つづき。
ネタバレあります。





終演後に気づいて撮ったポスター
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人が多かったのでこれが限界でした







はい、えーとどこまでいきましたっけ・・

〈セットリスト〉
01 スベリ知らずシラズ
02 何しとん?
03 カリフォルニア
04 俺たちのトラベリン
05 わかってさえいれば
06 マホーのペン
07 AB/CD
08 ドゥ・ザ・イエローモンキー(新曲)
09 タイムテーブル
10 ウッドストック(新曲)
11 キャラバン
12 出会いたい
13 オイ!(新曲)
14 Oh! Shirry
15 ガッツだぜ!
16 スベリ知らずシラズ

アンコール
17 B地区
18 夢見心地あとの祭り
19 涙はふかない




キャラバン
なぜかわからないけどこの歌好き。

「何もないところ ゼロがそこにある」っていいなあ。
浜ちゃんのゴールデンなんとかにもそんなのあったな~、なんかゼロっていうの。
と聴きながら思い出していた。(おなじみのぼんやりした記憶)
スクリーンに歌詞が出るのはありがたいけどカラオケの画面みたいについ目で追ってしまうのが困るわ~みんなを見んともったいないのに!と思っていたけど、目からこうして文字が入ってくると強いな~とも思った。
私が耳からだけの情報だと頭には入りにくいタイプだからなのかもしれない。
あるじゃんそういうの、目からのほうがよく入る人と耳からのほうがいい人と・・
まあ、かといって情報が多すぎるとどれもこれもおぼろげになってしまうんだけどさ~←不器用




「出会えていなければゼロであり」だった。これもいいよねえ。

あ、ここだった?せっちゃん真ん中の奥でなんか弾いてなかった?あれメロトロンだったりする?
どこだったかな~、どっかで浜ちゃんの鍵盤と並んでた時があったよねえ?

どこで思ったかはわからないけど、私がいちばん聴いてるのはこのメンバーの中だとせっちゃんで。
今回せっちゃんが作ったカーリングシトーンズの曲はいかにもせっちゃんってかんじのっていうよりは遊んでみたかんじだし、他の人が作ったのは他の人が作った曲だな~と思うのに、間奏の音でせっちゃんぽいと感じる時があるのがおもしろい。あと、イエイって言う時。なんだこのアホみたいな感想は。




出会いたい
せっちゃん「この歌詞は、それぞれに出してもらったのをまとめて、シャッフルして、でも浜崎シトーンのはそのまま・・」の、「そのま」くらいでオイ!と浜ちゃんが食い気味につっこんだ。
浜「教習所はそうですね」
せ「初恋はよひーだよね」
ト「いや小4はオレ!」

小4はオレ!ってなんかじわじわくる。
トータスは終始楽しそう。
実はブルーレイ見た時はちょっとうるさいっていうか、よく喋るなあ~と思っていた。(ごめん)
歌うパートも多かったからかもしれない、きらいじゃないけどオレがオレが感すごいわ~。
でも実際見たらそんなことなくて、いちばん楽しんでるかんじがした。
どっかで民生さんに「オレいじられキャラやん」「いつももっといじるやん」「オレをもっといじってくれよ~!!!」
って言っててかわいかった。いじられたいんか。
民生さんは「いや、なんか今日みんな褒め合ってるから・・」
そう言われたら民生さんは絶対いじらないんだろうな~ってかんじがする。

民生さんって、なんかちょっと謎の圧を感じる。
本人にはたぶんそんな気はないんだろうけど、怒らせたくないな~ってなんとなく勝手に周りが思っちゃうっていうか。
なんていうのかな~根っからの親分っていうか・・ああ、そういえばボスベイビーってよひーにブルーレイでも言われてたな~。

ボスベイビーってどんなんだっけ

ああ~なんでかわからんけど、なんかわかる気がする


そうだ、さっきのトータスで思い出したから書く。
どこの話だったかわからないけどキングがトータスを褒めてる時、
「みんなトータスに感謝してるよ~」
「ありがとうトータスって」
「寝る前にありがとうトータス、おやすみトータス、って言ってみんな寝るよ~」
と言われたトータスが、オレも昨日寝る前にトイレ行った時にライブのことを思い出して声出して笑った、ほんまに声が出た!みたいなことを言っていて、出てる人がこれだけ楽しんでたらそりゃあお客さんも楽しいはずだわと思ったのだった。

「さっきも出番の前にトイレ行っとこ~と思ったら寺岡シトーンがおって。あともう二本だね~(さみしいね~)って」
よひー!さみしい!さみしいね~!またみんなを集めてー!こんなに楽しいものが観られたのはあなたのおかげです、トータスにもだけど私たちはよひーにお礼を言って寝るべきだ、ありがとうタピオカ、おやすみヨピト・・(ごめん)

