ちんたら書いてたらもう二週間過ぎてしまった、早い・・

2018年9月15日(土)、アスティとくしま。
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見納めか~
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おお~ちょっとさみしい~
よっち~~!








いや~蒸し暑かった~!
って最初に書く感想それかね。

けど次の日はお天気がよくてもっと暑かったので、それを思えばまだよかったのかもしれない、少し曇ってて。
っていきなり天気のことばかり。

いや~、物販に並んだんですよ、前の時はカンカン照りの中ガチャガチャに並んだらもう限界になって物販見に行く元気なかったもんだから、今度こそ!って。
15時からだっていうから14時半くらいに行ったらもうそれなりに列ができていて、大阪の時みたいにカンカン照りではないんだけど蒸し蒸しして違う暑さ!湿度がハンパなくて、汗が止まらない。
そしたら途中から妙に晴れて来たりして、やめて~早く・・日陰に・・ 
ガチャガチャの列のほうがちょうど日陰が多くてズルい~・・とそっちに並んでる妹をじとっと見つめてみたりしました。
彼女は今回が初めてでガチャガチャしたいって言うので、じゃあ買いたいものは私が買っとくよ、と手分けをして。

こういう時ぼっち参戦だと不便よね~。
ガチャガチャに並んだあとに物販並んだら買えないものがあったってことだもんねえ。
みんながみんな複数回行けるわけじゃないから、ここにしか行けない人だって多かっただろうし。
って参戦って言うとあれなんでしょ、なにと戦うの?って言われちゃうんでしょ~。
なんていえばいいの?参加?ぼっち参加?
戦いっちゃあ戦いではある、チケット取って仕事の都合に家庭の都合に体調に・・っていう行くまでのいろんな戦い、来てからのこういう戦い・・
会場に入ってやっと一息つけるっていうとこある。
まあ、もちろんそれはステージの上の人には関係のないことだけど。

今回のガチャガチャなんてひとり5回までだったんだって。
それなのに早くからもう終了ですってなったみたいだし、物販もメガネケースはありません紫Tシャツありません、って早めに言っててさ~。
今見たらグッズは通販でちゃんと買えるみたいだけど、こないだ見た時はあれもこれも在庫確認中ってなってたし・・(今見たらもう売り切れのものがある!)
それにしてもせっかくの記念なのにね、行った人がみんな満足できるようにどうにかうまくできんかったもんかね。
せっちゃん本人は知らないことだろうけど、そういうの楽しみにしてた人には結構大事だと思うので、思い出としていやなものが残らないようにそこはちょっとね~、その辺を考えるお仕事の人にはもうちょっとがんばってほしかった。

っていきなり愚痴から始めてしまってごめん。
自分はちゃんと買えたからよかったんだけど、買えなかったとかガチャガチャできなかった人いるのか~って思うとね、これ買ったよー!とか、ガチャでこれ出たよー!って写真載せようかと思ってたんだけど、それもな~って。



さて。
それはそうとライブよ!ライブの話をしましょう!

アスティとくしま、いい会場だったな~。
駅から遠いのは不便なんだろうけど、会場までのバスが出てるとかツイッターで駐車場の様子を教えてくれるとか、親切な印象。
会場の駐車場も一日200円っていう超優しい料金で、本来なら21時までらしいのに今回18時からライブだったからライブ終わってから出ていいってことにしてくれる・・柔軟!
入ってからも、トイレの個室の数が多くて並ばず行けてすばらしかった。(重要)

席もね、JとかKみたいなアルファベットが頭についてる席があって、それはどんな席なのかと思ってたら、一階でも二階でもないかんじの緩やかな傾斜の可動席?みたいなのが右、真ん中、左、って作られていて・・うーん、これは説明が難しいんだけど、とにかく全体的にみんなが見やすそうなかんじ、平面で前に背の高い人が来たりする可能性を考えたら、そのアルファベットの席のほうが視界がいいだろうな~と思った。

あれ、まだ全然ライブの話してない。
えーと・・
私の席はアルファベットがない列で、またまた運よく一桁ではあったんだけど、今までのおもちゃツアーの時の一桁もそうだけど一桁っていっても後半なのでいいんだかわるいんだか、前の人たちの背にによるってかんじ。
あ~ちょうど視界が絶妙に微妙かな~・・と思ったら、妹が替わってくれて視界が開けた。
いい妹だ・・まあ、こんだけ日ごろからせっちゃんせっちゃん言ってる姉を見てれば気もつかうよねえ、同じ熱量じゃなくてよかった~!笑




オープニング映像、今まで出した曲の名前が流れていく。
あんなにたくさんあるのに、自分が好きな歌の名前はパッと目に飛び込んでくる。

01 FIRE DOG
02 Hello! Everybody!
いきなりすっ飛ばすけど(おい)
楽しかったもんですから~。
イエーイエーしてたらもうすっかり。



03 アゲハ
スクリーンがかわいい雰囲気のイラストで。
女の人が画面の真ん中をふわふわ歩いてるっていうかスキップみたいなかんじ、足がすっごく長いの。
足なっが!と思いながら見たけど、でもなんかかわいかった。
そういえばアゲハのMVも、あれは本人が出てるけどなんかかわいかったよね~。
で、かわいい字で歌詞が流れていくのをポヤ~と見てたら、「作り笑い」の「作」って字が行にんべんになっている気がした。
勘違いかな~、でもあれ?なにか絵の模様と混じってるだけかな?って結構じっと見たんだけど、やっぱり行にんべんに見えた。

せっちゃんの裏声が心地よく聴こえた。
わたし的に好きな裏声とそうでもない裏声があるんだけど、これは説明が難しいんだけど、難しいから説明しないけど←え、とにかく好きな裏声だったんだよね~。
アゲハって、映像とかでの登場回数が多くて私の中ではそんなに特別喜ぶかんじではないんだけど、今回のはうしろのかわいいのと、その声がいいかんじだったのと、あと、演奏の音もキラキラしてる気がして、好きだった。



