て泣きそうになるとか、保育所の発表会見る親かよ。
とか思うけど、だって綺麗なハーモニーなわけだしねえ、しょうがないよねー!

私なんて今回の大雨で家も車も全然大丈夫で、親も友だちも大丈夫で、それでも見知った場所があんなことになってるのはショックで、誰のどの行動が悲しいことになってしまったかは最後は運で、本当に運がよくて。
それなのに、それでもこれだけ心がなんだかしょげるのだ。
東日本やら阪神淡路やら熊本やら、他にもいろいろ、災害に遭った人の気持ちはどれだけだったろうとこういうことがあってより身近に考えるし、自分の住んでいる地域が被災地と呼ばれる気持ちってのはなってみないとわからないものだなあと思うし、その被災地って呼ばれる中にもそれぞれ違いがあって、そんなもんでしょげられてもねえ!っていう生活が大変な人がわんさかいるわけで。
でもホントその人の気持ちはその人にしかわからないっていう、結局いつもそこに行きつくんだけど、被害が軽かった人には軽かった人なりのしんどさはあるもので、こんなもんで泣き言を言っちゃいけないって思ってるこのどっかしんどかった気持ちが確実にここでなにか流してもらってる、そんな気がする。
これはもう理屈じゃないのだ、歌詞がどうこうとかも超越して、は~あああ~あああ~~波の向こうに~♪ってのを聴いてるだけで、浄化っていうか、なにかたまってたなにかが一時的にせよ消えていく気がする。





座ってください、と言われてからみんなわらわら座る。

広島広島・・デビューの日は広島にいた。
ブルーなんとかっていうバーみたいなところでライブをした、業界の人とかがいっぱいいて、サインを書いてくれって言われて、それまで適当に書いてたんだけど、その時に書いたのがいいじゃんってなって今の形になった。
なにかと気がついたら広島にいる。
まあ、縁もゆかりもないんですけどね。
なのに広島で25周年ツアーがないのはなんででしょうね、夢番地さんに言ってください。
かわりに広島にまたいっぱい来ます。
みたいなことを言ってくれて、そうは言ってもそういうわけにもいかないんだろうけど、それでもその言葉はうれしかった。

広島といえば・・で民生さんや呼人さん、カーリングシトーンズってのを今度やるんですけど、という話に。
みんななにかとよく集まってて、もう14曲とかできてるらしい。
和義二曲ね、と言われてプレッシャーなんですけど。
下ネタの歌を作れって言われてるんですけどね・・

09 Good Night Story
10 世界中の海の水



メンバー紹介、また普通に戻ったんだってね。
というのは風の便り(ツイッター)で知っていた。

厚岸の牡蠣と広島の牡蠣はどっちが好き?という質問に、厚岸ですと答えた真壁くん。
牡蠣って・・エロいよね形状が、神様ってエロいよね、と言うせっちゃん。
牡蠣・・エロいかな~・・あわびならわかる、と思う私。
さてどっちがアホなんでしょう。


そこまではよかったんだけど、崩場さんのとこからは私にはあんまりおもしろくないMCが続いた。
前から言ってるけど、ここにいない人の話をするんならいい話か、仲良しの人のだけにしといたらいいのに。
聖人君子であってほしいわけではないし好きなことを言えばいいんだけど、なにもステージのそこでしなくても、とやっぱり思ってしまう。

有名な人の名前を妄想話に使って怒られたようなことが先日あったばっかりらしいのに、せっちゃんはなんにもわかってない。
ってことに、聞いてるうちにだんだん腹が立ってきた。
それはねぇ、相手がその人じゃなくても、誰であっても本当はダメなんだよ。
下ネタや妄想がダメなんじゃなくて、人の名前を使ったことがダメなのよ、架空の人物にしときゃよかったんだよ、そこだけはちゃんと猛省してよ。
メンバー紹介する時にセッションみたいになってたのがすごく楽しかったから、聴けるのを楽しみにしていたのにそれがなくなって残念だな~という気持ちがあって。
それでそれをやめたら結局こんなMCにまたなっちゃうのか、「書くなよ?」って言わなきゃいけないような話はさあ、しなきゃいいじゃんよ~。
大勢の人が観に来てるんだから、今はなんでもここだけの話にならないんだから。
せっちゃんのことが好きな人はみんなしょうがないな~って笑ってくれるだろうけど、ここに来てる人がみんなそうかはわからないし、ここから外に話が出たらそれこそさらにどう思われるかわからないし。