それにしても、この歌の話に戻るけど、「母親みたい」ってのが二回も出てくるのはどうよ、出会いたいんだか叱られたいんだか。
知りませんか?と言われても知りませんよ!と言いたい。




オイ!(新曲)
オイ!オイ!オイオイオイ!
って、ちょっとマニみたいね~って聴いてたら。
字幕に出る「老い」
そっちのオイかよおい!
こういうのいいね、この世代ならではってかんじで。
老眼鏡が十個あるとかなんとか、そういう歌詞。




Oh! Shirry
イラストがスクリーンに。
昔の漫画みたいな、ハレンチ学園?
私はあまりよく知らないんだけど、そういうタイトルが浮かんだ。
かわいこちゃんのスカートがめくれてパンツが見えるイラスト。
なんかスカートめくりのことを思い出していた。
スカートめくりって昔本当に普通にあったよね、あれで男子ってバカ!で済んでた時代って本当にいったいなんだったんだろう。
その時はそういうもんだと思っていたけど、あとで考えるとおかしいことっていっぱいある。

まあねえ、見つめてたいとか触ってみたいとかは表に出さずに願望でとどめるぶんには、もしくは相手の了解を得て実現するのならなんの問題もない。
女の人のも男の人のも綺麗なお尻って魅力的だし、ホント人の体って芸術作品みたいって思う時がある。
完璧なのもいいけど、ちょっと崩れたかんじのラインが魅力的な時もあるよね~。
要するに人によるのか。あと、好みによる。
私は男の人ならお尻より腕の筋とかにときめきます。オースジ!私はどうして~♪いい歳してもときめくの~♪
なんの話だっけ。
メンバーのイラストもあって、それも見たかったから目が忙しかった。

それにしてもこれのトータスの歌いだしホント好き!
曲中で繰り返すあのギターのフレーズ好き。
浜ちゃんとトータスとキングだったと思う、前でハンドマイクで歌って。
浜ちゃんとトータスがいろいろ好きに踊っててかわいかった。
キングがわりとステージを動いてた気がする。




ガッツだぜ!
「歌いたなってきたわー!」
きたきた。
「ガッツだぜが歌いたくて歌いたくて!」
見た見た。
「お願いしますよ~」
ここのお願いしますよ~で民生さんが笑う。

私はウルフルズのライブに行ったことはない。
だからこれが初ガッツだぜだ~!
あ、そういえばワイルドバンチの砂浜のところでトータスの弾き語り観たなあ、と今確認したらその時はさすがにやってなかった。
でもセトリ見てじーんとした。
セトリ見ただけで思い出せるその時の景色とか感情があるってすごいな、財産だ。
とか浸ってないで新しいやつ思い出して!

ああそうよ、途中でトータスがうっ!って倒れて。
順番は忘れちゃった、次々他の人も倒れていく。
せっちゃん「あっ・・めまいが・・」フラッ
お姉さん座り?横座り?でうしろに倒れ込むさまが、ユドンハフトゥウォーリーウォーリーです。(守ってあげたい)
そのあとゴロンとガニ股でうしろに転がるよひー。
最後に残ったのがドラムの民生さんで。
「みんな倒れとんのにみんな(お客さん)手拍子するのおかしいでしょ」
とかって喋りながら降りてきて、
「じゃあ・・ここはオレがなんとかするしかないな・・・うっ!」
結局倒れるんかい!
どうするのかと思ったら、トータスが普通に起きて終わった。

このくだりは前の日に考えたから、広島が初披露なんだって。
次でやるかどうかはわからないらしい。
ああしてみようこうしてみようって盛り上げるためにいろいろ考えてくれてるのがうれしい。


「じゃあ和義のかっこいいギターから!」
みたいなことを民生さんが言って歌に戻った気がする。




スベリ知らずシラズ
これのワントゥ!すごく好き。

ここだったかなあ、せっちゃんが最後のドラムを引っ張って「アウッ!」ジャーン!