04 男節
この日、会場の敷地内にあるラジオ局が斉藤和義特集をしていて、聴きたい曲のアンケートを書く紙が置いてあって。
ラジオを聞けるかどうかもわからなかったけど、とりあえずアンケート出す人の人数は多いほうが人気者のかんじ出るし、せっかくこういう企画をしてくれるラジオ局にも感謝の気持ちを表したいっていうか。
読まれる読まれないとか聴きたい曲が聴ける聴けないではなく、こういうのはとにかく数じゃろ~!ってことで妹と書いて出した。
聴きたい曲を一曲といわれても、三曲決めるのでもあれだけ悩んだというのに一曲なんてそんな簡単に決まるかいな。
んで、その曲にまつわるエピソードとか思い出とかだったっけ、なんか書くとこがあって。
そんなこといわれても、急にはなにも出てきません、蒸し暑いし。
暑さってのはホント考える力とか奪うよね~、とにかく早く車に戻って涼みたかった。
なので、いつか生で聴いてみたい曲です、って書いたんだけど結局わたしなんの曲にしたんだっけ。
なんでこれ書いてるかっていうとね、妹はここで「男節」って書いていたわけです。
車の中でそのラジオのことを思い出して流してたらちょうどそれが流れて、おお~!って喜んでて。
開演前に会おうよって言ってた友だちもその時いっしょに車の中にいたんだけど、私と彼女はその曲を今回やることを知っていたので、目で会話した。

っていうね、そういうライブ前のやつが浮かぶでしょ、始まった途端どんな顔するか気になるでしょ、隣の人の顔見るでしょ、そしたらわかりやすくハッ!として、すんごいうれしそうな顔してて、私もうれしくなったって話です。
ずーっと聴きたいって思ってた曲やってくれるってすごくうれしいよね。
私もいつかその顔したい~したいよ~!
できたらフェスで突然の蝉きて、ハッ!としてニコニコしたい~。
ないかな~。ないよな~。
最後の~花火に~(違)

それにしてもそういう人の隣で聴いてると、同じ歌でも違うかんじに聴こえてきます。
さっきのラジオでは最後までは流れなかったのよね、まあこれ長いし。
で、いちばんいいとこが聴けんかったじゃん!って言ってて、私たちはウズウズしたのだ、どうせもうすぐ生で聴けるから!って言いたいのをどんだけ抑えたことか。
聴けたね聴けたね~、おまえの敵が見当たらねえ!


愛想つかされるなんて思ってもなさそうなこのアマメンめ、とこないだそんなこと思いながら聴いてたけど・・
こないだに比べたらだいぶ近かったもんだから、うひ~かっこいい~!ってなっちゃって。
なんていうか、すっごく遠いとこから見るよりはちょっとこう、受ける迫力が違うってのはあるじゃん?
愛想つかすわけないわ、こんなかっこいい人ー!とか思っちゃって。
ステージの上に立つ人ってのはずるいねえ、仕事してるいちばんかっこいいとこ見せれちゃうんだもんね~。
仕事してるとこがかっこいいのは他の仕事の人でもそうだろうけど、パソコン叩いてたり打ち合わせしたり、営業とか接客とか製造とかさ~、例えばそういうのじゃかっこよさって伝わりにくいじゃん。
なんかの職人とかだったら熟練の技見てたらかっこいいだろうけど、たくさんの人の心をこんなに震わせるってとこまではね~。
そう考えると、歌うたいとは特殊な仕事だ。
こんな人に惚れたらよっぽどじゃないと離れることなんてできないんじゃなかろうか。

ツアーであちこち行っていつもいなくて、帰ってきたと思ったら他の仕事もいっぱいでまたいなくて、子育てしててダンナさんがそれだったら結構不満がたまりそう、仕事なら仕方ないけど友だちのライブだの飲みだのって仕事以外でも結構自由に遊んでたりもするんでしょ、家にいたって二日酔いで寝てばっかなんでしょ、珍しく起きてると思ったら家具ばっか作ってるんでしょ~!※想像です
ふんふんって言ってばっかで、興味ない話は聞いてくれなさそうだし。※イメージです
家族なんて近いとこの心を許してるような人には結構グサッとくることも平気で言っちゃいそう、無自覚に。※たぶんみんなそんなもんです
いや~なんていうかねえ、いいとこばっかじゃないはずなんだよねえ絶対!
それでもこれ見ちゃうとな~。
こんなん歌われちゃうとな~。
だって、こういうこと言っちゃうんだよ歌詞の中で、おまえの敵が見当たらねえってさ~。
あ、そうだ!「俺は女が好きだけど」のとこ、「大好きだけど」って歌ったよたしか!なにさ~もー!
ずっる~~~~。カズヨシずっる~~~~~!

全部ただの想像な上に、別にこの歌の「おまえ」なわけでもないのに、頭の中でズルいズルい言っていた。
かっこいいのがズルい。
巻き舌なのがズルい。
だってほら、私せっちゃんの巻き舌大好き芸人だし。(知らんがな)



05 tokyo blues
しびれたあとにこれがくる。
見ちゃうでしょ、スクリーン見ちゃうでしょ。
でも本人がそこにいるからチラチラと本人も見ないといけない、忙しい。
顔の表情がなんとかわかるくらいの距離だと、やっぱり本人をそのまま見るじゃん。
横のスクリーンには、自分では見れないどアップの顔とか手とか映ってるんだけど、それを見るには本人じゃない方向を見ることになるからほとんど見れないし、ホントこないだとはまた全然違う。
見る場所ひとつで全然景色が違うんだよねえ。

スクリーンのせっちゃんの顔が、ちゃんとその状況に沿ってそういう表情で、その体役の人の映像を見ながら撮ったのかな~、うまいことハマっている。
体に対して顔が大きいのはわざとなんだろうな、あんまりピッタリにしすぎるとおもしろさが減るもんね。
階段をダンダン落ちてしまうところなんかうまいことガクガク頭揺らしてさあ、せっちゃん上手~。
三輪車はちょっと本人に乗ってほしかった気はした。足ジャマだろうな~。
ねえねえ、あれなんで最後は水泳だったんだろうね?
見てない人にはさっぱり意味がわからないだろうけど、これがねえ、説明するの難しい。
まあ10月末にWOWOWでやるし、絶対これはDVDとかになるだろうからお楽しみに、私もまた見るの楽しみ!