下ネタもね、自分が何回しましただのアホな妄想してる分には全然いいけど、もう今はセクハラやジェンダーやら、ものすごい速さでみんなの意識が変わってるから、一年前には笑って聞けた話ももう笑えないようになってるな~ってすごく感じるから、お願いだからそういうところに敏感であってくれって、そういうところも心配している。
そういう、普段からしてた心配が頭の中で爆発したんだろうな、ムカムカが止まらなくなって。
だって、こんなことでどっかで足元をすくわれて、イメージを落としちゃったらばかみたいじゃないの・・イメージってバカにできないんだよ~、いやなイメージの人の歌なんてさあ、まず聴いてもらうのに苦労するでしょ、聴いていいと思うにもハードルが上がるでしょ。
絶対ものすごい努力をして歌を作ってライブをしてるはずなのに、そんな、いってみたらどうでもいい休憩時間のそういうので誰かにガッカリされてしまうなんてもったいないじゃない・・
大好きだからこそ、そういうところにあまりにのんきすぎることに腹が立ってしまう。
やだ~私はこんな気持ちになるために苦労してライブに来たんじゃないのに。


とかってムカムカしてたのはもちろん私の心の中の話で。
せっちゃんが大川さんを紹介していた。
大川さんに、広島は初めてですか、広島の女のコはどうですか?とか訊いている。
彼は曖昧なリアクション。
ああ、イマイチなんですね、とわざとせっちゃんは言って、彼がブンブン首を振るのを見て楽しんでいる。
「ここじゃろ?ここいらうのがえんじゃろ、じゃろじゃろ?」
ここいろたらええんじゃろ?だったかも、とにかくまあそんなようなことを女の子が言うみたいな言い方をしていた。
「いらう」ってみんな言うのかどうかを会場に訊いたら、使う~!って言ったお客さんがいて、へ~使うんですか、って。
私はそんなに使わないんだけど、同じ県でもよく使うところとそうでもないところがあるんだろう。
それにしても、そのセリフを女の子が使うってどういうシチュエーションかってのはなんとなく想像してしまいますよね、せっちゃんどこをいろうてもろたんじゃろ←



11 ねぇ、運転手さん
さっきのムカムカからすぐに気持ちを切り替えるのは難しかったんだけど、まあでも、惚れた弱みというものなのかしらね~。
だって好きな歌だし、これがまたいい雰囲気なもんだから。
ふんだ、こんなことしたってそんなごまかされないから!っていう、態度悪く出てったあとにケーキ買って帰ってきたダンナに対する気持ちみたいな(違うじゃろ)
聴いてるうちにやっぱり溶けてしまう、演奏も歌もすばらしいしね・・
さっきのは忘れよう、私はMCを聞きに来たんじゃないんだから、せっかく楽しみに来たんだから、楽しまんと損じゃないか~。
そうなんだけど、すばらしいからこそ、だからこそ、あれがなければな~~と思ったのよ。
といっても私の中でね。
全然気にならない人ももちろんいるだろう、これは私の感想です。



12 12時55分
ヒロオのハープで始まる。
見てしまう~ついついアイツを見てしまう~!(いいじゃん見れば)
最後にプワーーー!と吹いた・・ら、それが長いのなんの、あなた肺活量すごいのね!
いっしょになってつい息を止めてたから死ぬかと思ったわ・・吹く楽器もなにかやってみたらいいのに。
せっちゃんが両手でヒロオを指さしていた。
そういううれしそうなせっちゃんを見るの好き。