せっちゃんがドラムの時にキングにカウントを頼んでたのは、あれいつだったかな~。
スクリーンにアップになった時にうしろの髪が扇風機の風でふわふわしていた。
以上が私のドラムせっちゃんの思い出。もっとしっかり見て!
「何しとん」ならぬ「何見とん」だわ~、ゲラゲラ~カーリングみとーん♪






スクリーンにはペナルティのヒデさん。
いいものプレミアムのかんじでグッズを紹介。
よひーと十何年前に連絡先を交換したのに、その後一回も連絡はなかったらしい。



アンコール
みんな半袖Tシャツで出てくる。
ジャケットがなくて下のラインの入ったズボンだけになるとなんだかジャージっぽい。
民生さんだけジャケットを脱ぎながら出てきてて、なんで今頃?
楽屋でも着たままだったんだろうか、VTRの時間があったから休憩時間は結構あっただろうに、不思議。

B地区
浜ちゃんの中国弁はイマイチ。
「(モノマネが)混ざってしまう」安倍さんばっかりやってるからだ。
話してる途中にドラを鳴らす民生さん。

ここだっけ、なんでそうなったか忘れたけど、なぜかドンドンパン、ドンドンパン、って聴いたことあるリズムに・・と思ったら浜ちゃんがフニャフニャ語でWe Will Rock Youを歌った。
サビまでフニャフニャで歌ったはず。
あれはなんでそうなったんだろう、あんなにおもしろかったのにさっぱり思い出せない。


「ねぇ あっ うっ! 謝謝」
のシェイシェイを忘れるせっちゃん。
改めて見たらなんだろうこの歌詞は。

せっちゃんのギターソロ、半袖だからとてもいい。
その腕が手元がスクリーンにアップになって、いや~~ようわかっとる~~

この歌も好きだな~。
これをライブで聴けるのうれしかった。




夢見心地あとの祭り
OT!酒飲め!OT!と歌うトータス。
この時「和義くん」っていうのなんかかわいくて好き。
関係ないけどトータスの普段の民生くん呼びもいいよね。

ライブ後の夢見心地のかんじ、ってブルーレイとかでトータスが言ってたけど、ステージの上の人と同じではないだろうけど、ライブ後ってこっちもそんなかんじになります、ここはどこじゃろ?
できればそのまま夢みたいなまま、現実に戻らずふわふわと朝を迎えたい。
でもあれか、わーわーしたあとホテルの部屋にひとりになった時のさみしいかんじなのかもね。
私はホテルにひとりって状況だってそんなにないから、ホテルだって夢の中だわ。
けど日帰りだと、帰ったらすぐにめちゃめちゃ現実なんよね~。
なので、運転して帰るあの道中が案外好きかもしれない。
毎回帰りに見る好きな景色が何ヶ所かあって、夜のその景色見るのってほぼライブの時だけで。
あれを思い出しながら聴いていた。
明るい中にちょっとさみしさも感じるんだけど、最後に夢で逢おうぜ~ってしめてくれるのいいよね、好き~!




涙はふかない
これも好きです。好き好きbotか。
踊りももちろん好きだけど、なんか単純なのに難しいこと言ってないのにちょっと泣けるっていうかさ~。

みんなお尻をこっちに向けて並んだ。
けどすぐに歌にはならなくて、体はあっち向いてるのに上半身だけ振り返って喋っていて、ひとりずつ振り返るのめちゃめちゃかわいかった。

本当はライブのがあるといいんだけど、ないからMV


この踊りの時の民生さんってかっこいいよね~。
力を抜いてるのになにが違うんだろう。
ライブの時のシュビドゥバのとことか、並んでる中でひとり群を抜いてかっこよくて。
他の人たちはかわいいからそれはそれでとてもいいんだけど。

もぐもぐの移動の時とかも民生さんはちょいちょいダンスっぽい動きをしていた。
去年の秋に私ユニコーンの呉のライブに初めて行ったんだけど、それがすごく楽しくて、ちょっとそれを思い出したりした。
チラ―Rhythmのダンスなんて歌いながら踊るとあれ結構難しい気がする、それを考えると涙はふかないダンスなんてお手のものなのかもね。
フォルムはちんまりとしてかわいいのに、かっこよさを失わない。
歌といいドラムといいダンスといい、なにしても様になる人だ。
それであぐらかかないんだからかっこいいよねえ、そりゃボス感も出るわ。

途中で縦に並んでひとりずつ歌っていくところがあって、よひーのうしろにせっちゃんがいて、背が高いからせっちゃんの顔がよく見えるんだけど、その顔がもうニヤニヤで。
うしろで口が顔がもうよひーのマネをしていて、自分のパートまでよひーのマネで歌っていた。
そう、まだ書いてなかったけど、この日のせっちゃんはよひーのマネを何回もしていて。
似てるんだけど、モノマネってまあちょっと誇張しちゃうから、悪意を感じるって言われていた。