06 空に星が綺麗 ~悲しい吉祥寺~
こないだは、いっこ前の記憶が~、まだこないだのツアーの余韻が~なんて思っていたけど、一回新しいライブを経験すると切り替わるみたいです、私。
なんて単純なんだ。
音が綺麗・・とか思った気がする。

そして私が大阪に行ったあとに、関西の台風、北海道の地震、って立て続けに大きな災害が起こって、そういうことがあると同じ歌を聴いても同じように聴こえない。
この歌は別に災害向けとかなわけではないんだけど、東日本大震災の時のUST(ユーストリーム)で毎回聴いたし、ギターの時とかチャリティーのプロジェクトの名前になったし、やっぱりなんか考えてしまう。

せっちゃんは西日本豪雨のためにライブやるって決めてくれたけど、そのあとに次々にこうやってまたひどいことになって、これじゃチャリティーばっかしないといけないじゃん、でもせっちゃんも毎回毎回そんなん無理よねぇ。
こう次々とじゃ私たちの寄付だってどこにしたらいいんだか、みんなそんなに裕福なわけでもないし、細々と貯めてたポイントとかくらいならできるけど、もうどうしたもんだか・・。

そうそう、あのチャリティーイベントね、収益の一部を寄付っていうのはとてもありがたいことだし、本当に大変な人たちはまだライブどころじゃないと思うから、被害のないところでやって余裕のあるとこから寄付を募るのは仕方のないことで。
そうやって理屈としてはわかっていても、わかってるんだけど、なんか遠くで楽しそうなことやんのね~みたいなことはつい思ってしまう。
みんながチケット取れたとか取れないとかの日が、ちょうどこっちでまた大量に雨が降ってせっかく直った道がまた通行止めとかになった日でタイミングわるくて、どうせみんな他人事よね~どこに向かってのチャリティーよ~ってちょっとやさぐれた気持ちにもなった。
でもこれもあれだな~、東日本の時のUSTだって、大変なところの人はそんなの見てる場合じゃなかったり見たくても見れない環境だったりしたかもしれないし、でも、ただ心配したり胸を痛めたりしかできなかった遠くの私はあれを見てなんていうかすごく元気出たし、そういうもんなんだろうな~と思う。
いちばんひどいところ、それよりは軽いけど大変だったところ、なにかと不便なことがあったところ・・って実際に体験した人のなかでもいろんな違いがあっただろうし、あの時は西日本にはとくに影響がなかったからそういう温度差は絶対あったと思うし、西日本っていっても阪神淡路大震災を経験した人はまた違う気持ちがあっただろうし。
それぞれの人の、それぞれの事情があって、それぞれの気持ちがある。
誰も悪くはないさ きっとそういうもんさ・・
やだも~しみる~~~大丈夫も歌って~(まだ言う)



07 真夜中のプール
教会の鐘が聞こえるぅ~♪の、るぅ~がよかった。
なにその感想。
いや~なんかよかったんよねえ、ていうかそのあともよかったな~・・なんじゃそりゃ。
うん・・せっちゃんってホントいい歌作るな~って思ってさ~。
どこのメロディにもちゃんと歌詞がピッタリだな~っていうか。
この短い曲の中によくもそんなに物語を詰め込んで、どこにも無理やり感がなくて、どの言葉もその場所にピッタリで、ホント天才なんじゃないかな~って・・ハイまた出たせっちゃん天才なんじゃないか病、これ一ブログに一回以上書かんと気が済まんのかね私は。
天才っていうと、元々の才能がすごくて努力しなくても済む人って風にとられるかもしれないけど、こうやってステージの上に立つ人に元々の才能は絶対あると思う、でもこれだけ長く続けられる人はそれプラスものすごい努力があるに決まってると思う・・っていうのをまとめてひとことで天才って言っている、ということだけはわかってほしいですね!(だれに)



08 君は僕のなにを好きになったんだろう
こないだ聴いた時は、わ~珍しい、久しぶりに聴いた!っていう感想で。
せっちゃんからは出ない言葉の気がするんよね~この歌、と前回は思いながら聴いてたけど、今回はちゃんとそういう人みたいに歌うな~、と思った。
君は僕のなにを好きになったんだろう、言ってみてくれないかな、って恋人に訊いてる人みたいなせっちゃん。

この感想が、聴くのが二回目で前より落ち着いて聴けているから耳にそう入ってくるのか、場所的に前より音の聞こえがいいからなのか、せっちゃんの調子がいいからなのか、なんなのかはわからない。
そうだ、今日せっちゃんめちゃめちゃ声がいい!音もすごくいい!ってこの日ずっと思ってたけど、それもどの理由でそう思ったのか。
同じ日に違う場所で同時に聴いてみないとわからないし、一回目でもいっぱい情報を入れられる人は入れられるんだろうし、私の感想は本当に私の中だけのものだなあと思う。
こないだだってせっちゃんちょう歌うまいと思ったし声めちゃめちゃよかったはずなので、やっぱりただ単に落ち着いてるからよく入ってきてるだけなのかもしれない、その日の気分とかにもよるのかもしれない。

そうよね~、自分の中ですらどこのあれがよかったとかいうのはなんとなく眉唾ものっていうか、客観的ではないわけで。
だれかの、わたし的いちばんはここのこれ!っていうのをどっかで見かけた時に、え~そんなよかったのか~いいな~それ聴いてみたかったな~ってつい思ってしまう、そのことの意味のなさ。
やってる本人ならそりゃうまくいったとかどんどんよくなったとかはあるだろうけど、聴く人のよかったは本当に人それぞれなはずなのにね。
毎回そういうことを考えるくせに、いまだにまだそうやってそれ聴きたい!とつい思ってしまう、この私の欲深さはいつか消えることがあるんだろうか。