13 行き先は未来
行き先は~行き先は~
み~~~、ら~~~~、、、、い~~~~~~!!!
今回のは、昔の玉置浩二のモノマネでよく聴くかんじの歌い方だった。
なんていうのかな~、むはぁ~ってかんじの発声方法で、普段のせっちゃんがしないような声の出し方、鼻の下を伸ばしたかんじで、「み」に入る時に「ん」が入って「んみぃ~~~」ってかんじの。
モノマネってわざわざ書いたのはね~玉置さんって若い時もほとんどそんな歌い方はしてないから・・ってここで玉置フリーク出してどうする。
とにかくなんかおもしろいもん見た!っていう気がした。



14 Good Luck Baby
「広島には牡蠣」
えー普通~(こら)
いやいや失礼しました、毎回考えるのも大変だったよね~きっとね。

「得意になってその気になって!」
ってその先を歌って!って煽るせっちゃんに応えたくて、毎回めちゃくちゃ張りきってしまう。



15 問題ない ダンシング・ヒーロー
ああ~前に出てきた~!ああ~!
けど、私の視界は岩の隙間・・せっちゃんを見るのでせいいっぱいだった、視界が開けていてもそうだったかもしれんけど。

最後にムーンウォークをちょろっとしていたけど、ほら、岩の隙間なので、あ、と思ったらさっとせっちゃんが消えていった。



16 オモチャの国
あ゛ーーー!って叫ぶところ、気持ちいいだろうな~と思いながら聴いていた。
日常生活であんなに思いきり叫ぶことなんてないよね~。
夜でひとりの運転とかだったら叫べるかなぁ、いつか叫んでみたい。



17 グッドモーニング サニーデイ
わ~聴けた~!
自分が行ったところでなにやってくれるかは運なのはわかってるけど、行けるのが今日で最後で、この曲聴けたらいいな~って言ってた友だちの話を聞いたところだったから、喜んだのなんの。
自分ってよりも彼女の気持ちになってじーんとする。
この日は本当に何度も私も最後みたいな気持ちになってたな~。
そういうのってあるよね、なんか感情移入して心が動くっていうの。

長いツアーだと、あれもこれも聴きたいってなるのがつらいよね、複数回行けたってどれにうまく当たるかはわからないし。
途中で差し替え曲が増えたりするし。
いっそのことセトリが結構ごっそり入れ替わってるとかだったら諦めもつくんだろうけど。
あと、せっかく収録があるのならば、やっぱり最終日あたりのにしてほしいよね。
地方に機材持ってくるのが難しいんなら、もう毎回最終日は東京でもいいよ、そのかわり絶対売ってね。

はあ、それにしてもかっこいい。
心が定まりませんねえあいかわらず!



18 僕の踵はなかなか減らない
Fly me to the moonは、だいぶよれっとした気がした。
この曲は好きだけど、せっちゃん難しいんなら無理に吹かんでもいいのよ、、とも思ってしまう。
オモチャのところでパーッ!と吹くくらいでいい気がする。
もっと練習するか、ここはトランペットなしにするほうが潔い?
個人の感想です。ってこれ全部個人の感想だから!
踵のここは短めがいいだけなの、アタイ火照ったこのカラダを冷ましたくないだけなの~!(うざい)



19 I Love Me
20 虹
21 月光

ここはもう本当にグッときっぱなし!
アイラブミー・虹で最高潮に盛り上がってるのに、なんか鼻水が出てくる。
うれしくて楽しくてもなんか涙って出てくるんだねえ。
月光でこないだ、もうあなたと共にこうしてここにいれたらいいんだなー!的なことを思ってジーンとしていた私。
今回は、みんな愛されたくて順番待ちしているっていうのにどうしようわたし、愛されてる~!こんなにいろんな人に助けられて支えられて愛されてますたぶんものすごく・・ありがたいことに、ありがとうございますぅ~~~~!という気持ちで聴いていた。自分でもうざい。
けどまあその時の気持ちはそうだったのだから仕方ない。