そうだ、どこかで「浜ちゃんの歌う時の顔できるようになったよ!」ってせっちゃんが言ってて、私の席からはハッキリは見えないけど顔のパーツを中心に寄せるような、口をすぼめて縦に開けるみたいな顔をたぶんしていて、隣で浜ちゃんが「それスクリーンに映して見せてあげればいいのに、その顔裸眼で見える人少ないでしょ」みたいに言ってて、優しいわ~浜ちゃん優しい~。
どっちかっていうとそんなにうれしいマネでもないだろうにねえ、器が大きいよね、お客さん想いだよね~。
浜ちゃんは普段からツイートもマメで丁寧で、すごいなあといつも思う。
告知ばかりではないから、ずっと見てると文章から人となりが少し感じられるっていうか、ちゃんとした人だなあと思う。
ごめん、なんか思いつく言葉が稚拙・・褒めたいと思うといつもに増して語彙力を失うんだけどなんでだろう。

褒めるといえば。
あんまり書いてないけど、よひーって自由なMCの時は控えめにしてるんだけど、でもしめるとこはしめて要所要所でちゃんと進めてくれるかんじ、ああ~プロデューサーってかんじだ。
あんまりプロデューサーってなにする人かよくわかってないんだけどさ~。←いいかげん


ついでだから、他に思い出したことをここで書いていこう。
ああそうだ、キングって歌い方が結構自由だったな~。
CDどおりではないかんじの歌い回しで歌っていた。真心の時もこんなかんじなんだろうか。
トータスのあとにコール&レスポンスをまかされるも、「思いつかない!」

浜ちゃん「シトーンズっていうのを間違えて、シートンズって言う人がいる」
「シートン動物記じゃん」って誰かが言って、ああ~懐かしいけどどんなんだったっけ!読みたい。

浜ちゃんがなにかシャカシャカする楽器を振ってる時がどこかであったと思うんだけど、曲終わりでお客さんの早めの拍手・・浜ちゃんがまだシャカシャカしとるでしょうが!と私の中の五郎さん(北の国から)が。

せっちゃんたちがまた前の日から朝までカラオケした話。
ホント元気よね~!
せっちゃんとトータスとキングだったっけなあ。
いきものがかりの「じょいふる」を、キングが適当に歌うっていうの、前にチャウダーだったよね、やったってのは聞いたことあるけど、それをまたやったらしい。
「じょいふる」を「じょい」っていうもんだから、一瞬YUKIちゃんの「JOY」のほうを思い浮かべてしまってややこしい。
「最近は街で流れてたら聴かないようにしてる」と耳を塞ぐキングがかわいかったです。
「今回のじょい(ふる)は、じょいじょいじょいじょい!ってかんじだった」とせっちゃん。
じょいじょい・・はね~、えーらやっちゃえーらやっちゃよいよいよいよい!の、よいよいよいよい!のかんじで、じょいじょいじょいじょい!


どっかで民生さんがミルクボーイみたいなセリフを言っていた。

シトーンズの中で流行ってるのか、民生さんの中で流行ってるのか

そしたらトータスが「シスコーン」って素で言ってて笑った。
そりゃコーンフレークちゃうがな~オカンほんまに名前忘れとるがな~






さて戻ります。
歌が終わって。
上手に下手に行ってくれるシトーンズのみなさん。
その時もやっぱり「涙はふかない」が流れているので、「あーるいて帰るよ~」の「あ!」とか、「なーみだは」の「な!」とかだけ歌う民生さん。
今の、オレの「あ」やろ!あーだけで笑いとるなー!と言うトータスがおもしろい。

せっちゃんは、よひーの部分を歌わずにはいられないカラダになっている。
ごめんねよひー、このひと気に入るとしつこいタイプだから・・
よひーのマネをする時はなぜか体がクネクネしてしまうみたいだけど、よひーはクネクネしてません。

「ずっと頑張って きたんだかるぁあー」ってかんじで、浜ちゃんのマネを民生さんがしていて、それも似ていた。


最後に真ん中に集まって、わ~これも観たやつだ~ホンモノだ~ってなった。
せっちゃんは最後にもマジメに頭を回してて、そういうところがとてもいいです。

栃木のふたりは栃木兄弟って言われてて、みんなが去る時にその栃木兄弟が人のピックを何個か投げて去っていた。栃木兄弟ってなんかいいよね。



このツアー、遠くて行けなかった人やチケット取れなかった人、予定がどうしても合わなかった人・・いろんな事情の人がいるのはよくわかってるし、私だって2018年のには行けなかったから映像だけでも本当にありがたいと思ってるし、今回だってなにかしらどこかしらの映像が見られるといいなあと切に願っているから、言い方が難しいんだけど、変な風に取られてしまうとあれなんだけど・・生で観るってやっぱりすごい。
席がどんなに遠かろうとなんだろうと、生って、ライブってやっぱりいいなあ、と改めて感じた。
ホントなにを今さらってかんじなんだけど、ライブっていいねえ!
めちゃめちゃ楽しかったです!おわり!


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撮影OKでした



追加公演も絶対楽しいよね~~~!!!