座ってくださいタイム。
真壁くんと崩場さんの三人で。
09 ウエディング・ソング
歌う前に、近々結婚する人?ってお客さんに訊いといて「素直におめでとうとはなんか言えないんですけど」みたいなことを言ったせっちゃん。
なんかちょっとわかる気がする・・って思ったけど、せっちゃんがどんな気持ちでそう言ってるかはわからない。
私が今から結婚する人になんだか素直におめでとうと言いにくいのは(いや言うけどね、わ~おめでとう!って思うんだけどね)、ゴールではなくてスタートだと思うからで、スタートする人にはおめでとう!より、どっちかっていうとよーしがんばって~、がんばれよー!って言いたくなるっていうか。
これは今からお子さんが生まれる人にも思う。
無事に生まれない時もまれにある、ってのがどこか頭にあるから慎重になるのもあるけど・・
がんばれ~!負けんなよ~!っていう・・おめでとうパチパチ幸せねうふふ、で終わらないのだ、退院して実家から出てからいよいよ始まるのだ、育児の日々が、そこから最低でも二十年くらい続く親稼業のスタートが、さあ!これから!ファイッ!みたいな・・(うるさい)

結婚って、子育てっていいもんだよ~!みんなしなよ~!最高だよ~!って100%本気で言える人っているのかなあ。
思ってたのと違うわ~、聞いてないわこんなの~、誰もそんなこと言ってなかったじゃん~!ってことは多かれ少なかれあると思うんよね。
とはいえこれもまた個人差があるんだろう、中にはめちゃくちゃすべてずっとうまくいってる人もいるのかもしれない。
結婚してもしなくてもいいっていう考え方が前よりだいぶ広まってきてる今、する幸せもあるし、しない幸せもあるな~と思うようになった。
前はなんとなく、みんないつかするものなのかな~、子もいないよりいたほうがいいのかな~、っていう刷り込まれたイメージが自分の中にあったんだけど、でも違うなあって。
もちろん家族を作り上げていくことは大変なことばかりじゃなくて、その途中に笑いや涙や感動や、いろんないいことだってあるけれど、それがなかったら不幸せってことではけしてないよねえ。
ひとりにひとつの人生しかないから、どうだったら幸せだったかなんて比べようがないから結局わからないもの。

そんなことを思いながら聴いてたけど、これまたせっちゃんはちゃんとそういう人みたいに歌っていた。
おめでとうとはなんか言えない、ってさっき言ってた人とは思えない。
いや~せっちゃんあんたちゃんと歌手だね~!
その世界が見えるよ~!なんか私も感動してきたよ~!おめでとうおめでとう、世界中に愛されろキミたち~!幸せになれよ~!

それにしても「まあ結婚してる人は・・これ聴いて新婚のね、ラブラブだった頃を思い出してね、今日帰ってからセックスしてください」みたいなこと言って、「・・やめようか」って笑って真壁くんを見てから歌い始めたとはとても思えない。
あのねえ、せっちゃんのライブに来て、帰ってすぐ夫とラブラブできるかつったらねえ~・・なかなか難しいんじゃないかな~!
こないだ娘が「少女漫画見てキュンキュンしたあとに彼氏を見たら、あ~オマエか~って思ってしまうけん少女漫画は見ん、現実との落差がひどい」というひどい発言をしていて、あんたホントひどいね~と思ったけど、でもまあちょっとわかる。
お互い様なんだけどね~、彼氏は竹内涼真ではないけど、娘だって広瀬すずではない。
夫は竹野内豊ではないけども、私も井川遥ではない。
でも夢は夢ですからねえ、わかってる上でみるのは自由よ!
ダンナさんだって、めちゃめちゃ好きな誰かのライブから帰ったら、その日くらいそれでほわほわしてたいと思うんよね~。
そういう意味でお泊まりはいいよね、その日のうちに現実に戻らなくていいっていうのがね~。
おいおいなんて夢がない話だ!
いや、夢もいいけど現実もちゃんと楽しんでいます、結婚はいいものですよ~!なにこの取って付けた感!



ひとりで弾き語り。
10 郷愁
うわ~郷愁か~!
好き好き、大好き。
こないだの彼女がめちゃくちゃよかったんだけど、郷愁ならがっかりはしない。
ナニサマだよ!と自分でも思うけど、どの歌が好きかは好みの問題だからさ~。
自分の中で同じくらい好きな歌がきてよかったな~と思って!

それがねえ、これがまあ~~~ほんまいい郷愁で。
よかったんだよ~~すごくよかったんだよ~~。
さっき人の感想なんて意味がないとか書いといてなんだよってかんじだけど。
じゃあ私なんのために書いてるかっていうと・・自分のためじゃい!私は老後にこれ読んでニヤニヤするんじゃ~。
未来の私よ、2018年9月の私はめっちゃいい郷愁を聴きました。
忘れないで~!忘れてたら思い出して~!

ああそうだ、電車が走るって歌うでしょ、だからつい地元のことを思わずにはいられなかった。
まだ電車が通らないところもいっぱいあって、いつもガタンゴトンうるさいとこもなんだか静かで、普通に電車が走ってる景色ってのも当たり前じゃないんだな~って思って・・
東北の津波の時はとても胸が痛んだけど、でもあれはめったにないことってかんじで、どこか特殊な出来事ってかんじで、ほら、ここは瀬戸内海だし・・
とはいえ私は心配性なところがあるので、あれからハザードマップをじっくり見て家は大丈夫とか学校は職場はって結構調べて、ここは危ないとか考えた方だと思うけど、それでもやっぱりなんか自分たちは大丈夫な気がどこかしていて。
それがまさか、雨でこんなことになるの!?ってのは、私だけじゃなくて全国の人にも衝撃だったと思うんだよ、だって雨だもん、本当にどこにでも起こりうる危険っていうか・・
前に広島であった豪雨の土砂崩れでもそれは思ったんだけど、あれは局所的だったからやっぱりどこかなんか特殊な出来事のような気がしていて。
そうじゃないんだね、そうじゃなかった。
雨に台風に地震に・・普通の暮らしっていうのは普通じゃないんだな~。
普通は常に奇跡の上で成り立っているっていうか、まあ大きく言うとこの時代のここに生きてること自体奇跡なんだけど、あ~今何事もなくライブに来れとるのなんてもうほんま奇跡以外のなにものでもないよ~。

もう帰れない故郷がある人ってのはどんな気持ちだろう。
電車いっこ通らなくてもこんなこと思うのに。
いつかばあちゃんがいなくなったら、親がいなくなったら、あんまり行くこともなくなるだろうっていう場所があって風景があって。
それも移り行くからいつかはずいぶん変わってしまうんだろうけど、それでもそこに行けばそこがあるというのと、もう今は行けない場所になるというのでは違うよね、立ち入れない故郷なんてあっちゃいけないよね・・。