アンコール

次にやるのも1995年の歌で・・
1995年になにがあるってわけじゃないんですけど。
みたいなことを言っていた。
夢をみて・・ってこの曲を作った時にみた金色のイルカの夢の話をしようとして、そういえば昨日変な夢をみた、って話にスイッチ。
そういうところ好きです。
すぐ話が脱線する学校の先生みたいで。

崩場くんが出てきて、って最初に言ったので崩場さんが少し前のめりっていうか、なになに?ってかんじになって。
田島貴男もいて、セッションしてて、なぜかフルチンの人がずっとウロウロしてて、空気よめねーなこいつって思って、まあいいややろうってなって。
田島君は夢でもあんなかんじで。
オレはドラムやってるんだけど、スティックが折れてて割りばしみたいなこんな短いので叩いてて。
(その再現をするせっちゃんがかわいい、なんの話してる時も身振り手振りがかわいいよね)
向かいに鍵盤の女の人がいて、ちょっと綺麗で、お互い向かい合わせに弾いて叩いてってのがなんかエロいな~って思って・・

ああ~やっぱりそういうことって思うんだ。
男の人と女の人が演奏やハモりなんかですごくうまくピタッとハマってる時に、見ててなんかエロいわ~って思うことが私にはあるんだけど、本人もそういうこと思うことがあるんだね!

それはいいんだけど、せっちゃんはその後、田島さんの元気さを身振り手振りで表したりしてて、崩場さんがなにをしていたかについて語ることはなく。
身を乗り出した崩場さんは、途中でちゃんと座り直した。笑
せっちゃん、まーくんはなにをしていたんでしょうか、鍵盤が女の人だったならなおさら。
幻の君の中、夢の中・・

22 WONDERFUL FISH
23 歩いて帰ろう
24 ずっと好きだった
最後に一回だけ、「ずっと好きだったんじゃけ~」
きゃ~サービスありがとう~!

一曲歌ってから、よっちのところに行ってドラム交代。
最後によっちが前に出てきて弾きまくる。
まだやるの?ってくらいやってて、すごいな~よっち、鋼の心臓だな~と思ってたら、崩場さんがめちゃめちゃ煽っていた。
煽る煽る、終わらせない。
ベベーン!ベベーン!調子にのった子どもみたいになってるよっちを、みんなで見守る温かい空間。
せっちゃん、うひって何回も笑う。
なんとかかんとか終わらせた。
思い残すことなく笑


両手で崩場さんとハイタッチして、その後も次々メンバーと片手でハイタッチしていた。

ところどころでよく、最後にせっちゃんが服をめくってチクビを出したっていう情報を目にしていて。
わたし・・男の人のチクビには興奮しないのよね~、着てるとこからチラッと見えた肌とか襟首とかそういうのに色気を感じたりするわけで、ほどよく筋肉質なすばらしい肉体の人ならわかるけど、着ててほしい人とそうじゃない人ってのがいてだねえ、とか思っていたものの、そのチクビ出しがライブの興奮のバロメーターだったらそれに当たってないのはなんだかさみしい、チクビに興味ないのにチクビが見たいとはこれ如何に、なんの禅問答?私はチクビを見たいの見たくないの・・というわけのわからない気持ちになっていたんだけど、この日は無事に拝めまして。
ああ~見れた見れたと思いました、やはり私はチクビには興奮しない。何回チクビって言うんじゃ~!




 
〈セトリ〉
01 マディウォーター
02 砂漠に赤い花
03 I'm a Dreamer
04 青空ばかり
05 エビバディ
06 純愛
07 deja vu
08 始まりのサンセット
09 Good Night Story
10 世界中の海の水
11 ねぇ、運転手さん
12 12時55分
13 行き先は未来
14 Good Luck Baby
15 問題ない ダンシング・ヒーロー
16 オモチャの国
17 グッドモーニング サニーデイ
18 僕の踵はなかなか減らない
19 I Love Me
20 虹
21 月光

アンコール
22 WONDERFUL FISH
23 歩いて帰ろう
24 ずっと好きだった





次の日はファイナル!つづく!