全員戻ってきて。
11 リズム
ああ~いいわ~。
あれだね、一回観てると選曲に過剰な期待をしないから曲に集中できるってとこがあるね!
とはいえ大した感想は書けないけど・・いつもだけど・・
だってこれすごくあっという間に終わるよね?いいわ~って思ってたら終わるよね?
でも短い中にグッとくる言葉が詰め込まれている。
心はなんで動くのだろう、心はどうやって鍛えればいい・・
「基準は愛だ」って君の目~、ルールルルルールール~♪
あ、やっぱりこの日の裏声よかった気がする。



12 ぼくらのルール
ライブで聴いたら前よりグッと好きになる現象ありますね、そういうことよく言ってる気がするけど。
というわけで前よりぐんと好きになったかも。
なんていうかね~、身近な「縮まらない距離」の時を思い出してズーンってなるからさ~、あえてわざわざ聴こうとはしないっていうかそういうのがあったけど、そんだけ歌詞の世界観が出来上がってたというか・・
今はなんかライブの時の映像が浮かぶわ~、演奏もすごくよかったよね~?これ!
いや~よかったな~、よかった・・




25周年ということで、25年前のそれぞれの・・ってスクリーンにひとりずつ写真が。
どうやらこれはこないだ行った大阪二日目だけなかった?らしい。なんでよ!

真壁くんは中学生の頃?だったっけ?の写真、笑顔がかわいらしい。
この頃は経験があったかどうか的な質問とかをまたしていて、そういうのがいやですっていつか誰かにサポート断られたりせんのかね~、と思いながら見る。
かわいいんだけどなんか見てたら悲しくなってくる、事件の写真みたい、的なこともせっちゃんが言っていて、またそんなことを。
思ったことをそこで言っていいかどうか一回頭の中で考えて喋るってことはできんのかね・・と思ったけど、考えてもオーケー出しそうだなせっちゃんは、とも思った。


崩場さん。
せっちゃんと同い年らしい。ってことは27歳くらい?
プロになったのは19歳の時で、こんなに弾けるけど誰かに習ったりしてなくて独学でなんだよね、しかも家にピアノがないのに!
すごいよね~、近所の家のピアノとか楽器屋の弾いてプロになるって、天才。
という説明をして、天才だから目が違うよね、天才の狂喜をはらんでる、みたいに言っていた。
なるほど、ここでいらんことを言って崩場さんに怒られたんだな。
なんかそんなようなことをどっかで見たわ。
崩場さんはじゃんじゃん怒ったらいいと思う、周りで説教できる人がもうあんまりいないんだろうから、せっちゃんには崩場さんみたいな人が必要だ!
と思いながら見ていたら、崩場さんがいらんこと言うなよ~!という目でせっちゃんをじーっと見てて、せっちゃんはやめときましょうってそれ以上言うのをやめた。
いいぞ~まーくんヒューヒュー!


よっち。
6歳くらいって言ったっけ、これまたかわいらしい。
子ども!ってかんじなんだけど、でも顔っていうか表情が今とそんなに変わらない。
せっちゃんは口元が今といっしょって言ってて、言われたよっちは口元を隠しながら歯並び悪いから恥ずかしいって言ってるのに、そのあとも何回も言っていた。
口元が変わらないよね~歯も今といっしょ
そうっすね
この時は乳歯だよね
そうっすね
今も乳歯?
違いますよぉ~乳歯じゃないっす

みたいなやりとりの途中でせっちゃんが、よっちのマネをして語尾をふにゃふにゃさせて喋ったら、よっちもマネされてる喋り方で喋ってておもしろかった。
本人が寄せていってる!笑
あとでヒロオもマネしてキャッキャしていて、よっちは愛されとるのう~。


ヒロオ。
高校生、そういえばヒロオって私と同い年なんだった。
ちょっと調子乗りで、かっこつけな風に見える・・同じクラスにいてもあんまり仲良くなれなさそうなタイプ~。ってそれは向こうもそうだろう。
制服で花束を持っている。なんの時の写真なんだろう。
ホストみたいだとかいろいろツッコまれていた。
けど、ヒロオのことよりも、じゃあ私も高校生か~その頃にせっちゃんはデビューしたのか~ってことをぼんやり考えていた。

この頃はまだベースはやってなかったとかドラムやってたとか言ってたような。
んでまたどっかに加入するだのメンバーだの言って笑ってて、せっちゃんは気に入ったらずっと同じネタを引っ張るからこういう時困る、ヒロオの名字変わんないかな~。
次に共演する時は山口さんってことを忘れててほしい。←無理じゃろ

ドラムはもうかなわないっていう人に出会ってしまったからやめたとかって言ってたっけ言ってなかったっけ・・豊夢さんに出会ってドラムはやめたっていうのが、聞いた話なのか私が勝手にそう思った話なのかがわからなくなって、とりあえず今Wiki見てみたらベース始めたのは18歳の時としか書いてなかった。
それはそうと、いっぱい作曲してんだな~・・と見てたら。
これ!めっちゃカラオケで歌ってたわー!

わ~知らずにヒロオの作った曲を聴いて歌ってたのか~



メンバーの写真を全員見終わって。
ま、オレのはないんですけどね・・って前向いて言ってるせっちゃんの背後に。
当時の本人の写真がスクリーンにドーン!
ざわついたお客さんの様子を見て振り返ったせっちゃん、「あっ!」
どうやら今までは出してなかったんだね!?やるじゃんスタッフー!

僕ビーとかRain Rain Rainのジャケットみたいに、長い髪をピシッとうしろでくくっておでこを出してるせっちゃん。
服がちょっと和風なかんじだったのを見て、よっちが「陶芸家みたい」と言っていた。
せっちゃんはしげしげと眺めて「あれですね、肌が若い、肌のハリが違う・・」
うっ、若さはお肌に出ますかそうですかそうですね・・せっちゃんは自分のことを言ってるはずなのに、なんか耳が痛いよう胸が苦しいよう~!
「この頃は髪をおろすとここまであって、オーケンに似てるって言われて衣装を交換したりメイクしたりしてね~・・・(写真)もういいから!」




映画の主題歌で有村架純ちゃんが出る、かわいい、会いたい、どうにかして会えないか・・まではいいけど、経験がどうこうってのはもう少し言い方をね、せめて彼氏いるのかな~くらいの柔らかい表現にできないかね。
まあそれだって彼女からしたら余計なお世話でしかないけど、そういうのが女優としての演技の幅を・・とか言っちゃって、人の演技の幅のことなんてそんなの絶対なんにも考えてないくせに。
(付き合う相手の)二番目か三番目くらいにどうにかオレを入れてくれないかな・・すぐ済むから・・とか言ってるのはもうバカ言ってんな~って笑える。
相手の事情に踏み込まずに、ちゃんとせっちゃんの一方的な勝手な妄想で願望・・ってかんじでうまいこと話を進めてくれたらいいんだろうね、ほんのちょっとの違いで全然違うんだろうな~。
13 カラー (新曲)
歌詞の花火のことをこないだ行った友だちがしてたな~、ホントだ花火の歌詞があるわ・・
あ~前はほわほわしてたからあんまり耳に入ってなかったけど、今日はちゃんとすいすい耳に入ってくるわ・・そして端から抜けていくわ・・←おい
といっても少しは憶えてるよ!
でも歌詞も楽しみにしてる人がいるだろうからここでは書かないけどさ、これ映画館で聴くの楽しみだな~、いい映画だといいな~。



14 月光
やっぱりちょっとだけ、さっきの新曲よかったな~ああでも月光が強い!忘れちゃう~カラー忘れちゃう~とか考えながら聴いていた。
贅沢な話だ、ごめん月光。
これはね~、順番の問題だと思うわ。
とかいってどこに入れたら満足するのかわからんけど・・客は好きなこと言えるからいいよね~、わたし客でよかった~。



15 Alright Charlie
来た!来ましたよ!
スクリーンのレコードのイラストがクルクルかわいい。
すごく曲に合ってる。
今回スクリーンの映像がオシャレなのが多かった気がする、あのTシャツのワンポイントの字とかかわいかったし、ああいうかんじの雰囲気の、普段でも使えそうなグッズを多くしてくれたらいいのにな~。
これの始まりの、しばらく演奏だけ続けてるかんじがなんだかみんな楽しそうだった気がする。



16 ずっと好きだった
ピックをくわえて下手に。
いいですよいいですよそのサービス~!
かといってそのくわえたピックがほしいっていう欲求はとくにない。
ピックはいつか降ってきたらいいな~とは思うけど、普通に弾いてるやつでいいんです・・が、なかなかそういう機会に恵まれない。
それも運よね~、ピックもらうために行ってるわけじゃないからライブで受け取れるものを受け取れたらいい、と思ってる。
でもちょこっとだけ強がりも入ってる、そりゃあもらえるもんならほしいさー!

ステージのあちこちに仕込んであるピックを投げてくれてたんだけど、ことごとくへにょへにょでちっともうまく飛ばない。
一回だけピュー!と遠くに飛んだ。
ちょうど向き的には自分たちの方向だったけど、綺麗に頭上を越えて行った。
そこだけそんなに飛ばさんでも~。



17 Stick to fun! Tonight! ダンシング・ヒーロー
ポッキーは本当にアガる~!
なんでこんなにウキウキしちゃうんだろうな~!
すき~~~!

ここだった?ヒョコヒョコとウロウロするよっちがかわいかったのは?
あれはなに持ってたんだろう、ギロみたいなサイズの・・ってギロもサイズはいろいろか、反対の手にはバチみたいなの持って、ステージをあっちこっちウロウロしてて。
手に持って叩くような楽器だと思ったんだけど、なんせぼんやり見る大会だったら日本代表になれそうな私なのでなんにも見れてない。
隅にあるカメラに寄って行って、そのどアップがスクリーンに映ってたのは憶えている。
ああいうことする子って今までいなかったからおもしろかった。
そういえば今までみんな控えめっていうか、あんな風にカメラに向かって行く人はいなかったね~。

ダンシングヒーローもついに、いよいよ本当の見納めか~と思うと胸にくるものがありますね!(そうか?)
ついつい踊りに気を取られるけど、せっちゃんが違う人の歌を歌うの好きなんよね~。
そういう意味でもこれ聴けたのうれしかったな~、流行ってくれてありがとう!

踊りは結局せっちゃんばっか見てしまうけど、案外崩場さんがリズムに乗ってるんだな~とか、WOWOWの時はやっぱりテレビあるから一応それなりにやってたけどやっぱりヒロオの足はあんまり動いてないとか、真壁くんとよっちはかわいいな~とか、チラ見はした。
でもやっぱりせっちゃんを見るわ、そりゃしょうがないわ~。



18 Good Luck Baby
フゥ〜ゥ〜ハムにはチーズ
フゥ〜ゥ〜おれにはおまえ〜
フゥ〜ゥ〜エーラヤッチャエーラヤッチャ
フゥ〜ゥ〜おまえにはおれ♪

不意打ちのエラヤッチャにこっちがえらいこっちゃです、なんだそれは新しい!



19 幸福な朝食 退屈な夕食
かっこいいギター♪のところで出てくる絵が、へにょへにょしたギター。
うしろのイラストの話です。
今度はちゃんと憶えてるよ!
やっぱりゆるくてかわいかった。
何回か同じカットを使い回しするんだよね~。

シワの足りない山口寛雄!
(って徳島でも言ったよね?ちょっとあやふやなんだけど)
ここにはベーシストを入れる法則?ベーシストはみな名前が七文字なのか?(んなわけない)
全ての答えはあのシワの中・・



20 やさしくなりたい
聴きすぎてるけど、でもやっぱり会場の盛り上がりがすごいからこれからも聴き続けていくんだろうな~。
だってミタの人って言ったら通じるもんな~!

この日は、ああ~あの音がいい~とか思いながら聴けた気がするのに、もうすっかりなんだったか。
憶えることが多すぎて、結局どれも思い出せないんだよ~!
かしこくなりたい・・(ほんまに)



21 スナフキン・ソング
おお~、スナフキン!
と、聴いてたけど、せっちゃんここで急に疲れてきた。
いきなり声がしんどそう、高いとこの声がつらそう!
大丈夫か~がんばれ~!無意味に私の手に力が入る。

ああ~今までめちゃめちゃ調子いいって思ってて、今日のせっちゃんの声めちゃめちゃいいわ~!ってたぶん終わってからつぶやくだろうな~ってちょっと思ってたくらいうっとりしてたのに、ああ~せっちゃんどしたん疲れたん~!
そういえば最初に、徳島には前の日から来てて刺身とか食べて、一回しかやってないから調子がいいです、みたいなこと言ってて。
だから私はさっきまで、いい声だな~って思うたびに、一回だからか~さすが一回だ・・と思ってたんだけど(どうなん)、ダメじゃん!
よし、禁止じゃ!それしかないわ、ボクサーとか試合の前には禁欲するんでしょ、せっちゃんも一回試してみたらどうよ!・・って案外逆に力が出なかったりして。
そんなことを考えて、いやでも毎回ああいうこと言ってるけどあれもリップサービスかもしれんよね、実際毎回一回だの二回だの、あれホントにホントなのかしらねえ、実はそろそろそういうのも減ってきたけど枯れたと思われたくなくて言い続けてたりして・・
とかってせっちゃんの申告に疑問を抱いてみたり(ゴメン)
って!そんなの~どうでもいいのさ~♪

ああそうだ、みんなのコーラスよかったな~。



22 歩いて帰ろう
さっきつらそうと思ったのに、あれ?立て直した?
上手にもピックは仕込まれていて、ぽいぽい投げてたけどそれはどうだったんだっけ、飛んだのかな~どうだったけな~。

みんなに歌わせてから戻った時にサンキュ!って言うのが好きで、妹の車でこれが流れた時にサンキュ!って言って呆れられてたんだけど(バカでしょ)、言わなかった気がするな~、ピックで忙しかったんかもね~←?

コールアンドレスポンスのイエーがわりにせっちゃんがエーラヤッチャ言い出して、返すお客さんはエーラヤッチャの声とヨイヨイヨイヨイの声が混じって。
みんな阿波踊りの手もよくわかんないから、なんとなくフラカンの真冬の盆踊りのヨサホイみたいになってて、なんかめちゃくちゃでそれもおもしろかった。
こういうのあるのいいよね~、いいなあ徳島!



23 ベリーベリーストロング ~アイネクライネ~
必ず終わりのほうに入れてくるよね、しんどかろうに~!
これもせっちゃんといえばよね~、いっぱいいい曲がありすぎてオススメ曲が絞れないけど、これもやっぱり入る曲だ・・ああ~
この辺になったら脳の中ですら語彙が消滅、あ~すきすき、かっこいい、しか言ってない。



24 COME ON!
やっぱりアメコミ風のスクリーンかわいい!
そしてカモンって問答無用にアガる~!ポッキーと同じだな~もうなにが好きかわからんけど楽しい!うれしい!すき!かっこいい!←消滅





そういえばどこで言ってたんだかもさっぱりなので、ここでMC書いとく。

「25年といえば、安室ちゃんもなんでしょ?みんなあっち行かなくていいの?」
そりゃ行きたい人はそっちに行っとるでしょうよ。

昨日空港で、母がファンなんです~っていう、ギャルみたいな格好の娘さんに話しかけられて、お母さんも娘さんも派手で・・みたいな話をする。
いいのかそんな話して、あら!せっちゃんに話しかけていいんだわ~、じゃあ私も〜!とかって、遠慮のないかんじの人たちに軽く話しかけられちゃうんじゃないか、かあさん心配よカズヨシ・・←だれ
そんなにファンにフレンドリーなタイプじゃなかろうに、その母と娘はたまたまタイミングがよかったんだろうね~。
それにしてもそんなよく知りもしない人のことを、しかも母のほうはファンって言ってくれたというのに派手とかってこんなたくさんの人たちに言っちゃうのだこの人は。
どうしよう、いつか私がどっかでなにかあったとして(ねえよ)、なんて言われちゃうんだろう、小太りの・・とか言われちゃうのか~!(痩せなさいよ)

「なんでも娘さんが安室ちゃんのファンで、チケットないけど沖縄に行くんだって、チケットないのにどうするんだろうね」
心底不思議そうだった。
せっちゃんが引退しますって言ったらそりゃみんな沖縄でも北海道でも行くと思うよ?チケットなくても、それでもやっぱり行くと思うよ?

安室ちゃんのライブにはダンナさんと今まで二回行くことができたんだけど、あれはもう本当にアスリートだ!と思ったから、あのステージをあのクオリティーでずっと続けることはできないだろうな~と思う。
なんていうか、例えば三浦大知がいつか踊りながら歌うことができなくなったら、彼はもちろん歌唱力もすごいけど、踊りが見れなくなったらちょっとつまんないな~って思う気がする、やっぱり踊りと歌がセットで三浦大知・・っていう説明をこないだ娘にしたら、なるほどと言っていた。
このまま続けていって、いつかあんまり踊らない安室奈美恵になるのはちょっとつまんない気がする。
それでも引退ってファンにしたらつらいよね~!
せっちゃんが踊る人じゃなくてよかった、ギター弾いて歌うのは何歳になってもできるもんね、立つのがつらかったら座ってもいいし・・

「安室ちゃんとは昔テレビでいっしょに仕事したことあるけど、リハーサルから本気で歌って踊って、それも三回くらいやるんだけど、全部本気でちゃんとやる、それで息切れもしないし汗ひとつかいてない、アイドルなんか・・って思ってたけど、そこから見る目が変わった」らしい。
「オレも見習わなくちゃと思いました、けどもう見てのとおり汗だくです・・」
いいのー汗だくで!
んで、時々でもたまにでも、ああやって私たちを楽しませるダンスを見せてくれたら~!
いや、歌ってくれるだけで!
もう、いてくれるだけでいいですから~!


徳島といえば、で大杉漣さんの話。
「しんみりするつもりはないんだけど、漣さんがいつも金ちゃんラーメンをダースで送ってくれて・・そっから金ちゃんラーメンが好きになった」
それで最後が徳島になったのかなあ?それともたまたま?

20周年は大阪と東京だけだったど25周年はもうちょっと回れて、最後をこうやって徳島でやれてうれしい・・みたいなこと言っていた。
けど、あんたそりゃざっくりしすぎじゃないですか・・と20周年の時もファンだった人は全員思っただろう。
だって神戸2daysとさいたまスーパーアリーナを大阪と東京ってさ~!





アンコール。

みんな黒いTシャツ。
湯上がりみたいだったせっちゃんは、髪を拭いたり整えたりとかしたみたいで、さっぱりしている。

22、3歳頃に作って、その頃はバブルだったんだけどオレはその恩恵は受けてなくて、バイトやってはやめてて、その頃湾岸戦争やらあって、いろいろモヤモヤしてて、そういうのが歌になって・・(大筋でこういう話)
「ああ、こういう風に作ればいいんだと思って・・・」
でいきなり始まった。
喋ってる途中でそのまま始めたかんじがものすごくかっこよかった。
25 僕の見たビートルズはTVの中
かっこいい・・
その始め方めちゃめちゃいいです先生~!(だれ)
そういうのこれからもやってほしいわ~。
始まり方、終わり方、そういうのが印象的だとすごく心に残る。

それにしても、そういう、その時の「今」を憂う歌が、ある意味今も変わらず当てはまるのはいいのかわるいのか、だけど作ったのが22で今が52で、30年経ってもこうして色褪せず歌える歌を作ってるってさ~!
すごいなぁ・・

22、3歳ってことは、うちの娘が今21歳なのでそれに近くて。
これがまたこの子が本当にこどもこどもした子で、親だからそう思うんでしょって思いそうなもんだけど、前からブログ読んでくれてる人はなんとなくわかるかもしれないけど、エピソードをちょっと話しただけでみんな笑うっていうね・・本当になんかこどもっぽい子で。
自分の時を思い出してもそんな大人ではなかったような・・22、3歳とかって・・ああ私は23で下の子生んでたから、まあ娘に比べたらしっかりしてたか。
なにが言いたいかって、その年頃でこんな歌詞を書いてたのか~っていう。
いや、シンガーソングライターってのは若い頃から作ったものがもう完成されてるって人が多い気もするけど・・ちょっと背伸びしてたりとかさあ、今は書かないな~とかちょっとはあるじゃん。
いやせっちゃんの中では、今はこうは書かないとか書けないみたいなものはあるかもしれないけど、でももうこの時点でせっちゃんだな~ってかんじがするっていうか。
なんかとにかくよくわからんけど、じーんとしてきちゃって。



26 歌うたいのバラッド
そこで満を持してのこれですよ。
始まると拍手が起こって。
普段なら、シーッ!拍手いりません!って内心ちょっとムッとするとこです、演奏をじゃまするものは拍手でもなんでもいやです。
でも、今日は違った。
ああ~、そういう22、3歳のせっちゃんが初めて歌を作ってから、紆余曲折あって、こうしてみんなが待ってました!ってなるような、思わず拍手してしまうような歌を作ったんよねえ~!よかったねえ~カズヨシ~!
みたいな、何目線かわからん気持ちだったので、おおらか。
そうよね~、みんな好きよね、うんうん。
仏のような心持ちです、今の私。

そしてその歌うたいは、よかった・・本当によかった・・
さっきスナフキンであんなくたびれてたのをどうやってそこまで復活させたんですか、なにがあったんですか、プロ・・斉藤プロ~~~!

やっぱり、ハッピーエンドのああ~♪のとこで、光がパーッ!ってなって、あ、その前にせっちゃんひとりに上からライトが当たってからのそれだったね、後ろのスクリーンにせっちゃんの横顔が大写しになって、もうそれがやっぱりああ~映画みたい~!斉藤和義物語じゃろこれ~!っていう。
斉藤和義物語って。センスのないタイトルねえ、絶対ヒットせんね。
とにかくやっぱりよかったよ、めちゃめちゃよかったよ~。



27 月影
それで月影。
もう会場はこないだみたいにせっちゃんが指示しなくても明るい。

あ~なんかもう満足、満足だ~。
さみしいとか感じるひまがなかったなあ。
このメンバーでのライブはとりあえず終わるんだな~っていうのはちょっと思ったけどね。
せっちゃん楽しそうだし、またあるでしょきっと。
本当に楽しませてもらいました、いいライブをありがとう。

「これからもたくさん曲を作って、たくさんライブやるんで、また来てください」っていう言葉が本当にうれしい。
これからのライブも曲も楽しみにできるって幸せだ。
30周年もきっとあるよね、また来られますように。
あなたも私も何事もなく元気で、またこうして夏の終わりに暑いだの疲れただの言いながらグッズ買ったりして、あちこちから集まったたくさんの人たちといっしょに、あなたの歌を聴けますように!



そうだ、最後のとこで、ヒロオが真壁くんのほうだったか見ながら、「終わった~!」みたいなかんじの口をしたように見えたんだけど、終わってしまった~!みたいな。
メンバーが顔を見合わせてたかんじ、みんな笑顔で、やりきったけどちょっとさみしさも感じてるような、それはこっちの気持ちがそう見せるのかどうか、勝手にそう見ただけかもしれないけど、なんかそういう風に見えたよ!
せっちゃんもみんなもありがとう~!
おわり!



〈セトリ〉
01 FIRE DOG
02 Hello! Everybody!
03 アゲハ
04 男節
05 tokyo blues
06 空に星が綺麗 ~悲しい吉祥寺~
07 真夜中のプール
08 君は僕のなにを好きになったんだろう
09 ウエディング・ソング
10 郷愁
11 リズム
12 ぼくらのルール
13 カラー (新曲)
14 月光
15 Alright Charlie
16 ずっと好きだった
17 Stick to fun! Tonight! ダンシング・ヒーロー
18 Good Luck Baby
19 幸福な朝食 退屈な夕食
20 やさしくなりたい
21 スナフキン・ソング
22 歩いて帰ろう
23 ベリーベリーストロング ~アイネクライネ~
24 COME ON!

アンコール
25 僕の見たビートルズはTVの中
26 歌うたいのバラッド
27 月影